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永すぎた春
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『永すぎた春』に投稿された感想・評価

新潮文庫にある三島由紀夫作品の中では屈託のない軽めの小説だったような気もするし、忠実に映画化されてるような気もするが、小説にあったような三島の結婚や処女性や階級に対する偏執も薄味になり、いかにもなメロドラマ調の音楽と相まって、いい意味で凡庸な映画になってた気がしなくもない。
あと劇中にも"逆説"というワードが出てきて、三島文学に対する記述にもそのワードが繰り返し使われるが、わしには逆説どころか至極真っ当に思えるんだよな。

あややについては妖艶さが加わった30代以降の方がいいな。もちろん可愛いあややもいいが。
でも、なかなか良かった。
わせ
3.5
永い春をどうやり過ごすか。刺激の欠如、退屈という名の猶予、欲望に正直でいたい気持ちと誠実であろうとする意思が同じ身体のなかでぶつかり合うのは若さ。有り得ないくらいに気まずい顔合わせに、思わず外へ出て笑い出してしまう若尾文子がキュートだった。バナナ!だとか言いながら踊る船越英二が可笑しくて、けれど妹のことを思い、自分の幸せにそっと区切りをつけようとするところは、やっぱり切ない。与えられた幸せをまっすぐに受け取ることも礼儀なのだと思う。もうすこし大人になったら、次は自分が誰かに幸せを与えられるようになる。それが明日からの宿題だ。
「ごもっともです」
「政治の貧困よ」
「あらあなた共産党?」

温室育ちの愛にあえて試練を持ち込んで愛を試させる学友(こいつの特に理屈っぽいところが三島っぽい

若尾文子の膝丈のウェディングドレスでプラス1.0。川崎敬三に襲われそうになっても「私、逃げません」

船越英二はこういう役がホント似合う。楽しい。ブラボー!

DVDを購入して視聴。シーンの変わり目なのか?ブツッブツッと音を立ててシーンが途切れるのだが私だけでしょうか。

予告編に三島由紀夫でてた。川口浩と若尾文子にはさまれてて不思議。

『永すぎた春』に似ている作品

乳母車

製作国・地域:

上映時間:

110分
3.5

あらすじ

女子大生・桑原ゆみ子(芦川いづみ)は、ある時、父に若い愛人と、その愛人との子供がいることを知る。翌日、愛人である相沢とも子(新珠三千代)の家を訪ねたゆみ子は、留守のとも子の代わりに弟の宗雄…

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