携帯彼氏+(プラス)の作品情報・感想・評価・動画配信

「携帯彼氏+(プラス)」に投稿された感想・評価

監督 :
月川翔
脚本 :
月川翔
原作 :
kagen
出演者 :
森田涼花
前山剛久
恒吉梨絵
津田美波
桃瀬美咲
牧田哲也
大山真志
主題歌 :
理沙+ミドリ starring 津田美波+三上枝織
「ボーダーライン」

【携帯彼氏+キャラ設定】

中谷めぐみ(森田涼花)
 =主人公
香川爽太(前山剛久)
 =めぐみの幼馴染
広瀬真奈美(恒吉梨絵)
 =最初の犠牲者
佐々木理沙(津田美波)
 =めぐみを虐めた元友達
遠藤佳織(桃瀬美咲)
 =めぐみを虐めた元友達、第二の犠牲者
アバター教師・南(牧田哲也)
 =悪魔のアプリ
アバター教師(大山真志)
 =デフォルトのアバター
受付嬢(徳川美紀)
 =㈱スタディライズの受付嬢
刑事(今井靖彦)
 =怪事件の調査中に、第三の犠牲者

「携帯彼氏」の続編で第三弾!

「携帯彼氏」(2009年)
「携帯彼女」(2011年)
「携帯彼氏+」(2012年)
「携帯彼女+」(2012年)

のシリーズがある!

物語は、

ようこそカテキョー+へ
カテキョー+は自学自習のアプリケーションソフトです。
お手持ちの携帯電話で簡単に学習能力の向上を図ることが出来ます。
では実際にカテキョー+の機能を体験してみましょう。

の画面がスマホに表示されダウンロードしてしまうと、ポイントが0〜100まで貯める死のゲームを始めることになる…
0ポイントになるとゲームオーバー死亡…
100ポイントになるとARカードを使って立体的なアバターが出現からの死亡…

起動音楽

タイトル
「携帯彼氏+」

まるで“Nintendo3DS”のソフトを思い出す。
演出方法は良好!

時計のアップ(5時7分)
ソファーに持たれかけパジャマ姿で漫画を読む(天井から見下ろす主観映像、部屋の全体をワンカットでお知らせ)中谷めぐみ
パソコンを触る
だらだらと過ごす

場面が変わり、
道路(全体を映す引きの映像)
スマホを片手に通話しながらが歩く女子高生の広瀬真奈美
SE(キンコンカンコン)
マンションの入口(暗証番号入力前)
スマホが鳴る(✕音)
マンション入口のドアを挟んでのスマホを見る広瀬真奈美(ライティングは薄暗い顔の表情は分からない)
マンション入口の施錠音(ガチャ重い音)
エレベーター前スマホが鳴る(男の更に低い声)
スマホ画面(無理やり問題が始まる)
問題 : 君の後ろにいるのは誰でしょう?
後ろを向く広瀬真奈美(ライティングは薄暗い顔の表情は重苦しい)
来た道の曲り角を除く(後ろ姿)
横からのカット割り(重苦しい表情)
エレベーターに戻る
上行きボタンに手を伸ばす(ためらう)
4階→3階エレベーターが降りてくる(表示画面のアップ)
スマホから✕音が鳴る
スマホを見る広瀬真奈美(上半身アップ)
ARカードを写してくださいの画面(撮影モード)
スマホと手元のアップでエレベーターが到着(扉が開く)
エレベーターに入る広瀬真奈美
スマホと手元のアップ(入り口方向を撮影)
男が映る(スマホと手元のアップ)
撮影カメラ固定でスマホと手元が見切れる(男は居ない)
驚く広瀬真奈美(顔とスマホのアップ)
エレベータードアが閉まりかける(足元アップ)
スマホ画面(男が映る+ノイズ)
驚く広瀬真奈美(顔とスマホのアップ)
スマホを落とす(足元アップ)
戸惑う広瀬真奈美(顔のアップ)
エレベータードア閉まる
男が居ないのを見て勘違いかと苦笑い広瀬真奈美(顔のアップ)
SE(ぐちゃ…くちゃ…)
頭を抱え苦悶の表情の広瀬真奈美(顔のアップ)
膝をエレベーター床につく(近くにスマホ)
スマホに映る広瀬真奈美と男(スマホ画面アップ)
広瀬真奈美の頭を握りつぶす男(スマホ画面アップ)
エレベーターの監視カメラ映像(機械音)
無音の白黒映像のなか悶え苦しむ広瀬真奈美
開いたエレベーターから逃げようとするも絶命…(監視カメラ映像)
マンション住人の主婦がドアを開け通路に出てエレベーターへ(開閉音)
倒れている広瀬真奈美に気付く主婦
驚く主婦(顔のアップ)
目と鼻から血を流す広瀬真奈美(その目は天を見開き口はくの字に開く、顔のアップ)

