ディープ・ブルーの作品情報・感想・評価

「ディープ・ブルー」に投稿された感想・評価

msk*

msk*の感想・評価

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一人一人が殺されていくシーンに
なんだか制作側からサメへの愛情を感じる 笑
ただ、腕無くなったおじさんの死に様は
あまりにもあまりにも可哀想で
前世どんなことしたら
こんな可哀想すぎる死に方になるの?
ってちょっと一周まわって笑った。
そしてみんなが大好きであろう
死線を何度もくぐり抜けた
映画界最強のコックさん、良かったです。
まなみ

まなみの感想・評価

3.4
遺伝子操作で頭脳が 発達したサメに襲われる
狭い艦内、迫る水の中逃げ回るのが恐怖

最後まで観るとサメに少し感情移入しちゃう
kiko

kikoの感想・評価

3.5
再鑑賞。いや改めてこのサメ映画好みだわ。
よく出来てる。まだ未鑑賞のサメ好きの方❢
これオススメですよー。
Philips

Philipsの感想・評価

3.3
久々に鑑賞。
次々と登場人物が食べられていくので、結構びっくりします。パニック系としてはそれなりに面白いです。
aoki22000

aoki22000の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ブックオフで250円で購入。再見。
これはB級映画の傑作です。なんといっても、サメが凶暴。突然ひとに噛み付きます。サミュエルの長い話に途中にガブリ、笑いました。片腕食われた人がガラスにぶつけられるシーンはもうトラウマです。噛まれて、胴体が半分に。非常にに悪趣味です。最後には女性科学者まで犠牲に、大変潔いです。ちょっと古い映画だけど、迫力満点。お得な買い物でした。
ひよ

ひよの感想・評価

3.2
もうね、コックが好き。大好き。
モブは可哀想だけど、死ぬべき人が死ぬ見終わるとすっきりさっぱりな映画。
ダル

ダルの感想・評価

3.2
知能を持ったサメは怖いね(°_°)水中からの恐怖が伝わってきました!
コックさんは生き残る運が強いし、最後にあの人が…って感じになりました(>_<)
アマプラで観れるサメ映画ということでこちらを。意味わからんの連続。注文どおりです。
ミラノコレクションATばりに意味わからんを連呼しました。アドレナリン5リットル10リットルでてました。
megを見たせいで、初めは、サメちっちゃ!雑魚雑魚!と思っていましたが、土下座して謝りたいです。無駄なクソドラマも特になし。
淡々とお食られた方々と若き日のサミュエルL・ジャクソンに捧げるレビュー。
面白かった。パニくった。
NIRA

NIRAの感想・評価

3.4
サミュエル・L・ジャクソンーーーーーー!!!

サメ映画は、ダブルベッドジョーズくらいしか観た事がないサメ映画初心者なんでB級の安いイメージが勝手に頭に定着していたのですが、今作はストーリーも良かったです。
サメの脳を使ったアルツハイマー病治療の研究から、賢いサメが生まれてしまう。
仲間達一人一人の性格、人生についても触れその後に無残にもサメの餌食になっていく、この恐怖と寂しさ。その脅威に立ち向かう人々の雄姿!
これこそが!サメ映画の醍醐味なんですね!!

えっ!この人も死んでしまうの!?となったラストバトルでした。
みりお

みりおの感想・評価

3.9
皆さまメグちゃんに沸き立っている中、観られない時間が続いているので、ついサメ映画を観てしまった♫

うわあああああ。
OPの船のシーンだけでテンションが上がる!
初めてジョーズを観たときに恐れおののき、それなりに色んなサメ映画を観ましたが、唯一ジョーズを超えたと感じさせてくれた作品✨✨
初めて観たのは劇場だったなぁ〜💕
久々の鑑賞です🦈🦈🦈

【ストーリー】は至ってシンプル。
アルツハイマーを治す薬の研究のために、海に浮かぶ海軍の元修理施設を改造してサメの脳を研究するチーム。
研究の成功に沸き立つのも束の間、盟約に違反して遺伝子操作を施されたサメが知能を持ち、嵐に乗じて施設を破壊。
人間たちを追い詰めていくのだが、なぜ彼等はここまで執拗に人間を追い詰めるのか…というもの。

