源氏物語を配信している動画配信サービス

『源氏物語』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

源氏物語
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『源氏物語』に投稿された感想・評価

林静一原案のキャラクターで源氏物語をやる。監督は杉井ギサブロー、音楽は細野晴臣。
こんな作品が埋もれているなんて!

何にも媚びずに創りたいものを貫いてできたような作品。
繊細な美しさと時間。

傑作『銀河鉄道の夜』までに至らなかったのは、観賞に源氏物語の教養が必要だからか?
RIO
3.8

「むつごとを 語りあはせむ 人もがな 
憂き世の夢も なかばさむやと」

何となく紫式部が見たいと思ったけどそうこれは源氏物語
源氏の君は前髪が短めで萌える設定なのだろうか とても気になった
浮気現場をおさえられて何を言うかと思ったら 和歌を読む 流石です
近くにいたら困るであろう光る君の魅力は遠く離れた感性
そして何を考えてるのか全く分からない

手強い物の怪

竹林の奥から見詰める六条御息所
襲ってくる生霊

源氏の君を惑わす正体がSFでいきなり空気が変わる
藤色と紺色と舞い過ぎる無数の桜たちに大満足
深くに眠っている意識の現れとしての桜の花びらに託したのが素晴らしかった
何回でも観れる ここだけで🌟5


「物思ふに 立ち舞ふべくも あらぬ身の
袖うちふりし 心知りきや」
1987年公開当時に劇場鑑賞しました。高校生だったと思います。調べるとこの年は他に「オネアミスの翼」を公開してました。

そして最近DVDソフト買って30年前ぶりくらいの再鑑賞。モノラルで画も粗くて、Blu-ray販売もしくは4Kレストア上映希望。

原作未読です。

大河ドラマ「光る君へ」を見ているので自分的には世界観は理解しやすいです。で、

今見るととってもデリケートな内容ですが、二股三股どころではないちゃらんぽらんな光の君の性格(でも本気)にいちいちツッコミを入れるのは野暮です。だって源氏物語ですらから。

そしてアニメーションなのにちゃんと肌をさらす(十二単を脱がす)大人の映画だったんですね。

監督が「銀河鉄道の夜」(ネコのやつ)の杉井ギサブロー氏、キャラ原案が林静一氏(小梅ちゃんの、葵の上の髪型が斬新で他にソバージュの六条御息所等)、日本画のような背景(平山郁夫氏みたいな)、印象的な細野晴臣氏のost等、当時のアニメ映画や源氏物語物とは一線を画す映画だと思います。

出てくる女性キャラの個性を先の髪型以外に、十二単衣ではなくて佇まう部屋の屏風絵の柄の書き分けで表現していて、分かりやいすことに恥ずかしながら今回見て気付きました。

そして白い肌(肌色ではない)と漆黒の髪の毛と屏風の鮮やかな色合いがアニメながらに日本画のようでもあります。

静かすぎて眠くなるしラストは???ですが、細野氏の劇伴と共にエンドロールへと続く光源氏の舞が美しいです。

『源氏物語』に似ている作品

新源氏物語 4K デジタル修復版

製作国・地域:

上映時間:

102分

ジャンル:

3.2

あさき夢みし

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

13世紀後半、貴族の家に生まれた美貌の四条は法皇の子・後深草天皇の愛人となり寵愛される。四条はさまざまな男たちからの求愛を受け入れ愛人となるが、それぞれの子供は全て奪い去られてしまう。絶望…

>>続きを読む

ベルサイユのばら

上映日:

2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:

113分

ジャンル:

配給:

  • TOHO NEXT
  • エイベックス・ピクチャーズ
3.6

あらすじ

将軍家の跡取りで、“息子”として育てられた男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。 隣国オーストリアから嫁いできた気高く優美な王妃マリー・アントワネット。 オスカルの従者で幼なじみ…

>>続きを読む

陽炎座

上映日:

1981年08月21日

製作国・地域:

上映時間:

139分

ジャンル:

3.9

あらすじ

大正末年の1926年。新派の劇作家・松崎春孤は、落とした付け文が縁で品子という美しい女と出会う。その後も3度続いた奇妙な出会いを、パトロンの玉脇に打ち明けた松崎は、品子と一夜を共にした部屋…

>>続きを読む

黒衣の刺客

上映日:

2015年09月12日

製作国・地域:

上映時間:

108分

ジャンル:

配給:

  • 松竹
3.4

あらすじ

唐代の中国。13年前に誘拐された隱娘(スー・チー)が両親の下に戻ってくる。しかし、彼女は道姑(女性の道士)によって完全な暗殺者に育て上げられていた。標的は、暴君の田委安(チャン・チェン)だ…

>>続きを読む