およそ約9分の演出方法…
中谷めぐみは朝の5時7分に漫画を読んでダラダラと過ごしているけど学校は休日なのか?と思わせといて次のカットで帰宅途中の広瀬真奈美が出てくるので…あぁ…不登校気味なんだと演出で分かる…
緊張感と疾走感を出すための目まぐるしいカット割りが続く…
広瀬真奈美が学校から帰宅途中なんだなぁと学校は映ってないが鐘の音で分かる演出方法…
ただ無言で歩いて帰るのでは飽きが来るので友達とスマホで喋りながらと芸が細かい…
それに次のカット割りでスマホから✕音が鳴る演出があるので一石二鳥の効果…
ドアを挟んでの女子高生(カメラ→女子高生の間に、カメラ→ドア→女子高生にする事で不協和音的な効果が生まれる)、重苦しい施錠音と薄暗いライティングで緊張を高め…
エレベーター前のやり取りでは、固定カメラ1台の手抜き映像で済ませるのではなく、カメラ位置を、後ろ、横、引き、アップと変える芸の細かさ(アイキャッチの移動変化の効果)…
説明セリフに頼らない、ARカードを写してくださいの画面(誘導演出)での“スマホ画面”でないと不気味な男が映らないと理解させるスムーズな流れの演出…
顔、足のアップの切り替えで、体全体をカメラに捉えず情報量を少なくして不協和音的な演出効果を生み出し…
非日常の画像から、エレベーターの監視カメラ映像の日常の画面を見せる事による、ファンタジー→リアルに視覚を変化させ“ゾッ”とさせる演出…

まぁこの約9分で分かりますよね…

前作、
「携帯彼氏」
「携帯彼女」
からすると実力の差は明白だと言う事が…

どういった見せ方をしたらどう読み取ってもらえるのかを日頃から考えているし、他の監督作品も楽しむためにでなく、勉強するために見ているのでしょうね…
あくまで私の憶測の領域ですが…

月川翔監督だが、この時はほぼデビューして間もない…

後に、

「黒崎くんの言いなりになんてならない」
「君の膵臓をたべたい」
「センセイ君主」
「響 -HIBIKI-」
「君は月夜に光り輝く」

の作品を手掛ける…

この度レビューを書くため再鑑賞したところ、当たり前ですが安定して見れる…
前作、「携帯彼氏」「携帯彼女」を立て続けに見てもらうと、この感想も自ずと分かる…

当たり前の映像で慣れてしまっている人には分からないと思うが、たまには駄目な演出をする監督の映像も鑑賞した方が、一方向性から見るのではなく双方向性で見るよう養えますよ…

見方も変わってきますし…

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正なし
④記憶明確
なーこ

なーこの感想・評価

2.2
めっちゃ懐かし。

監督月川監督で驚いてる。


(記録✍️)
ユウジ

ユウジの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

とうとうタイトルが破綻した…
それは『携帯彼女』でも思ったけど、犯人の動機でまあ言い訳出来たけど今作は迷惑な家庭教師やからな…携帯要素しか残らなくなっちゃった。

普通にショートショートとか世にも奇妙なでありそうな設定や冒頭だったし、ちゃんと映画"味"があった。

作品増す毎に現実味のある設定だし時代も考慮されてってる。
スマホだからこその説得力もあるしね。
でも呪いのアバターのせいでスマホがかてきょアプリ専用端末みたいになっちゃっててかわいそう。

思いの外ちゃんとホラーで困った。いやぁ困った…。殺し方エグ〜!生々しいのは厳しいて…
エレベーターとか幼少の頃見た呪怨のせいで苦手が濃くなったから一層怯えたわ。

体罰してた講師が自殺して呪いとなりアプリに寄生して人を殺め続けるってマジで迷惑者でしかないやん。どんだけ迷惑かけたいん…
呪講師の事調べてた割に寄生した原因やプロセスとか教えてくれんかったし。
ちゃっかり外堀埋めて嫌味な言い方してじわじわ攻めてくるタイプの呪いでたち悪い。めっちゃ現実に干渉してくるし。
殺し方が生々しかったのは体罰時代の名残なのかな?笑

主人公と男幼だけ防御力違った。

なんか気持ちよさそうなエンド迎えてたけど、死んだいじめっ子の女の子めっちゃ可愛そうじゃない。

冷静に考えて、呪いや悪霊がアプリに取り憑いて、取り憑いた本人が人を殺められるってなんだろう。しかも現実との干渉し放題っぽかったし。
あと、相変わらず呪いかぁって。3作も作るとさすがに膨らみもなく、展開や結末もでしょうねぇと…ホラー感が増してるので楽しむ場所はわかるものの残るものはない。
安定といえば聞こえは良いが個人的にはマンネリ感。緊張感やホラー度は過去一でしたが、謎や人間模様のモヤモヤは残りまくりでした。


