お遊さまの作品情報・感想・評価・動画配信

『お遊さま』に投稿された感想・評価

4.0

なんだこの男は 現代人の感覚だからかストーリーはキモすぎて入ってこない
お遊さまもよくわからないし

でも溝口だから画角と空間の構成と動線とカット割全部が美しすぎる
顔が見えるようなカットと見えない…

>>続きを読む
Kento
2.5
内容面白かった
画も綺麗で、モノクロなのに色が伝わるような優しい照明だった
このレビューはネタバレを含みます

カメラにとられていて、だから演技をする、以上のことがない
全部の動きに意味があるかんじとか
インターネットがなくて、みんなが自分の見えてるもの以外知らないから、演者の中に変な他者の視線がないこととか…

>>続きを読む
kei
-
藪の中を行く終わり。
竹林から垣間見る始まり。
建物の素晴らしさを気づかされる。
ZZZ
3.9

はじめはシンプルな話なのに、なんていじらしくて面白いよくできた話なんだろうと思っていたけど、だんだんお遊さまは一体何歳なんだ、大人の女性と思いきや、結構子どもみたいに年甲斐もなく慎之助とじゃれ合うの…

>>続きを読む

【映画に見るきもの文化/衣裳考証に甲斐荘楠音を迎えて挑む、谷崎文学の映画化】

谷崎潤一郎らしい、歪んだ姉妹愛。
ストーリーはともかく、映像がとにかく美しい。

甲斐荘楠音(かいのしょう ただおと、…

>>続きを読む
こういう倒錯性が51年時点で描かれてると、フランス映画に負けてないなと思わされる。
3.5
2017年の初見105本目。 この年の流行り言葉「忖度」。 この映画はまさに究極の忖度映画ですね~(笑)。 フィルムが良くなくて残念でしたが、まぁこの作品をリマスターしても仕方ないでしょうしね。。。
2.7

1951年溝口健二作品。
原作が谷崎潤一郎、出演は田中絹代、乙羽信子、堀雄二。

普通ではない姉妹に魅せられ人生を狂わされる平凡な男の物語、こう言ってしまえば身も蓋もないが私にはそうとしか思えない。…

>>続きを読む

「君なくてあしかりけりと思ふにもいとゞ難波のうらはすみうき」
原作・谷崎潤一郎、主演・田中絹代。若後家である義姉に亡き母を重ね恋した男と、その両者を慕う幼妻との歪んだ三角関係を、美しく儚く描いた作品…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事