こんな嫌な話だっけ。逆境にあっても負けない、自立心のある娘の流転を喜劇的に…という描き方にしつつ
映像の装飾を はいでみれば 男たちは ひたすら女にもたれかかり、お人好しすぎるヒロインは身体やプラ…
個人的に全く作品に触れていない有名映像作家が何人かいて、日本映画界隈なら小津安二郎と鈴木清順がそれに該当するのだが、正確を期すと後者には数年前そっと手を伸ばしてはみたものの、あのケレン味の強さがどう…
>>続きを読む田舎の女の子が、自分の魅力を最大限に武器とし、あっけらかんと男を手玉に取り世を渡り歩いていく様が痛快。
陽キャで男に痛い目に遭ってもすぐ切り替えるたくましさ。惚れると面倒見がよく尽くしてしまう。
野…
田舎の美女が都会で擦れていき、帰郷すると家族が男に手篭めにされている浄瑠璃みたいな話。
独自性が強すぎて見たままを指摘するしかない、意味の無い批評に陥るタイプの映画なので、とにかく目を見開いた野川由…
2026年一発目、それでいてなんと初めてのシネマテーク・フランセーズでの鑑賞。
それがこの『河内カルメン』とか言う、なんともよく分からない鈴木清順の作品だった。
浜辺美波にもどこか似た、若かりし頃…