自由が利かない空間(水の中)、圧倒的に強く、その世界に長けた生物、閉鎖された施設で追い詰められて…。
こんなの映画の題材として面白くないわけない。
ただその相手が例えばエイリアンだと現実離れ感が強い。
だがそれがサメになった瞬間、ストーリーはやけに現実味を帯びてくる。
しかもその相手が知能を持ったサメだなんて!
設定が斬新にもかかわらず、B級サメ映画のようにサメがゾンビだったり、恐竜だったり、挙げ句の果てには空から降って来たりと、あまりに現実味がないことではない。
現実にありえるんじゃないか…と思わせてしまうのが本作の魅力。

あとはキャラクターも本当に魅力的。
パニックが起こる前の短い時間にそれぞれのキャラクターや、生い立ちを簡潔に描き切り、ましてや豪華キャストを置いていることで、本当に感情移入してしまう。
カーター(トーマス・ジェーン)の、悪い人になりきれない、でも世を蔑むようなヒーローっぷりもたまらないし、実験のためにサメを捕まえて実験室に上がってくるシーンなんか何度観ても「んんんんんんん😍」ってくらいカッコいい。
プリーチャー(LL・クール・J)のインコとの掛け合いがたまらないし、一瞬ひょうきんものなんだけど、サメとの闘い方は誰よりもカッコいい。
ラッセル社長(サミュエル・L・ジャクソン)は言わずもがな。人生の成功者でありながら、過去雪山で遭難した際の経験を活かし、メンバーに大きな教訓を遺していく。「自然は過酷だが、人間は残酷だ。力を合わせろ」と。サミュエル・ジャクソンほどの名優が言うと重たいんだ、その言葉が。

そして内包されるテーマも深い。
テーマについては若干ネタバレに繋がるので下に…。
その前に全体の感想としては、ともかく面白い!!
ここまで知能が発達したサメを、血の匂いだけでそんなに惹きつけられますかね?とか荒い部分ももちろん多いんですよ?
でも好きだなぁ、この作品♡
週末レンタルに乗っかって、2作目も観て見ようかと思います♫






**以下、ネタバレ**
本作はモンスターパニックとして位置付けられているものの、1番のテーマは贖罪。
ジュラシックワールドにも通ずるところがあるが、人間のエゴへの警笛だ。
改造され、生み出された生物たちであっても、生きている以上自由を求める。
しかもこのサメたちは、盟約違反により本来取ってはいけない手段で生み出された生き物たちだが、その盟約違反はサメたちの責任ではない。
他の生き物を襲うからといって、本来彼等が生きる場所、「Deep Blue Sea」を求めることを阻止する理由は本当は人間にはないはず。

そのために本作の登場人物に求められているのは贖罪だ。
エゴで生み出した生物の自由を、それでも奪うのならば、責任を取って大切なものを差し出しなさい、と。
その結果ほぼ全ての人たちが命を奪われた。
それを裏付ける理由が、生き残ったカーターとプリーチャーだ。彼等はアクアティカにいながらも、仕事はサメの飼育係と料理番。いわゆる実験には関わっていない人々だ。
エゴによりサメの改造を図っていた研究者たちは命を奪われた。
特に盟約違反と知りながら実験を進めていたスーザン(サフロン・バロウズ)の死は自己犠牲による自発的なものに等しい。
ここに贖罪が描かれているのだ。
エゴによる被害は自己犠牲により償いなさい、と。
これはキリスト教感なのだろうか。
プリーチャーが終始神を周囲に感じていることから、本作において宗教が大きなキーワードであることは間違いない。
また生き残った2人も、生きるためとはいえ他の命を奪った代わりに、同じ右足に傷を負う。
何かしらの意味があるのだろうか。
だがいかんせん私の勉強不足。宗教に詳しくないことから、どんな宗教観に則って本作が訴えかけているのかがわからない。
あとは少し解説を読んでみようかな。
もしわかる方いたら教えてください♫
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