終盤までの政府側、テロリスト側の政治劇は一見鈍重にも感じるが、さにあらず。
徐々に高まっていくじりじりとしたサスペンス描写がたまらない。
そしてラストの大殺陣。まるでドキュメント映像のような生々し…
里見浩太朗、平幹二朗、大友柳太朗、大木実
大坂志郎など豪華キャストいや大俳優たちの
時代劇
四代家綱の時代、政権を我が手中に得んとする大老酒井の企てを阻止せんがため軍学者山鹿が率いる一党が甲府宰相綱…
タイトルなんのこっちゃ?て思いながら鑑賞。若き日の里見浩太朗が美青年。緻密なようで杜撰な計画、加えて人選も間違えまくりの破滅しか見えないのがペキンパー「ワイルド・バンチ」を連想。大殺陣シーンは正に大…
>>続きを読む大坂志郎から山本麟一に手渡される花の意味は何だったんだろうか?
生き生きとした市井の人々を捉えるカメラワークとカメラフレームから所狭しとはみ出していく殺陣。
こんなスケールの大きい映画が日本で作…
どうしても前年の『十三人の刺客』と比べてしまうので、ドラマ部分に多少の弱さを感じます。しかし単体で考えれば傑作。これを短期間で完成させた工藤栄一・池上金男コンビの力量は凄いです。
もしかしたら時代を…
『コウフコウ様』を、使って、大老として、実権を、握ろうとする、『サカイ』を、暗殺しようとする話。権力を、握るため、賄賂を、利用する。結局、権力者とは、こういう物だ。それに、反発したいが、まあ、できな…
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