# 色眼鏡の行方
映画を観ながら、ずっと引っかかっていたことがあった。
蓮如は語る。
妻も子も財産も、すべては板切れや丸太のようなものだと。
人はそれらに執着するが、それらは永遠ではない。失…
「人が生きるとは大海に放り出されて必死に泳ぐようなものだ、財産も家族も大海で必死に泳ぐ最中、一時的に一息つける流木のようなもの。人はいずれ一人で死ぬのだから」にはある程度納得したのだが、浄土真宗だけ…
>>続きを読むYouTubeで法話を拝聴すれば良い
知性も感性もない監督にはおよそ扱えない題材。
よくも蓮如上人をこのような胡散臭いキャラクターに仕立てたものだ。
よくも苦しみに生きる人間をこのような無知に仕立…
面白いつまらない以前の問題。
これはとても作品とは呼べるような出来じゃない。
中盤、主人公の成長過程が全く描写せず、親鸞聖人をメインに据えたのは本当に悪手だったと思う。
いやそれだけならまだ良かった…
宗教アニメ
朗読CD「なぜ生きる」高森顕徹(監修) 明橋大二 / 伊藤健太郎(共著) 鈴木弘子(朗読)この朗読CD欲しい
「いつ何がおきるか分からない、そんな不安定な人生に、どんな意味があるのだろう…
「なぜ生きる」製作委員会2016