アンビリーバブルの作品情報・感想・評価

「アンビリーバブル」に投稿された感想・評価

のんchan

のんchanの感想・評価

1.3
トマス・ヴィンターベアはデンマークの人気脚本家であり監督❗️
今となれば大作も制作しているし、好きな作品も多く6作品は鑑賞しているのだが...
誰しも若い時は未熟だろうが、こんな駄作があったなんて😣
ジャケからしても駄作臭プンプンしますが😔

主演はホアキン・フェニックスとクレア・デインズ。
そこにショーン・ペン💫そしてマーク・ストロングもいるし、他脇役も悪くない。

特典映像でホアキンのインタビューを見たけど、この作品の5年前『セレブレーション』(1998)が監督のデビュー作。評判が良く、この作品の主演に声を掛けられて喜んで参加したと言っている。
しかし、今となればキャストたちはこの作品に触れて欲しくないかも?😣

監督はデビュー作でドグマ95の規制の中で制作したらしく、きっとそこから抜け出して自由奔放にやりたいだけやってみたかったんだろう。CG満載してるし、空から人間が吊るされてるし...🤷‍♀️描きたかった世界を広げすぎてしまったのかも。ジャンルもSFサスペンスなのかな?

邦題『アンビリーバブル』は珍しく合っている👌内容は負けずに劣りません、まるっきりアンビリーバブルなんです😨


異常気象や原因不明の突然死が発生する近未来が舞台。
ホアキンとクレアは離婚直前の夫婦という設定。クレアは有名なフィギュアスケーター⛸だが、そこに陰謀が絡んでいる?クレアの周りがみんな怪しいのだが、スタッフから注射を刺され精神状態を操られていて、なんとクレアが3人現れたり...クローン❓オバケ❓
街中には死体がゴロゴロ...
別れるはずの夫婦がとにかく雪深い山に逃避行する...


決してキャストたちの問題じゃない❗️
全てが中途半端😫ホラーなら不気味さが足りないし、季節外れの雪を降らせて何の意味が?❄️
ここまで意味不明な作品は未だかつて観たことないレベル😦

肝心なショーン・ペンですが、ホアキンの兄役だけど、物語の中には絡まない。3回だけ出番があって、飛行機内から弟ホアキンと電話で話すだけ。まぁそれだけでも存在感は十分なんですけどね💕

私の大好物作品『Uターン』で主役したショーン・ペンの前に現れるバカップルが、ホアキンとクレアだったので期待したのもあり...
平均スコアの低さを私が補って上げたかったけど⤴️これは完敗でした。

絶対に誰にもお勧め出来ません🙅‍♀️
これは迷作って言うんですかね?
asperin

asperinの感想・評価

2.4
【】
トマスヴィンターベアの初期作が見たくてレンタル
有名なスケート選手の妻に離婚届けに判を押させようとNYにやってきたホアキンフェニックスが謎のトラブルに巻き込まれていく話。
ストーリーに整合性があまりないのでなんだこれ?と思ってたら終わってた
It's all about loveだし、劇中に何度も出てきた凍えるような冷たい世界の中で二人の愛で頑張っていくよ〜まあ頑張ったところで〜っていう北欧映画あるある鬱展開なんだろうけど、テーマがわかったとて楽しみ方がよくわかんなかった。ちなみに、トマスヴィンターベアの「脱ドグマ」映画一作目らしい。あ、でも若い時のホアキンフェニックスは本当にかっこいい
犬

犬の感想・評価

3.0
スケート

原因不明の突然死や異常気象が発生する近未来を舞台に、ある夫婦が危険にさらされる姿を描いたSFドラマ

謎の現象
不可解なことが次々と起こります

ロマンスの行方
いろんな要素がある

展開はよく分からない
最後はなんとも

思った以上に壮大な話

俳優陣は好きでした
トマス・ヴィンターベアは好きなんだけどこの映画だけはやっぱりよくわからない。難解とは違うわからなさ。

街にあちこちある死体を何もなかったように平気で跨いでいく人々、謎の男たち、離婚間際の妻の謎の言葉、空中浮遊人、ウガンダの情報など、意味深なことがたくさんちりばめられてる。
SFサスペンス?ホアキンの巻き込まれサスペンス?と思うがどうもそうじゃないし。
見終わった結果終末ラブストーリーかな?いう感じ。

本当に最後の最後までどこに焦点絞ったらいいのかわからないまま進む。

この監督脚本コンビ面白かった「セレブレーション」のコンビなんだよね。
「反ドグマ」作品とのことでまあ違ったことやりたかったんだろうなというのと、初の英語作品で、やはりいろいろ方向が全く違うように見える気もする。

ホアキン・フェニックス、クレア・デインズ、マーク・ストロング、ショーン・ペンetcキャスト豪華だし、印象的なシーン多々なんだけど、なにせ謎だらけ。

原題から考えるにやはり愛の物語だろうなと思うことにした😅
No.2521。さまざまなテーマ、モチーフが断片的にパッチワークのように続いていく、摩訶不思議な作品。

このストーリーに整合性はあるのか、つじつまの合う説明は可能なのか、それを考えるエネルギーが今の私には、無いw!!

