おかしなおかしな大追跡の作品情報・感想・評価

「おかしなおかしな大追跡」に投稿された感想・評価

こはる

こはるの感想・評価

3.6
内容は薄いけど、
後半のサンフランシスコの名所でのカーアクションがとっても面白い。
ザ・アメリカって感じがする、
笑いたい時に観たら最高な映画。
同年の「私のように美しい女」とともにスラップスティックコメディの復権を目指す。カーチェイスが侮れない出来。
yoeco

yoecoの感想・評価

2.7
サンフランシスコの観光もふんだんに盛り込んだスラップスティックコメディ。ケーブルカー、チャイナタウン、フィッシャーマンズワーフ、あと名前忘れたが途中のくねくね道。

カーアクションが意外に凝っている。
ミュージカルじゃないけど唐突に一曲。バーブラだから歌無しってことはないか。歌で♪君は〜鼻〜って、容姿気にしてるバーブラにけっこうひどくないか…
ジュディのキャラが苦手なんでノレなかった。

ラストの飛行機メガネおばさんはハワード:ライアンオニールのお母さん、あと弟もでてるらしい。一家総出。
ハワードホークスとルビッチとヒッチコックとジャックタチだ。
カーチェイスやカバンの交換、扉をの開け閉め。
風呂場に女が、ピアノをめくると女がいて歌が始まる。
okke

okkeの感想・評価

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2017年10月 新文芸坐にて 併映『フランケンシュタインの逆襲』
な

なの感想・評価

3.3
「おかしなおかしな」がタイトルについた映画はどれもおかしくない、と、思っていたが、案外、おかしかった。
20170918
こういう大人気ないドタバタって、一回乗り損ねると最後まで同期不可になるタイプなのでイライラすれども笑いはしなかったっす。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
同じホテルに全く同じ鞄を持ってる(流行りか? 笑)
4人とその鞄の中身を狙ってる人のドタバタコメディでした。
細かい笑いが沢山出てくるけどなんだかあまり笑えなかったなぁ。
ながら見で丁度いい作品かな
籠

籠の感想・評価

4.2
2017年114本目 旧作外国映画19本目 1,100/104,050

いくらバーブラ・ストライサンドが苦手だったからといって「ブリット」しか知らずにサン・フランシスコの坂を活かしたカーアクションに満足していたとは…しかもこっちの方が無茶苦茶!
今だから余計に新鮮に楽しめる私にはハズレがないバック・ヘンリーとロバート・ベントン等によるボグダノヴィッチの最高のバカ映画。しかもオースティン・ペンドルトンの顔がオースティン・パワーズの元ネタだと見て分かる顔で出てきた日には!
「ペーパー・ムーン」に繋がるラズロ・コバックスやフランク・マーシャルの名前まで見つけるだけで嬉しくなり不勉強を更に認識する。M・エメット・ウォルシュの登場だけには不覚を取り気がつかず…
ライアン・オニールが自身の代表作「ある愛の詩」のセルフパロディには大爆笑したのだが、それは私だけだった。
ハワード・ホークスとか教科書的に有り難がるのは結構だが私は独自でこれからも非アカデミックに生きていきたいと思う。
桃尻

桃尻の感想・評価

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2017(36)
バーブラ・ストライサンドの歌はいいけど顔が好きじゃない

(編集)
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