エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルスの作品情報・感想・評価

エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス1996年製作の映画)

伊波拉病毒

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.8

「エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス」に投稿された感想・評価

n

nの感想・評価

4.1
オールナイト上映じゃなかったらまず観なかっただろうけど、秋生さんがめちゃくちゃ最低で面白すぎたし、妙にテンポが良くて異常に楽しかったので観られてよかった。ありがとう新文芸坐。

ジャケットで大写しになってるこの人は誰だっけ…?
極悪列伝第2弾!

今回もアンソニー・ウォンが本当に最低野郎です(笑)

前作に引き続き人肉食もあり!
突然解剖シーンあり!!
そして、相変わらず警察がアホw

不謹慎極まりない展開に、開いた口が塞がりませんっ♪



1986年、香港。
カイ(アンソニー・ウォン)は、殺人事件を起こし、南アフリカへ逃げる。

1996年、南アフリカ。
村でエボラ出血熱が蔓延。
カイも感染するが、なんと1000万人に1人の耐性保持者で無事だった。

エボラウイルスの保菌者となったカイは、香港へ戻り、ウイルスを撒き散らす………



開始早々ワッショイ!からのぶっ殺シーン!!

ボスに不倫がバレて局部を切れと言われたカイは
「もともと粗チンだし、なくなったら悲惨ですぅぅ(泣)」
と、超情けないww

その後はひたすらセ〇クス依存(笑)
やらな過ぎて口から精子が出る発言やら、ナマニク使ってオ〇ニーと、珍行動のオンパレードです!

どぅふふふふ…
と、笑い方も超~キモい( ´∀`)

そして歩く病原体となったカイは、自分の体液を使ってテロをおっぱじめる……

あぁ、酷い(笑)
なんてストーリィ作るんだ!
アンソニー・ウォンも何やってるのやらww

もう紳士なアンソニーが思い出せません(°Д°)

だが、傑作!
三樹夫

三樹夫の感想・評価

3.8
鬼畜とエボラ、思いつく限り最悪な組み合わせ、おそらく未曾有の生物災害になる。三級片(エログロ香港映画)の八仙飯店之人肉饅頭、タクシーハンターに続く主演アンソニー・ウォン、監督ハーマン・ヤウ作品。
ストーリーは、3人殺して南アフリカに高飛びした鬼畜(アンソニー・ウォン)が、先住民の村でエボラに感染するのだが、1000万人に1人のエボラの抗体を持つ男がこの鬼畜で、エボラの保菌者となりウイルスをばら撒きまくる、エログロキモのトリプルスリー。
アンソニー・ウォンの鬼畜役作りは完成度高く、ヌフ、ヌフフフみたいな超絶キモい笑い方の時点でこの映画観て良かったと思える。租チン早漏で、キモさが足し算的にどんどん加算されていき、口の中から視点、ベロチューのアップと工夫を凝らしたキモい映像を提供することに尽力している。しかもエボラに感染する経緯が鬼畜すぎて、そもそもその前の車で村に向かっている時から当たり前のように人種差別発言を放っていて、徹頭徹尾鬼畜が貫かれていた。

家族殺された娘は何か重要な役どころ、因縁的な決着をつけるのかと思ったが、鬼畜が近くにいるとゲロを吐くという、最終的にドラゴンレーダーみたいな役割でしかなかった。レストランの高飛車な嫁は、出てきた瞬間から犯されるなと分かる。
使用済みオナホール肉を客に提供など、とにかくキモいことにステ全振りの映画で、周りの人間がエボラに感染するというところのサスペンスとして観れるかもしれないが、感染の仕方が体液によって感染で、何せ汚いので笑ってしまう。汚いという映画のジャンルが自分の中で芽生えつつある。
バイオテロリスト・アンソニー、降臨!
鬼に金棒!シリアルキラーにエボラウィルス!

いや~、『人肉饅頭』よりタチ悪いですなぁ…。
痰茶!TENGA豚!
そして、人肉アフリカンバーガー!!

そうそう、発症しないキャリアってのが一番タチ悪い。自分は大丈夫なもんだから、
「インフルぅ?なぁにビクビクしとんねん。んなもん罹ったら罹った時のこっちゃがえ♪」
とか、周りの人がどうなろうと知らんプイなのね。☆

ラストのその後、この街は…
(※↓コメント欄にネタバレ)
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

4.2
記録整理。車にひかれて死ぬネズミを撮す一見無駄なカットがこの映画の全てを表している。汚ならしく無意味だが少しクスリとしてしまうような悪趣味な死や殺しが貫かれている。そこがよい。
sin182

sin182の感想・評価

3.0
洋物AVよりアジアAVが好き♬


やなくて、
ここまでAV感いるか?(笑)


やかましい感じは、
香港映画ならでは(^^;;

本来なら、もっと怖いハズ
やのに、何か笑えた(笑)
ここまでクズだと笑える。
アンソニー . ウォン 怪演
なるき

なるきの感想・評価

5.0
凶暴!醜悪!悪臭クソ野郎が街に唾吐いて病原菌をバラ撒きまくる超絶ブラックコメディ‼︎

唾入りお茶に、射精済み豚肉、そして人肉エボラバーガー‼︎カオスすぎるほどある汚い見せ場‼︎
場内大爆笑‼︎

俺は映画史上最高傑作を観た‼︎

ハーマンヤウ特集の上映に見に行ったんですが、この映画が面白すぎて、八仙飯店がそんなにだったと悲しんでるオバチャンおってびっくりしました。
porikozn

porikoznの感想・評価

3.4
めっちゃガサツな男カイは、殺人もレイプも何とも思わぬ、ある意味サイコパス?
しかも、このバカはエボラウィルスにかかったけど、死なず。
唯一、1000万人に1人、エボラの抗体を保持している人間ときたもんだ(笑)

解体して人肉バーガー作るとか、それも綺麗に揃ってるパテ(笑)
沢山のお客に食べさせちゃったもんだから 、暫くしてアチコチでバタバタ倒れるまくり。
もう、エボラウィルス撒き散らし迷惑カスサイコ男。どんだけエロなんだか!
遺体解剖シーンとか、あり。
ワガママ小学三年生級の知性で成長が止まっている“エボラ・ウィルス”に感染した中年が、自分の本能と利益のみを追求して爆走するって話☆

レイプと殺人を全く意に介さず、道徳心の欠片も無いこの男、最悪なことにエボラ・ウィルスの抗体を持つ希有な存在で、感染しても平気でウィルスをばら蒔く、歩く生物兵器、無敵のモンスターのような存在になります☆

残酷描写満載な不快な映画とは思いますが、アフリカ中華料理店のオーナー夫婦のあまりにもクセが強い夜の営み、今では考えられないアンソニー・ウォンの怪演など見所も多い一本(* ̄ー ̄)☆
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