乳母車の作品情報・感想・評価・動画配信

『乳母車』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

面白い
高くて上等だけどあまり美味しくはない料理、安くて汚いけど"うまい"料理 どっちがどうみたいな大人の事情は露知らず健やかに育つ赤ちゃん

とも子(不倫女)もたま子(サレ妻)も、甲乙つけがたい美…

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3.3

超珍奇映画!
裕福な家庭の夫婦とその娘、お父さんの愛人、愛人の弟が寄り集まって、愛人の産んだ子供「まりこ」の将来を案じまりこの幸せを願うという、常人には発想もつかないヘンテコストーリーの映画を観まし…

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芦川いづみと新珠三千代が目当て。

役は違えど何処か不遇で薄幸な新珠三千代に惹かれる。
裕次郎は、やはりスター性のようなものを感じられた。

不倫の顛末。各々葛藤を抱えながらも激しい諍いもなく、最後…

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4.2

石坂洋次郎原作の短編小説に沢村勉が大幅に創作して脚色した異色作。父の愛人と赤ん坊という修羅場に石原裕次郎と芦川いづみを投入し、ドロドロの愛憎劇を爽やかな青春映画に変換してしまう田坂具隆監督の巨匠の業…

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石馬
-

filmarksや映画コムなどでは、キャストの頭に宇野重吉、山根寿子が並んでいるのだが、wikipediaや、ポスターを見ると芦川いづみ、石原裕次郎が頭から並んでいる。映画を観ても、明らかに、芦川い…

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3.5

裕福な家庭に育った女子大生のゆみ子(芦川いづみ)は大会社の重役である父親(宇野重吉)に愛人とも子(新珠三千代)がおり子供までいることを知り⇒悩みながらも愛人宅を尋ねたが、とも子は居なくて弟の宗雄(石…

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3.0

男女の仲というものは、倫理道徳ではどうにもならない。しかし、父親も相手の女性もやはり無責任ではないだろうか。子供ができてしまうのは、当人二人だけでなく周りを巻き込み、さらに生まれた子供の将来にまで暗…

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3.5

実家にあったDVDから隠れた名作を探そうシリーズ①

僕が生まれる前の1956年作。
原作は「青い山脈」や「陽のあたる坂道」などで有名な石坂洋次郎原作。本も同年に発表されていたのを同年に田坂具隆が映…

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そら
2.9

うーん、、白黒なのも相まって、明るいのが好きな私にはちょっと合わなかった🥺

でも、芦川いづみさんの様々な姿が拝めて、眼福✨
あんな出来すぎた娘さん、現世にいるのかしら🤣笑

石原裕次郎さん爽やか!…

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たま
-

父親の不倫を軸に話が進んでいくのにさっぱりして嫌な感じがしない不思議な作品だった
言葉の応酬が小気味よいからかな
昔の邦画が苦手な人でも観やすいと思う
ゆったりとしたテンポ感、悪く言えばダラダラした…

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