ただ、映像として、印象に残る場面はたくさんある。スケートリンクの場面、雪が降る場面、ラストシーン等々・・・。北欧デンマークの監督が撮ったっぽい雰囲気も出てるし、カズオ・イシグロの小説を読んでるような世界観も若干ある。

一つ知っておいたほうがいいのは、トマス・ヴィンターベア監督が「この映画は”脱ドグマ”の映画だ」と言っていること。

「ドグマ」とは、1995年にラース・フォン・トリアーやヴィンターベアらによって始められたデンマークの映画運動「ドグマ95」のことです。

ドグマって、いい作品もたくさん生み出している一方で、やたら映画制作に「厳しいルール」があるため、そのルールと、自分が本当に表現したいものとの葛藤に苦しんでいた監督もいたことは想像に難くない。

実際、ヴィンターベアは、ドグマで制作した「セレブレーション」という作品がカンヌで高い評価を受けたが、本作では「脱ドグマ」として、制約に縛られない映画作りをしている。

つまり、尾崎豊じゃないけれど「♪こ~の支配からの卒業~」ってことで、自分の撮りたいように撮ったのがこの「アンビリーバブル」なので、少し意地悪な言い方をしてしまえば「自分の撮りたい映画を撮ることそのものが目的」ともいえるのです。

だから、作品自体は訳が分からなくて破綻をきたしているように見えても本人的にはなんのダメージもない、とこういうことになるわけです。

原題は「IT'S ALL ABOUT LOVE」なのに、邦題が「アンビリーバブル」なんていう、なんだか意味不明なものになってしまったのも、もうどういう邦題つけたらいいのか担当者も相当悩んだんじゃないんですかね?
miumiu

miumiuの感想・評価

3.1
近未来SFに見せかけたラブストーリー。
異常現象や謎の病気? が日常の近未来、関係が冷え切っていた夫婦が逃避行の中で愛を再生させる物語。
原題『It's all about love』を念頭に置いて観たからそれなりに納得のラスト。SFのつもりで観るといろんな設定を置いてけぼりにしてる感満載。その謎解消しなくていいの…?
観終わっての感想が
「ホアキン・フェニックス若い、ちょっと可愛いかも!」
「クレア・デインズ綺麗!」
「マーク・ストロング出番は少ないけど格好いいな!!」
なので役者は美しく撮られています…
がい

がいの感想・評価

1.0
「偽りなき者」「光のほうへ」のトマスヴィンターベア監督作品

平均スコアが絶賛低評価で。
けどこの監督だし。
キャストも大好きな「Uターン」トリオだし。オマケにマークストロング付きだし、と思って観たが。
うん。そのスコア通り。大当たり。
ビックリするほどペンのムダ使い。ホアキンの兄役なんだが絡みは電話のみっつー。結構役作りは素敵なのに勿体無いオバケが出るレベル。
この監督の前作「セレブレーション」が観たい。後悔満載。
その「セレブレーション」はドグマ95ルールで撮った作品らしく。
今作は「反ドグマ」となる作品だそうで。CG満載。近未来。観る前にその情報を得たかった。

偽りなき&光と比べると厳しくこのスコアで。
Muman

Mumanの感想・評価

1.4
デンマーク。まさしくアンビリーバブルの内容だったね、悪い意味で。
tai

taiの感想・評価

1.0
この映画自体がアンビリーバブル!
ショーン・ペン目当てに観たのに…
4423

4423の感想・評価

2.5
原因不明(大人も子どもも関係なく、孤独で哀れな人が発症しやすい)の心臓発作で道端を行く人々がばたばたと死んでいく街。その死体を街では当たり前の光景だと言い、跨いで進む人々。7月に降る雪。水が凍る日。宙に浮かぶウガンダ人。替え玉と洗脳。そして異常気象が人々の心を蝕んでいく2021年の世界。
バラバラに散りばめられたメッセージはどれも興味深く、映像として見せるには適任だろう。本作はラース・フォーン・トリアーをはじめ四人の監督で結成されたドグマ95というグループの一人である、トマス・ヴィンターベアの作品である。監督曰く、僕からの警告だよということだそうだ。話がよく分からず仕舞いでモヤモヤする。映像は好み。
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