裁きの作品情報・感想・評価・動画配信

「裁き」に投稿された感想・評価

ステージで熱唱。ノリノリになってきたところで逮捕。ステージで自殺を促す歌を歌ったて男が自殺したから自殺幇助ね、と嘘みたいなこじつけ逮捕。流れ作業裁判…釈放なしまた裁判ね、はい次!歌い手、結構PUNKなお方…演劇法違反逮捕歴あり(これも違反してんだかわからんぞ)めげずにステージ、なので完全に目をつけられていた模様。弁護士実家は裕福、両親との会話は喧嘩腰。裁判、かなり小刻み。皆さんかなり嘘をつきます…雇われ目撃者。自殺の歌も歌ってねぇし、しかも自殺ではなかった。歌い手可哀想に、体調崩し入院しちゃってるし…高い金払いやっと釈放。復帰ステージでは裁判、望ましい判決下された感謝ソング披露、ノリノリ。しかし、感謝ソング虚しくまた陰謀にはめられ逮捕、何故かテロリスト扱い。再拘留ね、次裁判7月7日!みんな1ヶ月のバケーションだよ、わぁーい。終わり…えぇぇー!
最初の方でブルジョワ弁護士が濡れ衣逮捕、証拠不十分で釈放されてもまた理由つけてすぐ逮捕されずっとこの繰り返しだみたいな公演しとったな…1度目つけられると大変だな…
インドはやっぱり歌うの好きで、強引でいい加減な国だな…
せい

せいの感想・評価

3.5
踊らないタイプのインド映画(?)
弁護士、検事、被告人、被害者(ではないか)の生活を通して、インドの生活というのを見ることができる。
貧困差や、それによって起きることが色々と比較して見ることができるので興味深い。
自分の年も分からない女性と、「袖がない服で法廷に入るなんて許されない」と言われてる女性が印象的だった。
インド映画は楽しいだけじゃないんだな。
ラストで新聞?にチラシ挟み込んでるお兄さんがプロすぎてそっちばっかり見てしまった。
makojyon

makojyonの感想・評価

3.4
派手な演出もなく終わり方もよく分からない映画だったけど、妙な満足感のある映画だった
すこ

すこの感想・評価

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初めて"暗い"インド映画を見た。
ゆったりと流れる時間の中で、雑然と物事が重なって汚れて、大きな渦に巻き込まれるように自分の人生が埋れていく感じ…

いつもの「色々あるけどガンバローな!👍」ってインド映画の方がやっぱり好きだけど、そりゃノープロブレムパワーばかりじゃないよね…としみじみしてしまった。

この監督には申し訳ないけど私はカレー食べながらサホレバーフバリしたい。
所沢

所沢の感想・評価

3.2
固定カメラで撮影してるシーンが多いのが珍しく、色々なものに目が行き面白かった。
法廷に立っていた2人が首から垂らしていた白い布?のようなものはインドの法廷での衣装なんだろうか。
言語も沢山出てきて面白い。
そして男性弁護士が高級そうなスーパーで買い物をするシーン、慣れた手つきで次から次へとカゴに商品を入れていく仕草が好きでした。
裁判官や検事などの日常にフォーカスするシーンもユニーク。
それぞれの人物、それぞれのシーンで細部まで楽しめます。
観賞後に松岡環さんのブログを遡ったら詳細な解説があったので一緒に読むとさらに楽しめます。
最近ぜんぜん映画を観る気分にならなかったのだが、久しぶりに観る時間もできたので、観てみた。

う〜ん、疲れている時に気軽に観る映画ではなかった。派手でパンチのあるラーメンのようなハリウッドの映画に慣れていると、ほとんど味を感じなかった。

音楽やドラマチックな展開もあまりないし、インドの人の日常生活を覗いているようで、退屈で眠くなった。今日はカースト制度だのなんだの難しいこと考えずに、コメディやアクション映画を観た方がよかった。

このレビューはネタバレを含みます

内容としては、人が自殺したことについてある歌手が扇情的な歌を歌ったからという理由で裁判にかけられるという話なのだが、文化の違いでこんなことでも裁判になるのか、日本が裁判の国ではないからなのかもしれないが、どこからこの内容に着手しどうやって理解して感情移入しようか、脳が悩んだ。
裁判の外での、弁護士である主人公が街中で人探しているとき、車の運転中、昼食中、スーパーで買い物中。至る所で、ゆったり時間を使っている。急かされずに見れる。
drgns

drgnsの感想・評価

3.6
第三者目線で進むあまりにも淡々とした裁判劇。登場人物の感情がクローズアップされない一方、それぞれのプライベートな生活部分が垣間見れて面白かった。まるで実際の家族みたいにリアルに見えたのがすごい。

そしてスラムはほんとスラムなんだな‥下水清掃人の仕事環境、ブラックどころの騒ぎじゃない。これ2012年設定なのが信じられないけど、たぶん現実なんだろうな。
インドの色々な面がギュッと凝縮されたような映画でした。

問題の歌、フルで聴きたい‥
Chloe

Chloeの感想・評価

3.8
インド映画は雑でシンプルだけどインド国家は複雑でとてもとても生きたくない、
最後またカンブレが警察に連れて行かれるシーンは恐怖なんだけど手前にいる人の雑誌折り込み裁きが凄すぎてそこにしか目がいかなかった
「裁き」
AiRi

AiRiの感想・評価

3.0
主軸となる裁判シーンもだけど…
登場人物たちの生活や食事風景、職、言語の多様性など会話の隅々までが興味深くじっくり観れる映画だった。
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