ディープ・ブルーの作品情報・感想・評価・動画配信

ディープ・ブルー1999年製作の映画)

Deep Blue Sea

上映日:1999年10月09日

製作国:

上映時間:104分

3.5

あらすじ

『ディープ・ブルー』に投稿された感想・評価

Chihiro

Chihiroの感想・評価

5.0
記録してなかったけどサメ映画といえばやっぱこれえええ🦈
昔みて、個人的にジョーズよりこれのが印象つよめ!!
ZOMBIETIME

ZOMBIETIMEの感想・評価

3.5
オムレツの遺言、キャラクターの魅力は迫られた状況に対する最適な反応にこそ現れる。パニックものではあまり見ない意外な着地も新鮮で良かったです
2022年リライト144本目

再掲

◆あらすじ
太平洋上に建設された海洋研究施設’’アクアティカ’’。スーザン博士(サフロン・バロウズ)は、サメの脳細胞からアルツハイマーを治す新薬を開発するために研究を進めていた。

しかし、新薬の開発にいい兆しを見せたと思ったとき、サメが人間に牙をむく―――。

◆感想
トーマス・ジェーンは『ザ・プレデター』や『ミスト』、『ラン・ハイド・ファイト』など数々の作品に出演していますが、本作が一番好きですね。大塚芳忠さんの吹替のイメージがあるのもそうだけど、普通にタフでイケメン!

さて、作品についてですがこれが面白いんだ!『ジョーズ』といったベタだけど、絶対に超えられない名作の壁的な作品もいいけれど、サメと戦いつつも研究施設から脱出するというお決まりの展開でもワクワクできるのが本作。誰がどのタイミングで犠牲になるのか予想はできるものの、何回も見たくなる謎の中毒性を持っていると思います(笑)とくに、台風のなか飛んでいるヘリコプターね、カプコン製のヘリじゃないけど、まぁ「ですよね~!」と言いたくなるベタな展開でやばい。その後のサメの行動にもびっくりだけど!

また、サミュエル・L・ジャクソンやステラン・スカルスガルドなどの豪華俳優陣が脇を固めているのも観てほしいです。ある人はガラスに衝突させられ、ある人は大統領並みの演説中に食べられます…ほどよく犠牲になっていく展開好き。個人的には、黒人のコックさんがいいキャラクターで、ペットのオウムとの掛け合いには笑いが止まらない。本作で唯一のユーモア担当です(笑)

サメにしてもかなり美しい出来栄えで、そこらのB級作品(悪気はない)より全然観れます。しかも、凶暴な性格ゆえ襲ってくる回数も多く、そこがまた緊迫した演出の連続でたまらない!!始まって30分ほどで最初の犠牲者が出るのですが、これくらいテンポの良い進み方だと退屈しないから好き。所々CGな部分もあるけど全然粗さは目立たないし、ギリギリ90年代の映画としてはかなり完成度が高いと思います。
そして、台風が施設に直撃するというのもベタな展開。サメと台風のダブルパンチで人間たちはもうパニックよ!
知能が上がったサメが襲ってくるという設定は、おそらく本作が最初なんじゃない?と思うけれど、どうなのだろう…(恐竜はあるけど)。人間の病気を治すためなら規定違反でも構わない、みたいな人間のエゴが垣間見えます。そして、知識の実力を過信しすぎた結果、暴走するという、いろんなパニック(サメ)映画への風刺にもなっていると思います。

「研究結果のほうが大事!」と言っている博士にイライラするけれど、サメ映画らしく爆発で終わるし、いろいろすっきりするのも本作のいいところ。
研究室内が水で満たされていくのもよくて、どことなく’’美しい’’と思ってしまう。正直、2作目、3作目も面白いけど駄作なので観るなら本作だけで十分かと!
麦酒

麦酒の感想・評価

3.5
ふざけてない方のサメ映画だった。
設定とかが妙に真面目に詰めてあり、サメの習性とかを踏まえて戦うのが味わい深かった。グロシーンで合成の緑色がチラッと見えたり、女が2センチの段差を作る為だけに服を全部脱ぐ演出も見どころ
けむり

けむりの感想・評価

2.5
面白かった。

サメ映画っていうよりサメを使ったワンシチュエーションサバイバルって感じ……と思ったけどロストバケーションとか海底47mも割とそうかと思って納得した。
あとセオリーブレイカーで驚いた。まあド頭からこれでもかと登場人物たちや視聴者のヘイト攫ってたから仕方ないよネ……みんなも携帯片手に賢くなったつもりにならないでプロには素直に従ってネ
shiho

shihoの感想・評価

3.5
私が小さい頃に見たジョーズだと思っていた映画はこれだったんだ!!!!!
ジョーズ見た時なんで何にも覚えてないんだろうと思ってたからスッキリ…にしてもこんな絶望映画よく観たな笑
それにしてもサメ映画ってほんと人間の死が呆気ない…。
821

821の感想・評価

3.5
(鑑賞当時は夏だったので) 無性にサメ映画🦈が見たくなって鑑賞。数ヶ月後に振り返って見ると印象が全くもって薄れてしまったのですが、鑑賞当時はハラハラしながら楽しく見れたと思います。サメ映画の醍醐味(?)ですが、人がぼんぼか退場していく様、そのサプライズ的演出には思う存分楽しむことができました。生き残る人のチョイスも好感が残った気がする。
それにしてもサメが賢いし凶悪すぎて面白かったです。今はあんまり見たいと思いませんが、夏は🦈映画がいいですね。
DW

DWの感想・評価

4.0
■製薬会社の社長、せっかくいい話し始めた瞬間にあんなことになってしまって…。
LL・クール・Jは絶対に生き残ると予想。でも鳥に「ケツでかい」とか言われてたからどこかで挟まってほしかった。
安藤

安藤の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

記録用
サメ映画はジョーズ1、メグザモンスターに続いて鑑賞
サメ映画が総じて無慈悲であることがわかった、いいキャラは喰われる
上の2作品と違って、脱出までがピークなところが凄く好きだった
博士の目的はアルツハイマーの特効新薬開発だったが、結局継承できずサメにたべられたのには驚きだった
主人公という概念はあまりなかった
徐々に結束していく点が良かった

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃオモロー!
ハチャメチャでド派手シーン多くてしっかり面白かった!

コックが生き残ってよかったわ。
合流シーンかっこよすぎやろ
めちゃくちゃ死ぬと思ったけど死なんかった。んで、ヒロインは最後あっさり死ぬんかい笑

年代的にも研究所っていうシチュエーション的にもインビジブルみたいな雰囲気あって好みだった。
主人公のカーターもちょい悪だが頼れる漢って感じで好き。なにかとコケるけど笑

サメ映画だけあってほんとに突拍子もなく登場人物死んでいくのが、素直にびっくりできて良い。死亡フラグはびんびんだが。
コテコテのキャラ配分もよい。

あんたは、神が作った最も古い殺人マシーンに意思と欲望を与え、今まさに俺たちはその餌食になろうとしてる

自然は過酷だが、人間の残酷さには及ばない

相対性だ。アインシュタインの相対性理論だよ。焼けた鍋を握ったら1秒が1時間に感じる。でもそれがホットな女なら1時間が1秒に感じる。すべてがそうなんだ。

カーター!寿司でも食おうぜ!
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