unknown アンノウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「unknown アンノウン」に投稿された感想・評価

短くて無駄がなくサクッと観れて楽しめた

こういうタイプのオチすき

えええーー!と思ってるまま終わって少し取り残されてしまうような余韻が心地よいです
つん

つんの感想・評価

3.4
廃棄工場で目覚めた5人の男達。彼らは全員記憶喪失でしたの巻!!
誘拐された男と誘拐した男。記憶がないので自分が誰なのかもわからない…
ちょっと暗いけど誰も信用できない中少しずつ記憶が戻っていく様がハラハラでした。
いおり

いおりの感想・評価

4.2
クローズドサークル物のミステリー映画が好きで、こちらはひろゆきが紹介していたので鑑賞してみました。

どんでん返しに続くどんでん返しで、1時間20分と短めなので最後まで飽きずに楽しめました。
ナオト

ナオトの感想・評価

3.4
ラストは良かったがそれまでの過程が長く感じたのが残念だった!
EmiDebu

EmiDebuの感想・評価

3.5
観る前は結構なめてかかった。
ソリッドシチュエーションっていうのは好きだけど一番好きなジャンルってわけでもないし個人的にはこういう映画は息抜きに観ることが多いからだ。
思っていた「支配者がいて大どんでん返しが待っているんだろう」と。ソリッドシチュエーションのステレオタイプを知っていたからだ。実際そうなのだ、いやSAWなのだ。ダジャレだ。
いや、本当にソリッドシチュエーションというのは超人的な支配者が必ずいるのだ。だから主人公たちは閉じ込められ、脱出不可能な環境へと追いやられるのだ。SAWを例にとってみても、足に鎖繋がれて対角線にいてどうやって脱出するか?それを企てたのはそう、ジグソウというゲームの支配者なのである。
で、つまるところは、この映画はそうじゃないっていうことだ。設定としては5人が建物の中に閉じ込められてるんだけど、みんな記憶がない。その5人の中に被害者と加害者が入り混じってる。その中には手錠を繋がれて吊り下げられてる者、椅子に縛り付けられてる者もいる。そんなアブノーマルな状況なのだ。俺は思った、というよりかはイメージした。ジグソウのような人間が「ゲームをしようじゃないか」と言っている姿を。しかしそうじゃない。ネタバレはしない、しかしこの状況がどう生まれたかは是非みて欲しい。そして半笑いで「それはないだろう〜」と言って欲しいのだ。
ステレオタイプとは言ったが半分は外れてて大どんでん返しはやはりあった。それはまあ良い。なぜなら結構などんでん返し。2重3重いや、4重にも重なった大どんでん返しはみる者の予想を寄せ付けない。というかなんでもありで想像だにできない。
この記憶がないっていうシチュエーションが大事ですごい面白い設定なんだけど、これがまたみんな都合よくポンポン記憶を取り戻す。まるで映画の終了時間を知っているかのように。
あとラストシーンで主人公やりすぎだろと思ったのは俺だけではないはずだ。そこもこの映画の重要な半笑いポイントである。
某有名掲示板管理人がオススメしていたので。

CUBEみたいな感じなのかな〜って思ってたけど明らかにこちらの方がツマンナイです😅

ガスによって記憶障害になっている男数人のやりとりがくどい。1時間ぐらい話が前へ進まないです。

オチは綺麗にまとまっていたかなと思います。
Urika

Urikaの感想・評価

3.8
バリー・ペッパーがみたくて鑑賞。

記憶喪失・密室・真犯人と、サスペンスの面白要素が詰まってます。

派手さはないけど、そこがまた良い。

バリー・ペッパーの人間味ある演技に夢中で、私は最後まで犯人を推理できませんでしたが、その分ラストでゾクゾク楽しめました。

主要部分はほとんど味があるオッサンのみで成り立っているので、男臭くて良いです。

派手さにかけるけど、そこがまた地味で良い◎




以下、若干ネタバレを含むバリー・ペッパーへの熱い想い。
↓↓↓



バリー・ペッパーって顔からして悪人役がハマりそうだけど、高確率で良い人役が多い。困り顔×おちょぼ口が最高すぎる。
身の回りの誰にも伝わらないこの想い。
伝われ。
隆太

隆太の感想・評価

3.8
ラスト1分。
失った記憶の断片が繋がった時、全てがひっくり返る、全人類が驚愕する衝撃の事実が明らかになる!!!!
(今私かなり盛っていますーーー)
因みにミステリー界を賑わしている話題作「ガラスの塔の殺人」(小説)はかなりお勧めです。(素直な私)

あらすじ:
ある閉ざされた倉庫で目を覚ました男5人。
彼らは記憶がなく自分が何者かさえ覚えていないと言う。倉庫内を調べていくと、5人の中に誘拐犯と人質が交じっていることが判明する。
お互いを警戒するが第一に自分が何者かわからない、ピリピリ&パニック状態。
極限状態のなかで、トラブルの火種になるであろう、銃が発見される。さらに誘拐犯の仲間が倉庫に向かっているとわかる。。

あらすじをついつい話したくなる魅力的な設定。
自分自身を含めて誰が誘拐犯or人質なのか不明な極限状況化での各々の人間心理や駆け引きは面白かった!
評価が低いのはおそらく終盤が大味すぎる点や都合の良い点が目立つのが主な原因だろうけど、細かいこと気にせず自分は純粋に楽しめた!
とはいったもののラストに繋がる伏線を盛り込んだり、終盤の展開次第では人気作品になったと思うと勿体ない印象。
りくな

りくなの感想・評価

3.0
設定が面白くて、観てみました。

誰が犯人か分からない、もしかしたら自分が犯人かもしれない状況。

正直自分には難しすぎた。単に理解力が足りないだけかもだけど。笑

もう1回集中して観たいな〜。

📽2021年98作目

🎬誘拐された倉庫で記憶を無くした5人が目覚める、誰が誰なのか?

誰が誰か正体が分かった上でもう一度見たい作品です。
ほぼ倉庫でのワンシチュエーション映画。
もう誰が誰でもいいから脱出しようよ!となる状況です。

みんなが少しずつ記憶を戻していく演出で、視聴側に考察をさせるような感じ。
俺は犯人なのか?被害者か?
私も何度も騙されました。予想ができなかったです。

ミステリー好きなら見たい一本!!
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2006年 アメリカ
監督 サイモン・ブランド
主演 ジム・カヴィーゼル
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