臨場 劇場版の作品情報・感想・評価

「臨場 劇場版」に投稿された感想・評価

2018 3.18 鑑賞
内野聖陽が浮きまくってアカンわ!映画にしなくてもエイガ、TVでいいじゃん!と思った。
ドラマ見てないんですが、何となく。内野さんのオラツキがなかなか無理があります。柄本さん演技素晴らしくヤバい。よくある二時間テレビドラマスペシャルで良いヤツ。

このレビューはネタバレを含みます

 テレビ版を見ていないので、登場人物たちの関係性の深いところまではわからなかったですが。見ているとみんなが主人公を信頼していることがわかりました。
 無差別通り魔事件が起こって、そこに主人公たちが颯爽とスローで現場に向かって歩くシーンとかは盛り上がりました。

 検死のシーンも観たことがなかったので興味深く見ることができました。「最後の声を聞く」という信念のもと、丁寧に仕事する姿もカッコよかったです。

 ただ、話は少しややこしくて2つの事件が同時進行しますが。主人公は検死官なため、あまり捜査には介入できないので役割は最初の検死で終わってしまうと思いますが。どうやら遺体の死亡推定時刻に細工をしたらしく警察が調べている人物とは違うらしいという展開になりますが。

 真犯人は最初に登場した段階で、フラグ立ちすぎでわかりきってしまっているので。動機の部分とかで面白さを感じさせてくれると思いきや、なんじゃりゃという動機でずっこけました。それに、それを語る場面も延々と長台詞で話し続けられるので退屈でした。どんだけおしゃべりなんだと。
 それに、もう1つの警察の冤罪事件のほうの展開もなんだか無理やり差し込んできたような事件で強引な印象を受けました。それを描くんだったら、被害者遺族とかをもっと描いてほしかったです。最後の種明かしくらいから、今まで出てきた被害者遺族が関係なくなってしまったような印象でした。

 とはいえ、安定した面白さの映画でした。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

1.0
十分娯楽たり得る質を持った作品とは思うが「テレビドラマでいいよね?」と強く思う。テレビ局が自局ドラマを劇場版と称して圧倒的有利な状況でそこそこの作品をつくり商業的に成功を収める構図が昔から大嫌いで、テレビ映画=ズルいとみなす私はよっぽど優れたものでない限り厳しい評価を与えたくなります。フジテレビほどあからさまなやり方ではないとは言え、手放しで優れた映画作品だと認めることもできない。確かに面白いけど、映画の面白さではなかった。
みな

みなの感想・評価

3.0
冒頭から無差別殺人。映画館で観たきりで、以来観ていない。リアル過ぎて観るのが怖い。
mizuki

mizukiの感想・評価

-
自分の娘が殺されて、でもその犯人は
精神不安定で罰せられるず
ノコノコと生きている
実際は精神不安定では無いのに
周りの悪い医者、弁護士が不正の鑑定をしていた
それに気づいた人が代わりに医者や弁護士、
犯人をやっつけていくんですよ

精神不安定を理由に罰せられないて
被害者家族はやりきれないだろうなあ
難しい。
chiaki

chiakiの感想・評価

-
この闇。

佑くんこわかったな。
そして、あれとこれとそれはどうなったの…。
暗くて重い雰囲気の中、主役の内野さんのキャラだけが浮かび上がる。松下由樹も段田安則も高島政伸も個性派と言われる役者さんもみんなで内野さんを引き立たせているよう。
ストーリーも無差別殺人で子供を失った親や冤罪で子供を失った親の悲痛な叫びを題材にしているので、暗い。
今回は検死による謎解きは少な目なので、ちょっともの足りなさが残ったし、ラストもモヤモヤが残る。
むつ

むつの感想・評価

4.0
せつない。
テレビシリーズの時から好き。
結構考えさせられる話が多い。
テレ朝系の刑事ものだと一番かな個人的に。
外は雨

外は雨の感想・評価

2.8
地上波で放送されていた時に観た。TVシリーズを見てないんであまり関係がわかんない。地上波なので犯人の残虐性が見えるシーンはカットされていたぽい。精神鑑定で犯罪が無罪になってしまうことには怒りを感じずにはいられませんね。もー、さっさとやっちゃいなさいよ!ってイライラ。内野聖陽さんの演技はちょっとオーバー気味ですが、ドラマが元なのでこんなものなのかもしれません。
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