おかしなおかしな大追跡の作品情報・感想・評価

「おかしなおかしな大追跡」に投稿された感想・評価

maco

macoの感想・評価

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これ子どものころに観てとても面白かったのに、題名すら忘れて探していた映画だ。4つの鞄が入れ違い、入り乱れ、犯罪と恋がごちゃごちゃになるコメディ。何も考えずに笑える。バーブラ・ストライサンドの魅力がたっぷり味わえる。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
むかしテレビで。ラストショーで一躍有名になったボグダノビッチ監督、バックヘンリー脚本、ラズロコバックス撮影によるドタバタコメディの隠れた名作。主演はバーブラストライサンドとライアンオニール。カバン間違えすぎ。サンフランシスコを舞台にしたブリットさながらのカーチェイスも見どころ。原題はウディアレンのワッツアップタイガーリリーから来てる?
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ピーター・ボグダノヴィッチ監督作。

宝石や機密書類が入った4つのカバンを巡って繰り広げられる大騒動を描いたスラップスティックコメディ。
多数の登場人物がホテル内で入り乱れながら激しいカバン争奪戦が展開される。ワンフロアに関係者の部屋が集結しており、あっちこっち行ったり来たりしながらどうにかしてカバンを手に入れようと奔走する人々の様子が面白おかしく描かれる。ターゲットである金持ち婦人の面前に不自然に立ちはだかって時間を稼いだり、部屋で出火して消防士が出動する騒ぎになるなどハチャメチャで現実離れした演出が楽しい。ホテルを飛び出した一行がサンフランシスコの坂道を舞台に繰り広げるカーチェイスも見もので、アクション映画ばりの激しい追跡劇が展開される。
バーブラ・ストライサンドのキャラクターも面白い。自己主張が異常に強く、気弱なライアン・オニールを好き勝手に翻弄しまくる。また、少しだけではあるが美しい歌声も劇中披露している。
 ピーター・ボグダノヴィッチ監督追悼。

 同じ見た目、同じ大きさの4つのカバン(そういえば重さも同じだったのか?)が同じ日時に同じホテルの同じフロアに集まったことから巻き起こる騒動を描くスラップスティック・コメディ。
 お約束通り、取り違いが重なって発生し、その場で中身を確認しようともしない連中のおかげで、ちゃんと見ているつもりでも、どれがどれだかわからなくなる。そしてありとあらゆる人々を巻き込んでの大騒動に。

 とにかくこのバカバカしいドタバタ劇を楽しむ作品なのだが、無関係の人たちに大迷惑をかけまくる展開を笑い飛ばせるかどうか、つまりコメディとして割り切れるかどうかで評価は変わってくるであろう。
 因みにワシは若干引いた。死人出るぞ普通。
st

stの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

躊躇せずに発砲するメイドと、頭でテント引き裂いてダイブするおじさんが良い◎
2021.5.5
バーブラさんでなければ成立しないし、たぶんみてない。
序盤から騒がしくてこのままだとしんどいなと思ってしまった。でもサンフランシスコの坂を活かした演出がドリフみたいで悪くなかったと思う。
honmosuki

honmosukiの感想・評価

3.0
ドタバタコメディ。特徴的だけど見た目が一緒のカバンが何個かあって、泥棒やら何やらが間違えて盗んですり替わったりバタバタ。トムとジェリーなどアメリカアニメのドタバタコメディを実写化したような感じ。
青あお

青あおの感想・評価

3.0
ドタバタコメディ、あまり好みではなかった。カーチェイスすごいね
CS、字幕版にて初見。
70年代のアメリカコメディ映画の楽しい要素部分が全て入っていて、広げすぎに思えた風呂敷の閉じ方も見事。大変良き。
なかけ

なかけの感想・評価

4.5
頭のネジが1本も締まってないバーブラ・ストライサンドのスクリューボールコメディ感。
カバン入れ替わりが手が混んでるわりに退屈だけど、結局1箇所に集まるバカバカしさよ。

坂を活かした不可抗力のドタバタカーチェイスは素晴らしい。ガラスが割れるはくだり天才的。
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