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恋に踊る
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『恋に踊る』に投稿された感想・評価

lemmon
3.0
アッチャコッチャ😵‍💫。

ルシルボール演じる奔放なショーガールと、
モーリンオハラ演じる清楚なバレリーナ。
2人は同じナイトクラブの踊り子。

ふたりを中心に、
離婚協定中の金持ちの男や、
その妻、それに著名なプロデューサーが絡む。

全体的にまとまりがない😂。
テンション高めにサクサク進むので、
飽きることはなかったし、
後半のあのシーンだけで、
観る価値あり!💃🤺(笑)

ラルフベラミー演じるプロデューサーが、
足長おじさん的な存在だったと思うが、
道中が中途半端で強引さ否めず。
ベラミーは好きだけど、悪人顔なので🙇‍♂️、
この役には合っていなかったかなあ。

観れて良かった!👍
1940年 アメリカ🇺🇸

ドロシー・アーズナー監督のコメディ・ドラマ

主演はモーリン・オハラなんだろうけど意地悪BITCHなルシル・ボールがキュート♡で目立ってます

売れない舞踏団にいた女性2人が踊りと恋に頑張る話

片方は実力はあるのに自信がなくて、もう一方はお色気で成り上がっていきます
この時代に女性に対する性的搾取をコメディ仕立てで取り上げているところが女性監督らしいです

富豪のモテ男が登場しまが、なんかマヌケな扱い
こんなところも、なんか好き♡

ルシル・ボールはバーレスクのスターのはずなんですけど💦とってもコメディ
お笑いのセンスは元々あったんですね

女同士のバトル、離婚問題そして歌と踊り
てんこ盛りなのに、これが約90分に収まっているんだからお見事です!
3.6
シネマヴェーラ渋谷の『ヴァル・リュートンから始まるⅠ ロバート・ワイズ』特集より鑑賞👀

バーレスクを舞台に対照的な2人の女性ダンサーの恋や友情、キャリアを描いたミュージカル・コメディ🎶

タイトルからしてアステア作品みたいな歌って踊るラブコメみたいなのを想像してたけど、全く毛色の違う作品だった🤣
恋愛要素はあるものの、それが中心ではないし、思ったほどミュージカルではなかった😂

それよりも結構しっかりこの時代の女性の生き方の現実とか、エンタメという名の性的消費をされる女性たちだったり、ショービズの光と闇的な部分も描かれていた🤔
夢に直向きに頑張る女性を描く作品としても、原題の『Dance, Girl, Dance』の方がしっくり😇

監督は当時のハリウッドで唯一女性監督として地位を確立していたドロシー・アーズナー🎥
なるほど〜女性監督の視点だから、この時代のミュージカル作品群のテイストと違うわけかな〜🤔
ウーマン・リブよりも更に前の40年代にフェミニズム的な主張のある作品として、後々から評価されてる作品のよう。

ダンスに人生を賭ける正統派な踊り子のジュディ🩰
ダークヘアに清楚で気品のある美人✨
実力も熱意もあるもタイミングと運が悪いのか、なかなかチャンスをものにできないもどかしい主人公💦
演じるの美しいモーリン・オハラ❣️

片やダンスはそこそこに色気と要領の良さを武器に男性客の求めるニーズにしっかり答え顧客や仕事を掴むバブルス💋
金髪セクシーで派手✨とにかく目立つ✨
野心的でバーレスクのスターダムを一気に駆け上がる💃✨
演じてるのはなんと『アイ・ラブ・ルーシー』が有名なルシル・ボール❣️
え!?若い頃はこんな感じだったのね😳

同じナイトクラブ出身のダンサー2人だけど、真逆なジュディとバブルス!
2人の生き様の違いの対比と対立が今作の面白い部分。
時にはライバル意識をチラつかせ、男性を巡って火花を散らし、そして最後にキャットファイト🤣💥

モーリンはバレエを踊るシーンもあるけど、全体的に正直ぱっとしなくて…最後には幸運を掴む展開だけどなんだか地味で主役としては弱い感じがあった。
というのもルシルのパワフルさというか、映画の中でのキャラも濃いからバブルスの方が印象的!
バーレスクのスターとして、歌って踊ってパフォーマンスするシーンも楽しい🥳
今作でコメディエンヌとしての才能を開花させたと言われてるほど、今作はルシルの作品って感じした😌
ジャケも写ってるのルシルだし!

ミュージカルとして観ると物足りなさがあるけど、アダムの劇団?の舞台稽古で見せるダンスパフォーマンスのシーンはこの時代だとかなり先進的でモダンな感じの演出になってる気がして、そこは面白かった✨

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