空族に曹洞宗青年会からの映画制作委託があっての作品。世界仏教徒大会で、曹洞宗を理解してもらえる作品を上映したいとのことだ。富田克也監督脚本、相澤虎之助共同脚本。山梨と福島のふたりの僧侶。福島の僧侶は…
>>続きを読む空族超躍。“寺院消滅”問題から寺嫁の苦悩、葬式仏教批判まで取り込むヤバさはまさしく『バンコクナイツ』の対極続編。空族映画の素人演技がもつ中毒性の由来は、演技の巧拙を超えた台詞と佇まいの真にあるのだと…
>>続きを読むきっと若い頃はいろいろ派手に生きてきたんだろうなーって感じの尼僧の青山先生、精進料理ワークショップに冷水のようなモンゴルの食のお話、後ろの掛け軸にギャラクシーがみえるシーン好きに決まってるやつ。奥さ…
>>続きを読むドキュメンタリーとフィクションの融合
突然宇宙になったのはびっくりしたけど、
教材として観てた。
"いのちの電話で話聞いてくれる方々"
その題材だけでも映画撮れそう、
とか思いながらも観てた。
…
@シネラ
CGのとこ切り抜いたらMVなんかに使えそうだなあ等とぼんやり。
素人芝居が完全にマイナスにはたらいており、終始気になった。
意図は知らんが、これは単に不出来。
※めっちゃくちゃ嘘くさい…
こちらも空族作品ということで見ねばと思いスケジュールをやりくりして劇場へ
冒頭からなかなかかっこいい絵面で修行僧の様子が見れるのかなと思ったら意外とそこはあっさり終わって、話は主人公の食に対する考え…
フィクションとドキュメンタリーの境目を行ったり来たりしながら、ジェットコースターみたいに進む。
青山俊童老師の語りにただただ身を委ねるための映画。
私たちにとって信仰ってマジでなんなのか…すごい…
(C)全国曹洞宗青年会