ミシガン州でほとんど依頼のない弁護士ポール・ビーグラーが、妻を強姦した男を殺した兵士の「一時的精神錯乱」を主張して無罪を目指す裁判を通じて、真実がどのように証言や証拠、弁護士の駆け引きによって組み立…
>>続きを読む法廷劇において、各登場人物から滲み出るキャラとしての魅力が面白さの大半を占めるのだと気付かされる。一方、真偽を明らかにするという点において情報を提示する順序は計算されているのだが、物語の核となる事件…
>>続きを読む大学時代、法学部で刑事訴訟法のゼミに所属してしていた。陪審員制度を研究するゼミで、法廷映画がちょくちょくテーマに挙げられ、授業でも観ていた。触発された僕はレンタルビデオ店で法廷映画を片っ端から観た。…
>>続きを読む「或る殺人」
アマプラレンタル。「落下の解剖学」の元ネタらしい。まぁそっちの展開がどんなんだったかあんまり覚えてないからどうリスペクトしてるのかは分からなかったが…
法廷サスペンスとしては感情剥き…
こんなに長くする必要なかった。で、淡々延々と法廷シーンが続くけどもう有罪でも無罪でも別にって気分になってしまい、ラストもこのシナリオで苦く終わるなら奥さん殺すしかねえじゃんと待ち構えてたらそれもなく…
>>続きを読む給料の支払いもできない状態の弁護士事務所にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込んでくる話。
2時間半という長丁場にも関わらず次々と登場する証言人や台詞の応酬によるテンポ感、間で挟まれる休廷によるクールダ…
映画は、法廷劇の金字塔ともいえる作品だ。物語の中心にいるのは、ユーモラスで人間味あふれる弁護士ポール・ビグラーを演じるジェームズ・スチュワート。彼のひょうひょうとした態度と巧みな弁論術は、観る者を引…
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