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北京好日
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『北京好日』に投稿された感想・評価

AS
4.0
定年後のおじいちゃん達が第二の人生を謳歌する様を活写。年齢を感じさせないバイタリティー。彼等の中心にはいつだって「京劇」があり、それが心身の栄養剤となっている。
これをヴェーラ皆勤賞常連に置き換えて観るとめちゃくちゃ面白くてツボってしまった。10時から階段に並んじゃう元気を分けてくだせえ
ニン・インの監督1作目。2013年までの20年間で4本の作品という寡作ぶり。本作は京劇の雑役夫が定年退職し、老人たちとオペラ団を結成。練習、仲たがいする様を描いた珠玉作。
シアターコクーンにて
まだ日本が決定的にだめになる前だったんじゃないかな。テアトル新宿の中国映画祭に行って、本当は別の作品目当てだった気がするけど2回連続で鑑賞した良い思い出。当時は入換制ではなくて、かつ2回とも満員立ち見。何も飲まずにずっと見てたなぁ。上映中ところどころ館内で爆笑の渦が巻き起こったり「映画面白い!」という体験をさせてくれた映画でした。

最近は彼の国に対する警戒感みたいなものが報道やSNSを賑わせるけど、当時はそんな空気は微塵もなくて、素直に映画を楽しんでましたね。

映画のあらすじは他にも書かれてるけど、いがみ合いながらも京劇が大好きな爺さんやおっさんたちが幾つかの人間模様を紡いでいくんだけど、その当時の「今」の北京での生活の何割かは描かれていたはずで、胡同が残る街並みと人間関係の豊かさ優しさが、大学受験を控える高校生活が全然うまく行ってなかった身にはとってもシミました。

この90年代は香港筆頭にいわゆる「アジア映画」がどんどん勢いをつけてた時期で、私自身中国へ旅行に行ったり、彼の地のロックバンドにハマったり、CDのメガストアではアジアコーナーが出来てジャケ買いしたり、日々興奮してたような記憶。
日本も含めてアジア全体の連帯感みたいなものがあったような気もするけど、悪いもんではなかったなぁ。

と、全くレビューとは無関係な感じですが、そんな時代を代表する映画だったように思います。

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