原作は宮部みゆきによる小説で、事件に巻き込まれた10人が持つ財布を軸に10編の物語が交差し絡み合い、それぞれの人間模様から事件の真相が暴かれてゆくという作品。う~ん、映画自体もえらく長く、長く感じら…
>>続きを読むちょっと前のこの時代の邦画って観れたもんじゃないな。
そもそも宮部みゆきの話は映画に向いていない。
人間にリアリティが無い。
血の通ってない、ご都合キャラクター
加熱するマスコミの嘘っぽさ。…
このレビューはネタバレを含みます
誰が主人公だったのだろうか。
財布を擬人化したとこが独特。
声の主が誰なのか興味がわく。
長い長いと言う割には中味薄。
章立てが巧く、眠くなる頃に、
それなりの俳優が充てられる。
ただただ話が…
U-NEXT。
最初は声が多いな?と思っていたら、途中で気づいたのですが財布が話している場面があるんですね。途中からですが気づけて良かったです。
見始めは気づかなかったのでとても「???」が頭の上…
何度も挫折しそうになったが最後まで見たら面白いかも?と思ってダラダラと見てしまった、面白くなかった。
私に良さがわからないだけ?とも思ったがレビューもみんな面白くないと言ってた
最後のシーンだけ…
登場人物の財布が語り部となって物語が進む変わった形式。
そこだけ最初驚いたが、他は特筆すべきものが思い当たらない。
どのシーンも展開もあまり印象に残らなかった。苦痛なほど退屈ではないが、特に面白く…
面白くなかった(´._.`)
オチも大したことないし、途中で出てきた自称犯人の屋上での演技が舞台ですか?ってくらい白々しいし…映画のクオリティではないというか。
お金払って借りたとしたら、返金して…
全体を通してまったく魅力を感じられず、非常に消化不良な作品だった。複数の人物視点で描く構成は本来の強みにならず、むしろ物語を分かりづらくしてしまっている。
死者や関係の薄い人物まで語り手に据えるこ…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読。
小説ではさぞかし面白いんだろうなと感じるものだった。
お財布目線のナレーションで小説の段落ぽさを感じられる展開も変わっていたけど、財布たちの声 もっと普通で良いですよ、ちょっとやり過ぎ…