「歎異抄をひらく」という本がきっかけで視聴。
なぜ、生きている間に大切な家族を大事にできないのか…
なぜ、その人たちが亡くなってから大切さを思い知るのか…
主人公の過去の姿が愚かで見ていられない。…
「人が生きるとは大海に放り出されて必死に泳ぐようなものだ、財産も家族も大海で必死に泳ぐ最中、一時的に一息つける流木のようなもの。人はいずれ一人で死ぬのだから」にはある程度納得したのだが、浄土真宗だけ…
>>続きを読む阿弥陀仏の本願を聞き、絶対の幸福になる。
これが、なぜ生きるの答え。
これ自体は、宗教の勧誘みたいなものだし、全然しっくりはこない。
宗教自体、否定するつもりは全く無く、政治と同じで明確な答えは…
「なぜ生きる」製作委員会2016