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かぶりつき人生
動画配信は2026年10月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

かぶりつき人生が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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かぶりつき人生が配信されていないサービス一覧

Prime Video
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かぶりつき人生が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

かぶりつき人生

TSUTAYA DISCASで、『かぶりつき人生』はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

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  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

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TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

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  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

『かぶりつき人生』に投稿された感想・評価

ろく
3.0
ゴダールの「勝手にしやがれ」を神代なりに咀嚼した結果の作品ではないか、観ていてそんな妄想が頭から離れなかった。

「勝手にしやがれ」は1960年、この作品は67年。ちょうど符牒はあっている。どちらも結局、「語れるものは自分のことしかない」。だから映画について、自分について(見ているものを置いてけぼりにして)語る。この作品でもそれは顕著で、ポルノで生きていくのか、それともそこに決別するのか、そんな神代の気持ちが伝わってしまう。

主役の殿岡はストリッパーだ。そしてポルノ映画にも出演する。でも「こんな仕事はいやだ」。母親もストリッパーである。彼女はまさに「それをするしかない」、それはそのまま神代にも当てはまる。彼はポルノを撮るしかない。でもそこにを神代は悩む。いや彼女に「悩ませる」。いっそのこと人を殺してでも。彼女は人を殺してまでその世界と「はなれよう」とする。それは神代自身だ。ポルノで生きてよいのだろうか。多分若い神代は悩んだはずだ。そしてその結論がつかないまま、この映画では最後を迎える。そこでは人を殺す彼女はいない。むしろ殺されそうになってしまった彼女だけだ。でも「死なない」。それは神代の(それなりの)ポルノを続けていこうという決断ではなかったのだろうか。最後の生ぬるさとともに「もう少しやっていこうか」と神代か語っているようでもありなんとも興味深い。

大事なことだがこのなんとも甘ったるい自己陶酔の映画が全くうけなかったということだ。この映画の後、神代は監督業を干され、しばらくして(実に4年後)日活のポルノ監督として復活する。そこにいる神代は知っての通り、「ふっ切れている」。そこではもうポルノで生きていこう、そんな気持ちが直で伝わる。だからこの映画は神代を「知る」映画としてはアリだし、その後の神代を語るためにも大事な作品だと思う。ここで出てくるのはストリッパーの殿岡ではない。ただ悩み、どうしていいかわからず、このままポルノを撮るべきなのか逡巡する神代なんだ。

しかし、それが面白いかと言われると悩む。僕は(神代を知っているから)面白かったがこれを最初に見たとしたらその方にはご愁傷様と言うしかない。それくらいこれは自慰的な映画である。好きでもない人間の自慰を見せつけられて喜ぶ人はいないんだよ。僕は好きだから(少し)喜ぶけどね。やれやれ。
aiko
-
神代辰巳カントクのデビュー作
コケたらしいけど

深いところはよく分からなかったけど
タイトルどおり“かぶりつき人生”ってかんじ
どこまでも明るく強く逞しく、、? じめり気なし

60‘sの大阪が舞台、モノクロも相まって雰囲気はよい気がしたけど? ちがうかな?
ストリップショーや映画の手描き看板が昭和レトロ
Melko
3.6
「ストリップで本名使う奴がどこにおんねん。どうゆう気やねん」

「うちら、ほんまの芝居見せるつもりでも、お客は裸見に来よる」

「あんたのものになる言うたら…殺る?」

短い尺のものが見たくて、色々探してたら急に出てきたコチラ、あらすじに惹かれて鑑賞。所謂ピンク映画?
いや、主人公ヨウコが言うような「ほんまの芝居」がメインであり、ピンクなシーンは添え物程度だった。

この世の男という男を全員嫌いになりそうなぐらい、この作品に出てくる男はクズばかり。
ヒモ、守銭奴、粘着質、嘘つき…
総じて皆女にだらしない。だらしなさすぎる。その中でも打算的な性格が加わった最悪なタイプもいて、吐き気がしそう。

そんなクズ男ばかりの海を渡り歩いて行く主人公ヨウコ。
母親は場末のストリッパー。男を信じては騙されてばかり。自らの身体を晒して売るしかない。絶対的にそこには何かしら卑屈な気持ちがありつつ、やり甲斐や楽しさを見出さなければ死んでしまいそうな切迫感と、それでも笑顔でお客の前に立ち、潔く脱ぎ、話術を持って自分を魅せる逞しさ。

あんな惨めな思いはしたくない。絶対母親のようにはならない
と決めた娘ヨウコだが、結局は同じ道を辿って行く。でも、同じようで同じではない。
あくまで、自分を売るために男を鞍替えしていき、男からどれだけ見下され無碍にされても、決して泣かず媚びず、対等に喧嘩する。
しかし、大抵のことは飄々とすり抜けてきたヨウコも、旦那のあまりに無礼な行動にはさすがに限界か、殺意が…

同族嫌悪、どんなに身内の恥を嫌っても、近づく生き方
それに、母親は娘のことはホントに大事に思っていて、ストリッパーだけはやらせたくなかった。だから、娘がのし上ろうとするやり方が許せなかったのだろう。

母と娘の物語と思いきや、母親は中盤以降は退場。娘ヨウコの話に終始。
会話のやり取りがなかなかゆっくりなので、展開的には少々ダルいし、主人公ヨウコの大阪弁のイントネーションがおかしい箇所が多く、気になってノイズに。
ただ、登場人物たちの思惑やヨウコと母の心象は細やかに描かれ、ちゃんとお芝居だった。
それに、ライティングが絶妙というか凄い。喫茶店に入った母親の顔がホワッと照らされて店内がよく見えるようになったり、
鬼気迫る殺人計画の対話で、窓の外にあるマンションの明かりが、ターゲットである旦那が住む部屋以外真っ暗になって強調されたり、急に「あっ」となるライティングが出てきて、感心した。

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