最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

『最高殊勲夫人』に投稿された感想・評価

4.1
2,637件のレビュー
yosaka
4.5

面白い映画だなぁ。会社の御曹司兄弟に嫁いでいる長姉と次姉。今や社長夫人となっている長姉が、三番目の妹(若尾さんです)までも独身の末っ子御曹司に嫁がせようと画策することから始まるドタバタサラリーマン喜…

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1
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ずっと観たかった、やっと、嬉しい
色々ツッコミ所はあるものの、皆あっけらかんとしていて生き生きとしていて幸福な映画だった。こういう風に生きたいし、映画ってこのくらい単純明快でいいのかもなと思った。富…

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Momomo
4.3
…後々記載…

<<若尾が川口を喧嘩相手にかもし出す青春明朗篇!>>

三原三郎、野々宮杏子、金輪際、結婚しないために乾杯!
4.3
2026年90本目
前見た「女は二度生まれる」からのこの作品で若尾さんのギャップというか振り幅の凄さを感じました。

当時の雰囲気が感じられてラストカットが不思議なお洒落さ割と好きでした
O
4.0
若尾文子映画祭にて
増村監督の作品は初めて観た、おもしろかった。会話のテンポ、スピード感が斬新で、観てて気持ちが良い。終盤にかけて一気に幸福度が増した感じ。最後のツーショットは最高にハッピー
4.5
今年の初見31本目。 すごく面白かった。 生まれる前の話だけど今現在こういうの作れる人いないよね? 邦画で。 川口浩が私が知っていた頃の川口晶そっくりだった(笑)。 若尾文子今までで一番良かった♪
noda
5.0
若尾文子と川口浩、このふたりの可愛さ。

テレビ局の人が若尾文子に振られて、しつこく電話で食い下がるも途中で「うーんめんどくさい、諦めました」って急に電話切るところが妙に面白かった。

女性会社員の呼び方がBG→OLになり、今ではOLの呼称もあまり聞かれなくなった。そんな1960年代、BGと呼ばれた女性会社員が新しい時代の女性という感じがとても感じられる。そんな時代の、恋愛、結婚争…

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3.9
1959年の映画。昭和34年かあ。増村保造監督。テンポが最高に小気味よい。伸びゆく日本。健康的色気。よく出来た映画です。若尾文子すごい。けど監督が並外れてます。見てよかった。
当時の日本の上り調子の勢いそのままの映画。
勢いと映画スターで説得力を持たせ、そして当時の日本人のノリ、みたいなものも描かれている。
これはこれで率直で楽しそう。

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