江角マキコがお義母さんの背中を見送るシーン、明らかにトラウマを掠めてて辛い。夫も含めあの日自分が止めてたらとか、あの日少しでも長く話していたら、あの人は死んでなかったんじゃないかというタラレバの究極…
>>続きを読む黒い服、色鮮やかな服はゆみ子の気持ちの表れか。加えて、日本海の暴風、白波は落ち着かないざわざわし続けるゆみ子の心象風景だろうか。
前夫の自死の理由、幻の光に吸い込まれて魔が差すこともある、分からな…
原作を読んだ直後に鑑賞
原作との違いや原作から削られているところを特に興味深く観た
まずは原作がひっきりなしに頭のなかで亡くなった夫に対して話しかけているのに対し、
映画版はゆみ子の心の声はまっ…
なぜか見てなかったけどUNEXTに入ってたから見た。
浅野忠信が出ているだけで必見だろう
江角マキコも可愛らしく一茂の家にいたずら書きをしても許されそうな風情がある
止めてある人の自転車のベル…
光は影、生きることは死と同居することで、どこにいてもそれは避けられない。
誰かを見送ることの恐怖と血の気の引くような焦り、底知れぬ不安と喪失感、そういったものを抱えながらもとめどなく季節は巡る。
凍…
是枝監督の映画は「そして父になる」に続いて2作品目の鑑賞。元々本作は是枝監督の映画として知る前に、ジャケットを見て良さげだと感じて、みようと思っていた映画である。正直言って是枝監督の映画にあまり良い…
>>続きを読む静の映画、デビュー作であれど、これは間違いなく是枝監督だ……となる
死んだ夫の最期の後ろ姿、やけに暗くて今から死ぬんかと思ったら本当に死んだ そういう仄暗さや不穏の演出を不快感なく綺麗に表現できるの…
【畳と雨戸】110
江角マキコの出役としての見事な佇まい。最初からこれなら、そりゃどの監督も惚れるよな。
冒頭から国道駅が懐かしい。だるま食堂ってこの頃からもうやってなかったんだ。
うってかわって…
淡々と描いており、色調も抑えてあって、小津安二郎の白黒映画を思い出してしまった。
Maboroshi is a 1995 movie directed by Kore-eda, which al…