LOVE AT LARGE というタイトルの映画で、ちょっと愛を幅広く例えた自由で縛られない愛だと思う。色々な愛の形がある、例えば、妻を二人抱えている愛の形、ボーイフレンドが不貞を働いていると思い、探偵を雇い追い詰める愛の形、など。 パロディで、ハリー(トムベレンジャー)がまるで、刑事コロンボを思い出させる。 ハリーはトレンチコートをだらしなく着ているようで、着こなしているところがいい。映画ではステラという探偵がThe Love Manualを読んでいる。そして、彼女はこの本からの抜粋を使って、 にいう。The one who is in love always waits は最終的に、二人が結ばれるようにできているのかも。
それに、悪役でニール・ヤングが出てきたのに驚いた。彼はすでに有名な歌手なのに。
映画の出だしは Leonard Cohenの "Ain't No Cure for Love" https://www.youtube.com/watch?v=ux8s4wJXNnA https://www.youtube.com/watch?v=-RAwPTh_16s (これはカラオケバージョンで、この歌詞はこの映画にピッタリあっている)コーヘンの歌詞って、人の心を歌っていて、普遍的なのでジーンとくるね。