ステージ・ドアの作品情報・感想・評価

「ステージ・ドア」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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『勝利の朝』と話が混ざってしまっていたのでもう一回見た!
キャスの演技レベル違う……以外のとこは、話がしょぼんやった。みんなできゃいきゃいしてるような映画やったらよかったなあ。
ChieP

ChiePの感想・評価

3.3
女優を夢見る女の子たちが暮らす
寮での、友情やら嫉妬やら、
栄光やら挫折やら。
女子が集まると、そりゃもう
うるさいうるさい(笑)

お互いをイジるセリフの掛け合いが
面白かったり、悲哀な場面もあり。
古いモノクロ映画だけど、物語的
には華やかな作品なので

カラーで観てみたかったなー。
もう一人のヘプバーン主演。スターの卵が集う女子寮が舞台で、冴えてる台詞を多く交えながらテンポ良く進みます。

作品に対して誰よりも思い入れがあるのに抜擢されない悲哀も描かれており、終盤ある女性が歓声の幻聴?を聞き雨音を自分への喝采(拍手の音)と捉え「ある出来事」を起こすのですが、その演出が気に入りました。
もう一人のヘプバーンの役柄故の意図的な棒読み、その「ある出来事」を昇華して魅力的な演技を見せるラストは感動的でした。
rico

ricoの感想・評価

4.0
アンドレア・リーズの階段上がるところは演出も演技もいい。全体的に台詞間の間の取り方も短くテンポも良く、ジンジャー・ロジャースが特にだけど、寮の女の子の台詞が面白い。ラストに泣く。
shatoshan

shatoshanの感想・評価

3.8
明示的な棒読みや最後のパフォーマンスの圧倒的な演技で特権的な役に違和感を全く覚えさせないケイト、寮内で埋もれる役に自虐的なジンジャーほか女優たちの掛け合いが本当に楽しい
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

5.0
女優の卵が集う「演劇寮」にやって来たテリー・ランダル(キャサリン・ヘプバーン)。
実に堂々としている。
彼女はランドリー家なる良家の娘、そんな女性がニューヨークで女優を目指す。
しかし、女優訓練物語ではなく、人間ドラマになっている。

全体的に、キャサリン・ヘプバーン以外にも女優の卵がたくさん居るので、セリフが物凄く多い。

そんな中で、やはり、キャサリン・ヘプバーンのセリフは際立つ。
本当は非常に上手く演じることができるのに「わざと棒読みのセリフ」とするあたりなどは、笑いながらも凄さを感じる。

映画のセリフにもあるが、キャサリン・ヘプバーン言うところの「知性派の演技」。

物凄い演技に感動して、涙すら誘われる大傑作であった。
犬

犬の感想・評価

3.7
歓声

夢をつかむため、演劇寮で共同生活をする女優たちの物語

キャサリン・ヘップバーンら豪華女優陣が共演するコメディドラマ

オーディション、自己練、舞台レッスン、、

女優で成功するため日々奮闘してます

いろんな人がいますね〜
ケイが、、

女性たちは色々と忙しいですね
仲が良いのか悪いのか
キャサリンヘップバーンとジンジャーロジャースという異色キャスト映画。アンミラーも脇役でしたが出てました!ダンスシーンいいね~
pier

pierの感想・評価

3.7
ステージオフもの。
犠牲の上に至高の演技が成り立っているのが皮肉。
明日のスターを夢見る女優の卵たちの傑作群像劇。

今のところ、キャサリン・ヘップバーンの作品で一本勧めるとしたら、本作品を推します。

クライマックス、悲しみにうちひしがれながらも舞台に立つキャサリンはまさに演劇のミューズが舞い降りたレベルであり、その姿を観るたび涙腺がヤバイ。
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