カリブの熱い夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「カリブの熱い夜」に投稿された感想・評価

H

Hの感想・評価

2.6
冒頭みて、このジャケットのシーンにどう繋がるのか?見入ってた。このポスタージャケットでなぜサスペンスなのか。まぁ、話はスッキリ。若干脚本甘くてわかりづらいところとか強弱足りないところあるけど。あと結局このシーン、出てこないよね?
レイチェルウォード可愛すぎるな。結果、この女に振り回される男たちの話。罪な女よ。この人ロングの時もめっちゃ可愛い。
Phil Collins亡くなってしまいましたね。リリーコリンズが娘ってついこの間知った。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
曖昧な記憶なのですが、むかし池袋のあたりに「カリブの熱い夜」という名前のいかがわしい店があって、友だちと「カリブの熱い夜行く?」みたいなバカトークをしたものです(検索してもヒットしないので、もうないかな)

少年時代の私の妄想を掻き立てたという意味では「ラマン」と双璧を成す「カリブの熱い夜」。昔からすごく気になっていたこの映画、ネトフリで見つけて速攻で試聴です。

落ちぶれた元スター選手が失踪した女探しを引き受けるという、昔ながらのわかりやすいハードボイルド設定。案の定、見つけた女と懇ろになって逆に命を狙われ、どこまで行っても予想通りのストーリーです。最後に陰謀が明らかにはなりますが、サスペンスとしては凡庸です。見所はカリブのロケーションと巨乳美女のレイチェル・ウォードのお色気くらいなものです。なお官能シーンは期待したほどではありませんでした。

それにしても「カリブの熱い夜」って最高の邦題だなぁ。自分がもし店を出すなら、どんな業態でも「カリブの熱い夜」にしたい。
80年代特有の薄っぺらさ。恋愛に至る過程がまるで安いポルノ映画のごとく。コロナ禍でリゾート気分をちょっと味わうには、BGMのようにダラダラ見るには良い映画。
mie38

mie38の感想・評価

3.2
思ったより良かった!
あの女優さんは知らなかったけど、めちゃめちゃ美人でした😮
ひろ

ひろの感想・評価

2.6
これぞ80年代!って感じの映画でしたがサスペンスも恋愛も中途半端で微妙でした。

これの収穫はレイチェルウォードと言う女優さん!キレイでした。
maipop

maipopの感想・評価

3.1
レイチェルウォード、初めて見た女優さんだけど、目を見張る美人!!
miu

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3.0
元フットボール選手の男は.ナイトクラブの経営者に雇われ.その恋人を探しにメキシコへ。
男は苦労の末に見つけ出した彼女に心奪われ.2人は許されぬ恋に落ちるというお話です。
ロマンチックなシーンが魅力的でした。
ただ単にラブストーリーというだけではなく.サスペンス要素もあり.目まぐるしく展開していくので面白かったです。
1980年代の雰囲気がとてもエモかったです。
現代にはない魅力が沢山ありました。
ポテト

ポテトの感想・評価

3.0
この邦題とパッケージに惹かれる!!!
実際、映像・音楽は好みだった(^^)
ストーリーそのものも嫌いじゃない。
だけど見せ方が悪いのか。話がとっ散らかってるというのか。方向性がよく分からず。面白くなりそうなのに盛り上がらない💦そんなふうに感じちゃった。
恋愛要素、サスペンス要素どちらにも入り込みづらかった😅
役者さんは良かった!
ジェフ・ブリッジス、レイチェル・ウォードはルックスだけでも素敵だったし!
アモ俺

アモ俺の感想・評価

2.5
・えっ、待って。どのレビュアーも感傷にふけっているが、俺には茶番にしか見えなかった。

・ロマンスではある。特にジェシーのキャラメイキングには感心した。「人を信用できない」という根源的な内面課題が彼女の行動を規定しており、その制約がジェシーの言動に深みをもたらしている。人間不信は現在の女性の多くに見られる問題であるゆえに彼女の振る舞いにはビンビンな説得力を感じた。

・エンドロールが流れている間ら映し出されたのはジェシーの表情だけであった。その表情の変化が素晴らしい。圧巻。

・海や空港、町の喧騒、カリブ海に生きる人の息遣いが伝わってきた。音楽もよい。主題歌のフィル・コリンズ『見つめて欲しい』のほか、キッド・クレオール&ザ・ココナッツの歌も印象深かった。

・さて、褒めた上で言いたいことを書く。主に監督と脚本家へのクレームだ。脇役を蔑ろにしすぎて主演二人以外の役が完全に死んでいる。そのせいで登場人物全員、最後の最後まで薄っぺらなクズ野郎になっている。神聖なマヤ遺跡でパコパコさせる設定を考える前に、ジェイスの純愛に気魄を持たせる設定を考えろ。主人公が友達を裏切る過程を「理性の飛ぶような激しい愛欲」として描けよ。こういう作品には理性を取り戻した後にやってくる良心と本心の葛藤が必要なんだよ、なにロマンスに包んでごまかしてんだ。

・とにかく作品に漲る自己陶酔が駄目だった。演者は悪くない。悪い点はぜんぶ、脚本が自己陶酔しているせい。
何と今回が初見。フィル・コリンズの主題歌が散々擦り込まれているのでホント今更感だが、作品自体は超通俗的ながら、だからこそ飽きないで観れる。相当無理ある筋立てだが、美しきレイチェル・ウォードだけで十分。R・ウィドマークの出演知らなかったので嬉しさも。
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