エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルスの作品情報・感想・評価

エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス1996年製作の映画)

伊波拉病毒

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.7

「エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス」に投稿された感想・評価

最低最悪でも足りないくらいの超絶鬼畜主人公が人を殺したりエボラウイルスを撒き散らしまくる映画。俺コロナおじさんの究極系。アンソニーウォンの怪演と香港映画らしい大雑把さも相まって大変不謹慎。。映画史に残る悪役はアンソニーホプキンスじゃなくてこっちのアンソニーに決定。
LEE

LEEの感想・評価

4.4
伝説の怪作を遂に鑑賞!
コロナの今だからこそ余計に色々と感じる所のある作品だった


本作をズバリ一言で表すなら最低
やることなすこと悪趣味で、結構グロいシーンがあったり生理的嫌悪感を示す人も少なくないと思う
そして一番ヤバいのがアンソニーウォンのキャラクターで、本当にエッチの事しか考えてないどうしようも無い人間で人肉饅頭を上回る強烈なキャラクターとなっている
そんな最低な男が一千万人に一人の抗体持ちという史上最悪の幸運を持ち合わせていることで、他の人が可哀想としかいえないようなバイオテロが繰り広げられる
見てる時も見終わった後も酷いという感想だし、終わり方もホラー映画のような不気味さがあるんだけど、それと同じくらい面白いと感じてしまった
これがいい事なのか分からないけど、とにかく常識外れで無茶苦茶な事ばかりするアンソニーウォンがとても印象に残り酷すぎて笑ってしまった(コロナを撒き散らしてた人が実際に報道された時は笑えなかったのでフィクションだからこその…ってのはあるけど



モラル的な意味でも非常にクセがあるという意味でもオススメは出来ない一本
でも僕はなんというか……酷すぎて好きです!
【いい機会だ】

スーパークレイジー極悪列伝第3弾。
『人肉饅頭』に続くハーマン・ヤオ監督とアンソニー・ウォン主演の胸糞パンデミック。(ちなみに『タクシーハンター』は未見)

今回も最低最悪な男を演じたアンソニー・ウォン。『エグザイル/絆』等から入った僕としては格好良くて渋いおじさんのイメージが強かったが、『人肉饅頭』とセットで本作を観ると流石にイメージがぶっ壊れますね。

本作では女を見たらとりあえず犯すという最低野郎を演じていた。そしてキスの吸引力だけで目玉を取るという至難の技を取得しているクソ男でもあるが、南アフリカの先住民とヤってエボラウイルスが移り、それを香港中にばら撒いてしまうという、これまたクソ野郎。しかも1000万人に1人のエボラ耐性保持者という設定(笑)

いやー、クソ。クソ映画ですよ。
本来ならば、エボラ拡大の怖さであったりパンデミックの恐ろしさというのをテーマにしたかったであろうに、主演のアンソニー・ウォンが怖すぎて、テーマすら薄れてしまうという…。

こんなにも気持ち悪い役を演じ切れるって流石ですよね。世界を観ても中々いない唯一無二の役者さんです。


クソ映画なのには変わりないが、世間の評価を気にしない映画作りという点では本当に素晴らしい。例えば小さい女の子を普通に殺す描写があるとかね(『人肉饅頭』でもそうだったけど) 容赦ないんですよ、そういう所。

気持ち悪いの好きな方、是非(笑)
拘泥

拘泥の感想・評価

3.9
とにかく主人公がもうクズすぎるしキモすぎるし、最悪の一言に尽きる映画。ドクソ不謹慎な上語るもんもなく二度と観る必要はない。
最後も不完全燃焼というか、八仙飯店であそこまでやったんだからもうちょっとさ…
それこそ俺が作るなら八仙飯店みたいに動脈噛みちぎるぐらいしてエボラエボラして爆発四散ぐらいさせたくなるけどな…

けどまあ、面白かったのよ。
一番良かったのはボスのセックス。どんなだよ。面白すぎ。
DVD発掘で。正に今見るべき映画!等という事では全くなく、当時流行っていたから盛り込みましたと言うお下劣ムービーです。

ホント主人公が最低なのですが、人○饅頭のアンソニー・ウォンなので安心して?観れます。むしろサーガの一つなのかと思うくらい。
10何年か振りでしたが香港の街中をエボラー!と叫んで走るシーンは覚えてました。

