悪趣味なグロとか不謹慎ギャグは好きだけどやりすぎると嫌いだし冷めるんだなっていうのを実感した作品。
徹頭徹尾汚くてグロくて不快。ただその不快さを引き出したアンソニー・ウォンの芸達者ぶりはやはり素晴ら…
このレビューはネタバレを含みます
主人公カイの体液に触れ周りの人間がどんどん感染していくプロセスが不気味かつ律儀に描かれたり、酷さを探求してるとこがなんかそれはそれでえらいなと。人を殺すことをなんとも思わない癖に人質に連れ回してた女…
>>続きを読む最初から凄くておもろ机の足に挟めるの上手いね変な命令しちゃうし自己紹介しちゃうし先住民の儀式シーン長かった笑笑ギリギリだなって思ったらモザイクあるのビックリめちゃ綺麗に掃除して料理も準備してるの偉い…
>>続きを読む弱者男性が無敵の人になるお話。
舌切るシーンと死体の顔の皮剥がすシーンは目を背けちゃったけど、それ以外は正視に耐えないほどグロいわけじゃない。
人種差別ネタ申し訳ないけどちょっと笑っちゃった。
あと…
日本人の感覚では衛生管理とかがヤバすぎて目を疑いたくなるようなシーンが多々。
残虐シーンが雑でショックだった。
時代特有なのかリアクションがいちいち大袈裟であまり親近感が湧かなかった。
主人公…
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すごい…近年稀に見るエログロだ…昔のグロにありがちなエロ7割くらいのやつだ…初っ端からAV再生しちゃったかな?って思ったもんね。
結構人殺すのに躊躇いがないし、倫理観のブレーキが全く効いてなくて潔よ…
致死率100%の病原体の保菌者となった連続殺人鬼という無敵状態の男が肉屋で人肉を出して商売繁盛。
病気にかかった時は気力で治す!という元気たっぷりな悪趣味映画でした。
切り落とした腕の肉を犬が食べる…