見覚えある顔と声だなぁって思ったら津田美波さんやった。めっちゃええ声。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

kagenによるケータイ小説を映画化した『携帯彼氏』シリーズの第3作である本作は、いじめによって登校拒否となっていためぐみが自学自習のために利用していた、スマートフォン越しにARカードから立体となって現われるアバター教師による学習が行える、携帯電話を使った家庭教師システム『カテキョープラス』によって怪事件に巻き込まれていく様が描かれたものとなっていて、とある日の夜、亡くなったはずの同級生・広瀬真奈美から送られてきたメールを開いたことで、自殺した体罰教師のアバターがインストールされてしまっためぐみが、"いじめ"というしがらみに苦しめられながらも、幼馴染の爽太とともに事件解決に向けて奔走していくのだが、正直言って、面白くないです。やはり結末がツッコミどころ満載といいますか、あれではどう考えても腑に落ちませんし、大きく首を傾げてしまった。アイデアはわかるが、携帯電話と関係ないオチにはがっかりの一言。物語としても、いじめを受けて登校拒否となった主人公が事件を通して通学できるようになるという展開や、それに至るまでの過程も想像通りで面白みがなく、体罰教師のアバターによる殺害方法もワンパターンですし、途中で何度も飽きてしまった。片手間程度の視聴が好ましいかと。
素晴らしい!!
あ もちろん携帯彼氏シリーズを全部観ていること前提でね。
ホラー要素はほとんどなく青春映画になってるところが
素晴らしいです。
ですから怖いものが観たい方は観ないほうがいいです。念のため。
主演の森田涼花が鈴木杏のごとくオーラ演技。
カメラワークも綺麗だしホラーなんか撮らないで
青春モノ撮ってほしいですよこの監督。
全く期待していなかっただけに傑作でした。
いも

いもの感想・評価

1.5
え~?嘘でしょう???というラスト
勝気だったほうの友達が一人まる損じゃないか…可哀想すぎる…
刑事さんの飛び出すシーンはちょっとびっくりしましたが全体的には特に怖いシーンもなく、謎解きなども全くない
犯人(幽霊)が犯罪を犯してネットに顔を晒されているのでちょっと調べるとすぐ出てきてしまうのもマイナス
着信アリやリングの上っ面のみという印象
前作の方がまだ許容範囲だったかも…
評価低くて期待してなかったんですけど、シンケンイエローこと森田涼花ちゃんが見れてゆるっと観れそうなものをチョイス└(・∀・)┐1ヶ月ぶりに映画観たウイッス( ・ω・)

携帯彼氏なのに彼氏じゃないじゃん!っていう人多いけど、そやな。でもタイトル変えちゃうと違う作品だと思われちゃうから元のタイトルにプラスって付けたんじゃないかなって思うよ。たしか彼女の方はアイドルだったよね?携帯家庭教師とか携帯アイドルとかいうタイトルじゃ全く別の作品みたいだから、このタイトルでいいんじゃないかな_(:3」∠)_

お話も面白かったですよ。奏太役も家庭教師役の人も推しと同じ事務所の人で知ってたので余計楽しめた◎

てかさ、今の時代にこのアプリ開発して配信したら超億万長者じゃない?アニメキャラとかさアイドルとかにお勉強教えてもらえるならみんなめっちゃ勉強するだろうから、日本の学力めちゃくちゃ上がるんでね⁈なんで誰もやらないの⁉︎息子が大きくなる前に誰か開発してくれええええ(⌯˃̶᷄ᗝ˂̶̥᷅⌯)


ーーーーーーーネタバレーーーーーーーー


家庭教師が何故闇落ちしたのはよくわからなかったんだけど、体罰家庭教師ってネットで祭り上げられて自殺まで追い込まれたから怒ったの?だとしたらめっちゃ八つ当たりやなぁ。

合わせ鏡の伏線回収もちゃんとされてたり、ARカード折るとアバターの体もぐちゃぐちゃになる表現とか良かった◎
安っぽさは拭えないけどB級映画の出来としてはなかなかではないかなと私は思うっすウイッスヽ(・ω・ ) (ω・ ) (・ ) ( ) ( ・) ( ・ω) ( ・ω・)/ウィッス
さ、昨日は雑レビューを連投したから今日はちゃんとレビューすんよ!

