悪魔の毒々パーティの作品情報・感想・評価

「悪魔の毒々パーティ」に投稿された感想・評価

じょり

じょりの感想・評価

3.5
①vsゾンビにロックという手段のユニークさ★★★★
②武器オタのコーチが現れなかった場合の生存率 0%
③「仕事がなくなるから」とか言うてる墓の管理人は一体何やねん度 65%

逃げ込んだ建物が実は◯◯◯だったとか👍ゾンビカップルのキスは気持ちよくはない 笑
グレッグ・ビショップの才気溢れるゾンビ映画

はっきり言って、超面白い。
ベチィ

ベチィの感想・評価

3.6
これぞB級、と言いたくなるおバカに徹したゾンビ映画。
おバカだがパワフルな映画が好きというニッチな人なら満足度は高いはず。
何より監督がB級ホラー映画を知り尽くしておりしかも楽しみながら映画を作っていることがよくわかる。

前半こそテンポが緩いものの、途中から一気に加速してパワー全開になる。
ストーリーの整合性なんて皆無と言えるがとにかくノリのよさで最後まで突っ走れという姿勢が潔いのだ。

決して他人にオススメできるような映画ではないが、太平洋のように寛大な心でゾンビ映画を愛している人ならこの映画の良さがわかるはずだ。
鶏冠花

鶏冠花の感想・評価

3.6
ゾンビ?そんなもんミュージックでノリノリにしてその隙に逃げれば良いじゃんって発想、最高にアホらしくて私は好きです。
bois

boisの感想・評価

4.2
名シーンもいくつもあるし 、面白かった。
まぁでもこの手の映画を観て思うのはやっぱり「プロム行ってみて〜」って事。
邦題つけたやつ出てこいや。

まぁ毒々モンスター系じゃないと分かっていて視聴したのだが、意外や意外にしっかり作られている。
キャラクターも個性的だし、クスリと笑える場面もしばしば。変に悪乗りもしてないし、いい意味でキチンとしたB級ゾンビ映画だと思う。

『悪魔の毒々』シリーズと言えばトロマ。
しかし、本作はまったく関係ありません。
『悪魔の毒々』と勝手につけているだけ。

ゾンビ+ティーンズの組み合わせ。
しかも、プロムという最強ダッグ。
あとはどんなストーリーになるか。

期待しなかったせいもあって楽しめた。
逆にトロマ製の悪ノリは一切なかった。
意外と真面目なストーリー展開だった。
登場人物は多くてもムダはあまりない。
きちんと役割を与えるキャスティング。
地に足がついた王道ゾンビ映画だった。
期待以上の面白さで素直に面白い作品。

ストーリーは単純である。
だけど、それが逆に良い。
分かりやすい物語の展開。

何より原題にもあるダンスの部分。
主人公とヒロインがプロムへ行く。
ありえない形でちゃんと実現する。
ここら辺のストーリー展開は見事。

あとは女優陣が美人揃い。
エロがほとんどない作品。
ゾンビ映画として珍しい。
それでも満足できる内容。

主人公は王道的に成長。
ヒロインと絆を深める。
オタクたちも成長する。

そして、本作最大の魅力となる男。
それはまさかの役目を担うコーチ。
初登場は鬼軍曹のような口調ぶり。
しかし、ゾンビの登場で変貌した。

コーチは10年間も鍛えており、
武器を揃えてジープを購入して、
町を吹き飛ばせる爆弾まで所持。
普通に考えれば危ない人である。
それが修羅場になれば神になる。
素手でプレデター顔負けの力技。
ゾンビに怯まず突っ込んでいく。
コーチにより物語が盛り上がる。

トロマ製の偽物だが、
本家より面白いかも。
トロマ製の悪ノリがない分、
ゾンビ映画苦手でもイケる。
それに加え青春モノ、
軽い感じも悪くない。

良質なゾンビ映画の1本だと思います。
mia

miaの感想・評価

2.8
イケてない主人公たち、妙に強いヒロイン、なんかよくありそうな設定だしグダグダなところもあるんだけど普通に面白いB級ゾンビコメディで楽しめた!

ゾンビのクオリティも悪くないし、グロ描写もけっこうしっかりしてた。
良くできてる方。♪
コーチかっこいい!「俺に続けいィッ!!」みたいな。☆
『地獄の謝肉祭』や『REC3』でもお馴染みのアレが観られます。♪(笑)
これまた悪魔の毒々を語ったトロマ詐欺だが
よく出来ていて普通に面白いゾンビコメディ

不良にオタクに優等生、チアリーダーにバンドマン
軍事オタクの熱血教師まで!
あれ?定番のアメフト部はいないけど
個性的なキャラ達がプロムを舞台にゾンビと戦争です!
ありがちな物語やけど安定してハズさない

あの「アダムスファミリー」では見られなかったお子さま禁止ハンドくんが見られたり
墓場からポンポン次々と飛び出してくるゾンビ軍団にカエルゾンビ
壁専門チャンネル
ワクワクする小ネタが盛りだくさん
ゾンビになっちゃった2人のラブシーンとか素晴らしい

ゾンビを前にスクールカーストなんて無力だ!
後半の生徒達の垣根を越えた団結感が眩しいなぁ
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