アナコンダ2の作品情報・感想・評価・動画配信

アナコンダ22004年製作の映画)

ANACONDAS: THE HUNT FOR THE BLOOD ORCHID

上映日:2005年03月05日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.1

「アナコンダ2」に投稿された感想・評価

レミュ

レミュの感想・評価

3.0
一作目の続編です
撮影技術は向上してますがストーリーがねぇ…
シリーズ物だから観て行く感じ。
taoko

taokoの感想・評価

3.3
B級感強いけど結構好きだった。
こうゆうのってちょけてる奴から死んでいくよね…
コングが名演技!
2022年リライト30本目

どの作品も「2」をたくさん観ませんか?『エイリアン2』『ターミネーター2』など

◆あらすじ
ニューヨークの細胞研究所。
研究者のジャック(マシュー・マースデン)は、インドネシア・ボルネオ島のジャングルに自生するブラッド・オーキッド「不死の蘭」のエキスに、人間の寿命を延ばす作用があることを発見する。

不死の蘭は7年に一度、半年間だけ花を咲かせる貴重な品種で、あと2週間ほどしか咲いてないらしく、ジャックはチームを率いてボルネオ島に向かう。チームメンバーは、ジャックの女助手サム(ケイディー・ストリックランド)や研究者の女性ゲイル(サリー・リチャードソン)、研究所のスポンサーであるゴードン(モリス・チェストナット)らだ。

雨季で増水してても船を出してくれるという船長ビル・ジョンソン(ジョニー・メスナー)と契約を交わした一行。ジャングルの奥地に向け出港するが―――。

◆感想
個人的には2が一番好きかな~。正直、どこが面白いかと言われると「んん・・・」ってなりますが、なんとなく中毒性のある作品な気がするんです。
今作でも、人間の欲望とアナコンダの恐怖が見事に描かれています。「不死の蘭」なんて、生きることに必死な人間なら食い尽くし、新薬開発&お金に洗脳された研究者なら追い求めずにはいられない。しかも、それがアナコンダの巣の近くにあって「リスクを冒さなければ~」なんて言ってる奴が必ず登場する!そういうのに限って死亡フラグ立つんやから(笑)

『ダブルヘッド・ジョーズ』よろしく(あれは頭が増える)、1作目は1匹しか登場しなかったのに今作ではアナコンダ集団が襲い掛かります。しかも、長生き&巨大すぎるという。前作よりもアナコンダの完成度高くなってない?
ジョニー・メスナー演じる船長ビルいいキャラクターでした!青山穣さんの吹替なのも高評価。最初は、お金もらってどこまででも行くみたいな感じでしたが、少しずつ人間味を帯びてるというか、ちゃんと理性のある人だったと安心。飼っているお猿がとにかく可愛くて好き。表情や行動から人間の言葉を分かっているかのようで、目を覆っている姿は「見てられない~!」って言ってるみたい(笑)頭を抱えているシーンもありましたね。ある意味、キャラクターとして一番大事なポジションにいるのでは?

マシュー・マースデン演じるジャックは、前作のポールのようなヒール担当ですが、少し印象薄な感じですね。死亡フラグ何本も立ててますが、意外と粘る(笑)伏線はあったので、最後まで生き残っても結果は明白。人間のエゴの塊のようなキャラクターでした。

次々と犠牲になっていく様は退屈しなくて済むから好き!シナリオも面白いし、程よくドキドキワクワクさせられるのも高評価。前作とつながりがなく、単体として楽しめるのもいいですね。だから2ばっかり観るのかな(笑)

どうでもいいですが、原題『THE HUNT FOR THE BLOOD ORCHID』なのに、邦題『ボルネオ島の迷宮』ってダサくない!?
Koya

Koyaの感想・評価

3.2
思ってたことが思った通りに起きていく。部族の人達は何処に行ってたん?
前作もそうだけど、アナコンダへの恐怖と欲望に目が眩んだ人への恐怖と2つの視点で味わえるのがいい。それに加えてジャングルの厳しさも教えてくれるので、見てて興味深いというか勉強になるというか。
あとストーリーの起承転結と人間関係が分かりやすくて、最後まで面白い!死亡フラグ立ちっぱなしのまま最後まで大活躍のキャラクターもいて、皆愛着がわいた。
脚本もまぁまぁシッカリしてるし、ストーリーの辻褄も合ってて想像以上に楽しめたょ😄
hic

hicの感想・評価

-
昔から見てたな、金ローとかでもやってたし、やっぱ面白い。これみて昔は蛇好きになったな。2004年でこれは面白いと思う。まあ、蛇には歯なんてないんだけどね。やっぱし、サムちゃん可愛い

このレビューはネタバレを含みます

コングが死んで欲しくなくてずっと願ってた。あのクズ野郎を最後まで助けようとするムキムキさんの人の良さがすごい笑
アナコンダだけじゃなくて人とも戦うんかいって思た笑
個人的にはドキドキしてホラー映画見てる感覚で楽しめた!
s

sの感想・評価

3.2
ジェイク・ギレンホールみたいな顔した女の人強い
2022
110
2004年、ドワイト・リトル監督、ハンス・バウアー脚本によるアクション・ホラー。

1997年に公開されたシリーズ第一作目『アナコンダ』(Anaconda)の続編、原題は"Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid"、本作は複数形になっておりますね、はい、うようよ、うにょうにょ出てまいります。

七年に一度だけ咲く「不死の蘭」、ブラッド・オーキッド(Blood Orchid)を求め、一獲千金かっさらおうと東南アジア、ボルネオ島に向かうご一行、待ち構えるのは勿論、巨大アナコンダの群れ。その運命や如何に、といったお話。

前作『アナコンダ』はジェニファー・ロペスさんご主演、敵役はジョン・ヴォイトさんという豪華な顔ぶれでございました。

通称ジンスーンことビル・ジョンソン役を演じられたのはジョニー・メスナーさん、さすがに知名度はジョン・ヴォイトさんに及ばないでしょうが、お金にがめつい割には責任感が強く力も強い、いい感じの役どころを熱演しておられます。

科学者サム・ロジャーズはケイディー・ストリックランドさん、ゲイル・スターンはサリー・リチャードソンさん、お二人ともそれぞれに魅力的でございます。

ちなみに、『アナコンダ』(Anaconda)シリーズと『U.M.A レイク・プラシッド』(Lake Placid)シリーズのクロスオーバーとして、『アナコンダ vs. 殺人クロコダイル』(Lake Placid vs. Anaconda)という作品がありますが、おそらく本作の「不死の蘭」がそのまま継承されているように思われます。
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