これはな、シリーズ1作目2作目の「携帯彼氏」「携帯彼女」がめちゃつまらんかったからな、シリーズ放置していたんやけどね…
暇やし!U-NEXTならタダやし!それより何より、マシンボーイがめちゃ信頼している月川翔監督にバトンタッチされてっからな!意を決して観てみたわ

学習アプリの「カテキョープラス」が呪われてんぞ!って話

そうな、シリーズ3作目の本作はタイトルに反して襲って来るんは、擬似彼氏ではなく擬似家庭教師なんよ
でもそんなタイトル詐欺なんかどうでもいい!めちゃ楽しかった!ぺろぺろ、やっぱり月川監督は裏切らねぇな!「黒崎くんの言いなりになんてならない」は微妙やったけどなぁ…

ヒロインはシンケンイエロー花織ことはこと、森田涼花ちゃんですよ!ぺろぺろ
はぁ、やっぱりかわゆいですなぁ、ただその可愛さが仇となりましてね、スンスン、友達だった女子が好きな男子がな涼花ちゃんにばかりぺろぺろするもんやからな、女子達が嫉妬して涼花ちゃんをハブにするんですわぁ、スンスン

すっかり参ってしまった涼花ちゃんは登校拒否の引きこもりになってしまいましてね…お家でカテキョープラスで自主学習を始めるわけです、くぅ…引きこもりながらもちゃんと勉強する涼花ちゃんまぢ偉い!
マシンボーイも自粛休暇中やからな、一応会社から課題みたいなもんが出ているんですが、毎日2時間~3時間くらい時間とられるんですよなぁ、それを毎日めちゃイヤイヤやってましてね、はぁ今日のぶんまだやってないわ…スンスン、葵ちゃん先生のカテキョープラスが課題なら良いのにぃ!

そんなことはどうでもいいんよ!
そんな健気な涼花ちゃん、しかーし!あるきっかけでそのアプリが暴走!なんと誤答を続けてポイントが0になると現れた家庭教師の霊に頭をギューって握りつぶされてしまうのです!ゲラゲラ
しかもこの幽霊がアプリのカメラを通すと姿が見れるという最先端幽霊でしてね!もうワクが止まらんのですわ!
誰もいない所から音がするぞ?カメラを向けると…キャー!

さぁ、連続高校生怪死事件を追っていた刑事も役に立たねぇし、果たして涼花ちゃんはぶっ殺されることなく家庭教師幽霊を撃退できんのか?必死に問題に答えるんですがね…
この家庭教師めちゃいやらしいんですわ!ぷんすか!家庭教師なら素直に、鎌倉幕府は何年でしょう?とか、因数分解とか、レ点一二点とか、元素記号とかやっていればいいんよ!今はいてるパンツの色とか訊くなや!ノーパンのワケないやろ!涼花ちゃんは白に決まっているわ!ぷんすか!ぷんすか!マシンボーイも葵ちゃん先生に今はいてるパンツの色とか訊かれたら赤面してしまうわぁ!モジモジ
挙句の果てに、登校拒否の理由は何でしょう?とか涼花ちゃんの繊細な心の傷を抉りまくりましてな!ぐぅぅぅ…この変態家庭教師許されへんわ!なるんすわぁ

はぁ、月川監督といえば「君の膵臓をたべたい」「センセイ君主」のような青春ラブストーリーとか、「チアフリー」「響」みたいな青春ドラマとか得意なイメージやったが、恐怖シーンもしっかり丁寧でめちゃドキドキしたしやな、ぐぅ!青春ホラー系も新しく撮って欲しいなぁ!なったぞぉ!

そうな、本作に関してひとつだけ、ひとつだけ、難癖つけるならな、涼花ちゃんの口の下にな、ニキビがひとつ出来てしまっているんやけどな、時系列とニキビの大きさが合ってなかった!ゲラゲラ、消せ消せ!CGの時代や!ゲラゲラ

さ、「携帯彼女+」も俄然楽しみになってきたぞぉ!ぺろぺろぺろぺろ…、あれ?本作の平均スコアも「携帯彼氏」「携帯彼女」と大差ないんやが…もしかして今改めて観たらめちゃ楽しめたりする?


タイトルは彼氏とか付きつつも実は家庭教師…カテキョー
カテキョーが出す問題も途中からいやらしいのもあったしどうなってんの
仲良かった友人から無視をされていじめにあうしでいいことないって

森田涼花はアイドルグループでアイドリングにいました
TVで見かける菊地亜美と朝日奈央は2期生で森田涼花とは同期です
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【情報量少なくてあってるかは不明】
森田涼花♦️中谷めぐみ
前山剛久♠︎爽太(めぐみの幼馴染み)
津田美波♦️理沙(めぐみの友人、爽太が好き)
桃瀬美咲♦️真由美?か真奈美?(めぐみの友人)

1回目
シリーズ2作目?

前作は彼氏なのに今作はカテキョ!!
彼氏はどこいった!!笑
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