無頼侍と若侍九人が、お家再建のために姫君を守って五百人の敵と闘うアクション時代劇。信州高遠藩の主君内藤駿河守は病床にあり、それをよいことに城代内藤刑部が権力をふるっていた。刑部は息子伊織を…
>>続きを読む“槍の蔵人”と呼ばれる剛直の士・富田蔵人高定は、太閤秀古の怒りに触れて切腹した主・関白英次の後を追い切腹すると宣言。切腹の日、列を作る客人にひとりひとり献酬していた高定は、乱酔のため切腹の…
>>続きを読む物心ついた頃から武州大台ケ原の真崎道場に通う葵新吾。梅井多門と真崎庄三郎に大切に育てられてきた新吾だったが、ある日、近所の娘・お縫に言い寄る黒田藩の武士5人を斬り、黒田藩に出頭を命じられる…
>>続きを読む弘化元年。明石藩の江戸家老・間宮が、将軍・家慶の弟であり藩主の斉韶の暴君ぶりを訴えて、老中・土井の門前で割腹し、果てた。土井は非常手段として御目付役・島田に斉韶暗殺を命じる。新左衛門は11…
>>続きを読む元禄14年、春。朝廷からの勅使、院使の接待役を命ぜられた赤穂藩主・浅野内匠頭は、指南役の吉良上野介に意地の悪い仕打ちを受ける。無理難題を切り抜けた内匠頭だったが、上野介の吐いた「田舎大名」…
>>続きを読む時は四代将軍・家綱の頃。将軍危篤に乗じて、大老・酒井雅楽頭は自分の息のかかった甲府宰相・綱重を五代将軍に推して、天下を我がものにしようと企んでいた。軍学者・山鹿素行のもとに結束した10人の…
>>続きを読む天正6年。伊賀の国。目を覚ました伊賀の下忍・突悪(たお)は、薄暗い洞窟の中に倒れていた。目の前には、見ず知らずの男の姿。男は突悪と同じ伊賀の下忍で、名を邪気というらしい。邪気に促され、洞窟…
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