まったく人におススメ出来ないのですが、懐かしのジュエルケースに入った円盤は手放せないのです。
iioo00ooii

iioo00ooiiの感想・評価

3.2
極悪列伝Ⅲ級片のトリは今の時期に観たくなかったパンデミックもの。3部作のなかで本作のアンソニー・ウォンが群を抜いて下劣で胸糞が悪い。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.8
最恐エボラおじさん、冒頭からアイヤー!と言いながら戯れ、アフリカでレイプしてからの珍しい免疫力を持つ人間凶器へ。

ハーマン・ヤウ監督とアンソニー・ウォン主演のイロモノ映画で、正直かなり悪趣味極まりない映画。同タッグの『人肉饅頭』の方がドラマ色も強くまだまともな部類。

後半になると暴れまくって菌撒き散らして相当なヤバイ奴で見てて怖さしか覚えない。
ジェイソンもウイルスには勝てないでしょ。

ただこの最低でゲス極まりない映画が一周回って笑えてくるのも不思議。
ストーリーも全てが陳腐でエログロな不快な映画に違いないが、何故か全てが印象強い。
他人にはおすすめしたくないあくまでも秘密の映画にしたい。
ATSUYA

ATSUYAの感想・評価

3.0
俺はエボラだ!エボラウイルスが来たぞ!
活きのいいウイルスだぞ!!

こんな時代だから、パンデミック映画を見て学びましょう。ということで、『コンテイジョン』に続いて、パンデミック映画の代名詞である本作を鑑賞いたしました。

汚い映画ですね〜。全部が汚いし、キモい。
たまには変な映画を見るのも悪くないけど、胃もたれしそうです🤮

最低最悪のクズ野郎アンソニー・ウォンが、世界中にエボラウイルスをばら撒くお話です。それだけです。
こいつが正真正銘のゲス野郎で、人殺しを働くわ、病人をレイプするわ、パンデミックを引き起こすわ、でまさに外道。
この外道が主人公なので、同情も共感も全くできません。

ただ、この男から学ぶことはありました。
こいつは自分が保菌者だということに気づかず、感染を拡大させています。まさか自分がエボラウイルスを持っているとは思っていないので、くしゃみしても手は覆わないし、コンドームもつけません。

無症状患者は自分の知らない間に、パンデミックに加担しています。症状が出てないからといって、「俺は大丈夫だから」といって、自由気ままに行動するのは良くないですね。
どんな変な映画からも学ぶことはありそうだ。

『インファナル・アフェア』以来のアンソニー・ウォン。ホントにキモかったです。もちろん褒め言葉。

あ、パンデミック映画の代名詞っていうのは嘘なので、見ないことを推奨します。

あ、あとハンバーガーが大好きな人は見ないで下さい。
mm

mmの感想・評価

2.0
エボラをヤバイおじさんがヤバイ方法で撒き散らし暴れ回る話。超絶スーパー胸糞エログロ不謹慎サイコパス鬼畜映画。
エボラ菌を撒き散らす前から行動が鬼畜。
エボラ菌の撒き散らし方もヤバすぎ。
レイプして殺して人肉ハンバーガー…
凄いもん見たなぁって感じはするけど、笑えはしなかったのと、これを作ろうと思うマインドが怖い笑
コロナの影響でコンテイジョン流行ってるけど、コンテイジョンはリアルすぎてちょっと疲れちゃうので、これくらい馬鹿馬鹿しいウイルス映画見ておいた方が元気が出ると思う。賛否はあるやろうけど。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.5
1千万分の1人しかいないエボラウィルスの免疫持ったカイが香港を舞台にひたすら人に移す映画。

⚠️見るのはお勧めしません。
こんな作品が世に回っていいのかってレベルのハイパー不謹慎、エログロ胸糞映画です。

主人公のカイは女を自身の性欲を満たすための道具だとしか思っていなく、レイプするわ、死姦するわ、客に提供する鶏肉に自慰行為するわの最低ゲス野郎。
そんな狂ったサイコ野郎が疫病の数千万分の1人しか持ってないない免疫を持っていたことで、香港を恐怖のどん底に落とすという映画です。

倫理的にやばくて、監督はよくこんな狂った発想思いつくなって思うし、一周回って笑ってしまいます。(←俺もどうかしてる)

今となっては、こんな作品作れないと思うし、強烈過ぎるインパクトもあり、間を取ってスコアは☆3.5
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