私刑(リンチ)される女の作品情報・感想・評価・動画配信

『私刑(リンチ)される女』に投稿された感想・評価

MS
-

70年前の映画が描きだす、女たちの復讐劇
序盤の印象とは打って変わって加速していく、多幸感あふれるドラマたるや!
タイトルは陰惨ですが、実際にはその逆と言っていいほどの(女たちによる)爽快活劇です

>>続きを読む
馬に乗った視点からの移動ショットや、女性同士の取っ組み合いなど、観たことないものが多く驚かされる
S
4.0
ド派手なキャットファイトと決闘。
戦争が終結し開放的なダンスとキスで映画が終わる力任せなハッピーエンドにやられる。
4.5

オードリー・トッターが二度歌を披露する場面があり、序盤では緩やかに屋内を移動しながらナンセンスさを表出してくるのだけれど、ほぼほぼクライマックスへ差し掛かってくるところで挿入される歌の場面では何とも…

>>続きを読む

私刑される女というタイトルは剣呑な響きがあるが、内容は見どころ満載のエンターテイメント性の強い西部劇。
序盤の駅馬車襲撃の場面から他ではあまり見られない力の入った個性的なアクションシーンが惜しげもな…

>>続きを読む
3.6

西部劇と言えばアウトロー、ガンマン、カウボーイといった男臭いものと言うイメージがあるが、本作は"女性メイン"の西部劇なんだろう。

南北両軍に属さない無法者集団のリーダークアントリル(ブライアン・ド…

>>続きを読む
初アラン・ドワン。すべてが速いし物量多くて最高。怒りの葡萄のビッグママが出てる
露骨
-

冒頭から意外性を突く骨太アクション。ただ追って追われて落馬することを見せ場とせずに動線と細部の演出で魅せる。その拘りの高さは中盤のバーカウンターからずっと引き摺る/られるジョーンレスリーとオードリー…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます
南北戦争は、西部劇の時代だったんだ。

リンチっていうと集団で痛ぶるイメージだが、私刑の言葉のままなんだ。

きっぷの良い女二人が良かった。
ひば
5.0

すごすぎ。なんですかこの話。2025年(1953年)この女×女がすごいノミネートです。みんな優しい人が好き、でも優しい人は損をする。それを承知で人は優しくなるから、優しい人は好かれる。そしてみんな音…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事