私刑(リンチ)される女の作品情報・感想・評価・動画配信

『私刑(リンチ)される女』に投稿された感想・評価

3.8

サイレント時代に、メアリー・ピックフォードやだぐらす・フェアバンクス主演映画を数多く撮った名匠だが、私は初めて観る。

物語は以下の通り。

アーカンソー州とミズーリ州の境界の町へ向かう幌馬車。乗客…

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私刑(リンチ)される女

境界の町、南北の対立、ゲリラ組織クアントリル、無法に吸収される無垢、男に翻弄された女同士の対決と、要素は過剰なほどに多い。冒頭のアクションシーンは西部劇数本分の濃度。かなり…

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品の良いお嬢さんが、フタを開けたら拳銃も強いし、腕っぷしも強いし、生活力もすこぶる強かったというカルト西部劇。北軍と南軍どちらも訪れる中立地帯の街、ボーダーシティという緊迫感あふれる舞台立ても功を奏…

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南北戦争最中の中立の町が舞台。

謂わば無法な処刑というリンチ。

何だかんだ言って、人の命が軽いというか野蛮だよなと思いはしたものの。

騎馬での銃撃戦の迫力、歌唱、キャットファイトに女の決闘、更…

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SNOW
3.0

メイルゲイズの象徴的ジャンルである西部劇のなかで、ジョーン・レスリーが「女は女らしくなさい!」と言いながらオードリー・トッターと差し違えるおまいうシーンにシビれる。悪の首領であるブライアン・ドンレヴ…

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わに
3.0
酒場の乱闘シーンの横移動は素晴らしかった。何というかSNSのない時代から勝手に争って、勝手に乱闘してたんだなって思った。
でも、この変な多幸感は素晴らしい
女が別の女の頭をバーカンの上でキレイに引きずるところやばい。その後頭を床に叩きまくりながらかち割ろうとしてて完全にプロレス。
女の西部劇。キャット・ファイトも男を超える荒々しさ。失踪する馬車や騎兵をらとらえるショットが多様で、戦闘シーンも退屈とは無縁だ。
煙
3.6

序盤、騎馬隊の疾走。駅馬車の横転。ジョーン・レスリーとジェシー・ジェイムズとの緩慢な会話。ジョーン・レスリーが酒場の主人におさまり右顎についたホクロがついたり取れたり。いきなり呼び捨てにされるパブロ…

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【フィルム・ノワール、勝手にベスト50】悪の対決。(アラン・ドワン)

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