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ひかりのおと
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目次

『ひかりのおと』に投稿された感想・評価

【過去に観た映画】2014.3.22

eとぴあで、岡山県地産映画「ひかりのおと」を観る。

酪農を継ぐ青年の葛藤と希望を描いた作品。
暗く、淡々としているが、登場人物それぞれの苦悩や戸惑いが見え、とても考えさせられる
映画だった。

実際にあった出来事をもりこみつつも、過剰な演出をするでもないので、余計にそこに息づく人の想いが伝わってくる感じ。

画面はあえて暗くしてあったとのことで、ずーっと重苦しいほどの暗い画面であり、
最後の陽の光の眩しさが希望の兆しのようで、対比的だった。

上映後は、アンリさんの司会で、山崎樹一郎監督とプロデューサ桑原氏も交えてのトークショー。

冬を二回越して作られたという作品の苦労談や創作話が語られ、次回作の紹介もあった。

次回作は、岡山で起こった「山中一揆」を題材にした本格的時代劇。
インタビュー映像とスチール写真を交えて、紹介されていた。

トークショー後、コーディネーターの湯浅さんを囲んで、アンリさんや山崎監督、スタッフ、
次回作のキャストの皆さんとお茶をさせていただく。
フォーチュンクッキーと共に。
へい
-
映画を製作した真庭市のゲストハウスで見た。
未だ頭の中整理がつかずよく分からなかったけど、映画そのものもそうだけど見る環境の影響もあって、なんかすごい映画だぞと思った。

都会から帰ってきた長男の雄介。音楽を諦めきれないが、家族を守らないといけない気持ちもあり葛藤する。
農業の行き詰まり感、跡取り問題のリアルさが岡山の方言もあってリアルに感じられる。

高速道路でいつも通りすぎていく民家。
あそこに住んでる人は、どんな人たちなのか自分が住んだらどうなるかと想像していたけど
やっぱりそこには都会と同じように人がいて、悩み、苦しみ、葛藤があるんだと実感する。

人を見つめる純粋無垢な怖すぎる牛の目に飲み込まれそうになった。
来年の楽しみの一つ、山崎樹一郎『やまぶき』に向けての景気付け企画。
この映画は2回目だけど新たな気づきが多くてありがたかった。

実は初見の折、事情があって劇場に頭を下げていただく成り行きに。見る側としてまるで困ったことはなかったのだけれど、帰りに招待券を別途いただいた、申し訳なかった。

多分ずっと忘れない記憶。

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