少年猿飛佐助を配信している動画配信サービス

『少年猿飛佐助』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

少年猿飛佐助
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『少年猿飛佐助』に投稿された感想・評価

古いアニメ!見ました。
もともと手塚治虫さんが脚本で関わった「アラビアンナイト・シンドバッドの冒険」を見ようとしたのですが、東映長編アニメーション映画というシリーズであることを知り、どうせなら古いものからと今作を視聴しました。
ちなみに東映長編アニメーション映画の記念すべき1作目は「白蛇伝」とのことで、とても良くできたアニメーション映画でしたね。

今作も「白蛇伝」と同様、絵柄は現在のものと比べると古臭く感じるもののアニメーションはヌルヌル動いてクオリティの高さを感じました。
「白蛇伝」を見たときも感じたのですが、当時のディズニーアニメを意識しているのかなという要素がいくつかあり、特に今作に関しては小鹿のキャラクターはまんま「バンビ」かな?と思いました。

ストーリーに関しては捻りのない王道って感じのものでしたが、子供向けなんだろうなと思いつつも、妖術を使う夜叉姫の演出は結構オドロオドロしくなっており容赦ない感じだなとも思いました。

佐助の修行シーンや忍術バトルのシーンは少年心をくすぐりそうで見ていて楽しかったです。

画面は古臭くてもヌルヌル動く動物たちや歌いながら行進する山賊を眺めてるだけでも楽しめる記念碑的作品でした。

そんな映画です
4.3
1959年東映長編アニメ第二弾は少年忍者。猿飛佐助といえば自来也に並んで高い知名度。子供らに良いものを届けようとよく考えられていますねぇ。とりわけ敵役の"夜叉姫"というキャラクターが秀逸。少年忍者の活劇と伝奇ホラーが見事なエンタメ性!!

彩色が雅やか。無節操な動物擬人化は好みませんが、憎めない東映アニメーションの動物たち。安寿と厨子王とは異なりそこまで喋らないし。
クレジットに和楽とあったり、振付に日舞の花柳啓介とあってハテ?と思ったら…劇中の夜叉姫の踊りは実際の人間に振り付けてからアニメーション化したのか。すごいな。超こわい。これはちょっと日本舞踊家の方に踊ってみてほしい。またキャストも豪華で感心。時代劇役者揃ってます。

長編第二弾にして"白蛇伝"より見せ方が巧みに。初のシネスコアニメということもあり、戦後もなお高水準を保っていた日本映画のスキルが結実していますね。殿様と会うお城の中などの和室の見せ方なんて日本映画ですよ。うまいなぁ。
フィルムでみよう!東映アニメーションと題し、
創立70周年を迎えた東映アニメーションの歴史を振り返る企画にて鑑賞。

一年前公開の『白蛇伝』と比べるとかなり見劣る。

続けて鑑賞していると、
見比べられて面白い。

2026年424作目(劇場356作目)

『少年猿飛佐助』に似ている作品