火の鳥の作品情報・感想・評価・動画配信

『火の鳥』に投稿された感想・評価


良くまぁ頑張ったで賞✨

キャストも名優のオンパレード

そしてみんな的役過ぎてビビる

ただ漫画と比べたら雲泥の差

コレでは『生命』を伝えられん

それほど漫画『火の鳥』は凄まじく壮大で素晴らしい作品なので有る

そもそも漫画の火の鳥の黎明編なんか実写映画で表現出来んよ

この映画版は描写が相当はしょられてる
洞窟のシーンなんかまるで別モノ
※漫画版は近親相姦も有る

漫画版だと猿田彦とナギのやり取りだってもう涙ボロボロだし
ラストシーンなんかもう震える程
『うぉーーーーーー!!!』って込み上げる

ホント素敵なんだ✨

とはいえこんな実写で作ってくれただけでも嬉しいしありがたい

これはこういうモンだと思って観ようじゃないの

とにかくこの作品は漫画版火の鳥を5年に一度は全巻見直してる俺からすれば微笑ましく観れるが

漫画読んだ事ない人にとっては凄いとはならんし大して面白くもないだろう

仕方ない

漫画が凄過ぎなの

俺はコレを読まなければ人生確実に損だと断言出来る

知的生命体のバイブル

漫画版『火の鳥・黎明編』前編・後編を先ずは

とくとご覧アレ✨



この作品は当時子供向けだったけど殺人シーンも多いし今の時代だと子供に観せるにはコンプラ的にキツいかな
俺は子供に普通に観せるけどね☝️
馬の首チョンパもマジでリアルでどう撮ったのかすげぇキニナル

んでは👋
RK

RKの感想・評価

2.9
アニメパートが上手くいってなさすぎて辛い。
尾美としのりがすでに尾美としのりだった。
Haru

Haruの感想・評価

3.3
これ実写化って
チャレンジする市川崑先生さすがです。

ちょいちょい手塚治虫アニメも出てきて
漫画と融合させてるやり方も
おもしろかったなー。
猿田彦ぶっ飛んでたしなー。

そしてあまりこの時代をテーマした映画ってないから、セットがシンプル…
でも仲代達矢の目力半端ないし、
やっぱり草刈正雄が超絶イケメンだった。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.2
公開時劇場で。有楽座。手塚治虫原作漫画の映画化。市川崑作品。公開当時スターウォーズ大ヒット真っ直中の夏休み。子役時代の尾美としのりが好演。実写に一部アニメ合成。サントラは何とミシェルルグラン。ルグランがマックィーンの「ハンター」の前に書いた壮大なテーマ曲。個人的には隣の日比谷映画で観た「キタキツネ物語」の方が好きだった記憶。
Blu-rayトレジャーBOX(3万3千円)購入。

鼻でかオヤジが美女にキスされた瞬間、天高く吹っ飛ぶシーンクソワロタ。
壮大な音楽と共に市川崑特有のデカ文字オープニングクレジットはやはり上がる。「由美かおる 大原麗子」。カルト映画というよりただ失敗しているだけのような気はするが、日本版『ディック・トレイシー』もしくは金かけた新春かくし芸大会の映画(漫画)パロディぐらいの気持ちで見るとまだ楽しめる。幼少時に原作を読んだとき穴に閉じ込められた男女が一生外には出られず、この深い穴の底で子供を作って生きていくしかないくだりが妙に怖くてトラウマの一つ。その穴で暮らす妻を大原麗子が演じていたが『王妃マルゴ』時のイザベル・アジャーニぐらい美しかった。手塚治虫の漫画、人間はしょうもない、同じ過ちを繰り返して繰り返して果てて甦って、それが真理、ビバ生命みたいな他人の価値観を平気で揺さぶるような話ばかりで子供のころがっつり読まなきゃよかった。市川崑の金田一シリーズの合間に撮られたような大作、キャストがほぼ金田一。猿田彦の若松富三郎はいつものように体型に反した身軽さをアピール。
とんでも映画。何気なく観るとびっくりする。話を楽しみたいなら漫画読んだ方がいい。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.7
手塚治虫の名作である一編、黎明篇の実写化。市川崑監督により豪華キャストで描かれたファンタジー。原作にほぼ忠実に描かれており当時の撮影技術を最大限に活用されている。ただし当時の流行り物や手塚治虫ファンへのサービス精神が残念なところに。市川崑の失敗作と世間では評論されているが個人的には良作。
ポーンと人が吹っ飛んだり愉快なとこはいくつもあるけど、アニメーションの使い方が予算の都合にしか感じられなかったのが残念。
古い作品なので
独特なノリですが
普通に面白かった
少しだけはいるギャグマンガ的な演出は
何だかなぁって感じです
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