悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜の作品情報・感想・評価

「悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜」に投稿された感想・評価

ゾンビ映画ですがほとんどコメディです
意外にも配給会社がGAGAなんですよねえ
こんなB級映画なのにめずらしい

吹替えに日本語字幕をつけて観たんですが
これはたぶん吹替えのほうが面白い!
字幕の翻訳と吹替えの会話が
全く違うというわけではなく
意味としては字幕の翻訳と同じなん
だけど、ちょっとニュアンスが違い
日本語吹替えの方がノリが軽い
中途半端なコメディタッチになるより
吹替えの方がよりコメディに徹しているので
この方が私はいいと思います

まあみんなゾンビに襲われてるのに
危機感がないですわ
それを切り抜けるのが不思議
でもゾンビとはそういうものかな
ある意味、知識のない、足が遅い
ゾンビの原点ですね!

グロさは普通のゾンビ映画くらいは
あります

ちょっと絶賛してるみたいですが
そこまでの作品ではないです
ただ吹替えが良かったからマシだった
のかも
タイタニックから「お前嫌い」って思ってたビリーゼインを好きになったホラーコメディ。

成長ホルモンを大量に使用した牛から作られたバーガーを食べたらゾンビ。

字幕もいいけど個人的には吹替えで見たほうが笑えた。

この愛くるしいタイトル。愛すなぁ〜。
しょーもないアホ過ぎる。愛すなぁ〜。

このレビューはネタバレを含みます

ユルユルのゾンビコメディ。

登場人物みんな緩いけどお気に入りは短い時間にいろいろな不幸が降りかかったパパの娘の彼氏ブレイク君かな。

ゾンビを蹴りすぎて
ゾンビに足を食われ
ゾンビに銃を撃たれ
パティに顔を噛まれ
オイルで転んで気絶
挙げ句の果てにゾンビに殺られて首チョンパがメキシカンの顔出しパネルにホールインワンしたブレイク君のイカした死にざまに乾杯🍸✨🍸

このレビューはネタバレを含みます

○○キラー的な
徹底して作り上げられた
B級感丸出し作品を期待し鑑賞
出来ればもっと
いや極端に突っ走ってほしかったけど
拳銃で撃ったり
帽子やTシャツもらったりなど
よいしょ、よいしょに散りばめられた
微笑ましい笑いに愛嬌は感じる。
干し草の上での親子ピクピクは笑えた。
「チキンオブザ・デッド」のビーフ版。
父娘とそれぞれの恋人4人で旅に来たがどうにもウマが合わず喧嘩ばかり。そんな中、立ち寄ったダイナーでビーフバーガーを食べた客が次々ゾンビのようになっていく。というかもう牛肉そのものが動いて襲ってくる。父娘が親子の絆を取り戻しながら牛肉と戦うストーリー。
温度の低いオフビートな笑いでクスッとする感じ。
悪魔の毒々シリーズとは全然関係なく試写会で観客たちと邦題を決めたらしい。何その愛溢れるイベント。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.8
ある農家で育てられ、精肉された牛は町のハンバーガーとなっていた。それを食べた客がゾンビと化し、人を襲い始めるゾンビ・パニック作。コメディタッチなのだが、B級過ぎるのに加えて、面白さがない。B級ながらのくだらなさのある面白みがないので、娯楽としても薄味。展開も弱い。牛肉そのものも人を襲いにかかる展開が秀逸なのに、その点が活きていなくて残念な出来栄え。ゾンビに焦点が当たっているので、一ゾンビ映画としての展開しかほぼないのが残念。作品が邦題のインパクトを越えてこない、稀なB級作。(DVD)
とある田舎町。
酪農家が怪しい薬を使って牛の成長を早めた。
そして精肉された牛は町のハンバーガー屋に届く。

旅をしている主人公の"ジェイソン"と彼女と娘と娘の彼氏。
ハンバーガー屋に立ち寄るが売り切れ!
他の客が旨そうにハンバーガーを食べる・・・。

そしたら客がゾンビに変身!
そう牛に与えられていた薬にはゾンビの副作用があったのである。

果たしてジェイソンたちは
このゾンビ村から脱出できるのか

・・・的な作品。

久々のヒットゾンビ映画。
細かいギャグや展開が普通に好みだった。
死ぬ順番などもニクい!

これは毒々の名に恥じぬ作品だと思う。
porikozn

porikoznの感想・評価

2.2
もう、タイトルからして大体想像つくけど、コメディータッチ。
クリークサイド農場から仕入れている、牛肉で作ったハンバーガーを食べた人達がゾンビみたいになる(笑)
ゾンビみたいだから、ゾンビではない!
パテが動いたり、父親の冷静さや娘とのやりとりとか、ちょいちょいコメディー。
ラストのパトカーのジグザグ運転迄手を抜かない、ある意味面白い。
大切な人に引き金を引けるのか?
病気にかかったと思い込んでて、死んでるとは思ってないのか?
ゾンビなのに喋るのか?
ゾンビって言葉が作中に出ちゃうのか?

そういう、ゾンビ映画の常識にどこまで沿って、どこから裏切るのか、見ていくのがこういう映画の楽しみ…
ってゾンビ映画はキライなんだよっ!!楽しみ、とか、楽しんでないから

ってゾンビちゃうんかーーい

こんなところにいられるか!おれは出て行く!!
ベッタベタをやることで笑いを誘う、イヤ笑えばいいの?これ。
笑いと恐怖の根源は同じもの説、再び推していこうと思ってます。

狂牛病をゾンビ映画にしちゃおう!って発想はめちゃくちゃ大好きだ。
でも作ったらこうなることは大体予想つく発想なのに、マジで作ったのは評価するっていうか呆れるし笑います。

コメディチックにしてくれてありがとー、おかげで怖さが薄れてますね。
彼らの危機感のないふてぶてしさ、サクサクやられてくスピード感。
だって見てこの上映時間、ここまで来たら小気味いいですよね
実際のところ、ゾンビ大量に出たらこんなサクサク殺すようになるのかもしれない。最初はキャーとか言いつつ、数をこなせば作業ゲー。

こんな、くだらな系映画からは、深いふかぁいメッセージを探すんだ。
日々食べているお肉に、感謝を…

こんな映画を食事に繋げたくないわ、忘れよう
彼女と一緒にハンバーガーを食べながらという悪趣味な鑑賞をしてみたけれど、もっとくだらな面白くしてくれなきゃ、トラウマにならない。
邦題がこれじゃなかったら観なかったかもしれない。
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