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森の中の社殿で、9人の若侍たちが密談していた。次席家老の汚職を城代家老・睦田に告げるも相手にされず、ただし大目付・菊井の賛同を得られたらしい。しかし、突如現れた浪人が「菊井こそが黒幕だ」と…
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のっけからテンポもいいし、演出がともかく明るい。黒澤組の、前作『用心棒』の成功からくるものでしょうか、ある種の高揚感が…
鞘に納まらない人間になりたい映画ランキング第1位 密議をこらしていた9人の若侍。上役を告発するも逆に窮地に陥っていた…
天保五年正月の夜半。本所白河端のむさし屋喜兵衛の寮が不審火で燃え、三人の焼死体が出た。雇人の証言で死骸は、当主の喜兵衛、妻おその、娘おしのと認められた。労がいの喜兵衛は余命幾ばくもなく、お…
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まず、タイトルが読めない。ご・・・のツバキ。 “ごべんのつばき”だそうです。 原作は山本周五郎、監督は野村芳太郎、主演…
昔、日曜日の午前中に浜村淳が映画を紹介するラジオ番組があった。九州では放送されていなかったが、関西に来てから聴くように…
武芸の達人でありながら、お人好しな性格が災いして仕官になれない三沢伊兵衛とその妻・たよは、旅の途中、雨に降られてある安宿に泊まることに。そんな折、若侍同士の果しあいを仲裁した三沢は、その腕…
「今日はひとつ、飲ませてください」 かっこ良すぎるだろ、低い声って背が高いとか顔が良いとかに匹敵するくらいの魅力だと思…
最近は仕事の時間が変わってあまり映画を観られない。 1日が36時間になれば観られるのになー! さてこの作品、正直…ち…
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BSで放送していたので録画して深夜に鑑賞。 いやぁ〜。役所広司さん!この役演じていて気持ちよかっただろうなぁ〜。 2…
◆あらすじ◆ ある小さな藩の町奉行に着任した望月小平太(役所広司)は奉行所にも出てこず、遊び回る悪評の高い人物であった…
オープニングが横文字で意外と思ったら1971年の作品だった。山本周五郎原作。小林正樹監督 鹿威どしをアレンジしたような…
山本周五郎の短編小説『深川安楽亭』を原作とする、『切腹』の小林正樹監督、仲代達矢主演の時代劇。 正体不明の男の役で勝新…
〝映画にとって賞賛の対極は、批判ではなく無関心だ〟とプロフィールに書いたが、この映画はまさにその典型だろう。 映画史…
織田裕二が椿三十郎を演じる黒澤明の時代劇のリメイク。2000年代の真ん中っていう日本のエンターテイメント映画がすごくダ…
山本周五郎の小説が原作、黒澤明監督、三船敏郎、加山雄三、山崎努など豪華俳優が共演した作品。江戸時代、駆け出しの医者である保本は働くことになった小石川療養所の医師・赤ひげと出会い医者として人…
いやはや、とんでもない作品。 もちろん、いい意味で。 なんか、もう、スケールからしてダンチ、もとい、レベチ。黒澤明作…
患者たちのエピソードひとつひとつがあまりにも濃くて、3時間という長さをまったく感じませんでした。 この時代の町民たちに…
東京と千葉の境界を流れる江戸川の下流にある漁師の町「浦粕」にやって来た小説家。彼は見知らぬ老人からべか舟を売りつけられた。青く塗られたその舟は「青べか」と呼ばれ、街の連中に馬鹿にされるが、…
川島雄三監督らしい『幕末太陽傳』のようにイキイキとした人間描写。そして『州崎パラダイス赤信号』を思わせる橋を挟んだ物語…
川島雄三特集@シネヌーヴォ 大好きな監督なのに、この特集にようやく2回目。まだ観てなかったこの作品、いやあ〜面白かっ…
美しい娘に一目惚れした旗本の四男坊・大四郎が、趣味で集めた古文書でお上に召し抱えられ、めでたく娘と結ばれる(「冷飯」)。肉体的奇癖を持つ女房から逃げるように旅に出た大工の参太が、旅先で女房…
【今の青年に欲しかったのはあれなんだ】 【古本好きの萬屋錦之介◎】 ⭐︎冷飯 美しい 古本漁り 3つばかり瞬き 挨拶…
器用に生きられない三人の男それぞれの背中、とその男の見ている景色。足どりも三者三様、とってもいい始まり方。自分に嘘が吐…
おら 泣いてばっかりいて 栄ちゃんに借りた手ぬぐいが うちに何本もあんだよ 思えば栄二に足りなかったのはユーモアだ…
映画あさりは膨大なジャンク品の中からレアな貴重品を見つけるようなものと誰かが言っていたとか言っていないとか。でも大した…
新文芸坐さんにて「映画監督・岡本喜八 生誕100周年記念プロジェクト in 新文芸坐 vol.4 後期岡本喜八+α」と…
尾州西尾の夜は大繁盛。盛り過ぎて町奉行が四月に一人あたまが変になってもう三人も辞めていった。夜の西尾のお堀の外、お上…
原作は山本周五郎で、伊達騒動を描いた“樅の木は残った”。長編小説とのことで、だいぶ端折った構成とのこと。 伊達藩がお取…
伊達騒動の首謀者であった原田甲斐を、御家存続のため汚名を被った忠臣として再解釈した山本周五郎の『樅の木は残った』が原作…