ひまわり学生運動の話。台湾の学生運動家・陳為廷、中国大陸から台湾に留学して学生運動に参加する蔡博芸、そして二人を撮影する傅楡監督を追ったドキュメンタリー。
博芸は台湾に来て間もない頃から学生運動に関…
若者のリーダーとして革命を成功させる熱狂から一転、まさかの痴漢発覚による失脚という、影の側面を隠さず映し出すところにドキュメンタリーとしての本質がある。
スクラップアンドビルドを繰り返す人間のように…
個人的には、映画よりも監督の出されている本の方が面白かった。映像作品の背景にあるものや意図に加えて、監督が考えていたこと、感じていたことも明確に書かれている。
社会運動のなかで、自分や他者に過度な…
監督が強い。社会とか政治とか考える一歩目に自分のことから考えてみる。そして、常に声をあげることができなくても、自分の身のまわりのことや、何を望むのかを考えて、投票の権利を行使すること。今わたしのでき…
>>続きを読む私たちの青春〜とあるように、ただの政治ドキュメンタリーじゃなくて、どちらかと言うと監督が自分のために作った映画って感じで良かった。
監督の2人からの独立という課題の中に、中国からの独立と、行動を起こ…
傅楡(フー・ユー)監督
林 飛帆(りん ひはん)と共にひまわり運動を主導した陳 為廷(ちん うぇいてい)はリーダーから神にまでなり、政治家になる手前で、過去の痴漢行為告白により一気にポンコツになっ…
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