二宮金次郎の作品情報・感想・評価

二宮金次郎2018年製作の映画)

上映日:2019年06月01日

製作国:

上映時間:100分

3.9

あらすじ

『二宮金次郎』に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

4.1
知り合いからチケットを頂いたので上映会にて鑑賞。少し長かったけど二宮金次郎の人生が描かれていて自分の知らない二宮金次郎を知れて面白かったです。出演者の方々の魂の籠った演技も良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

社員研修で見た。


セリフなどはほとんど創作であろうが、二宮の手がけた村の多さ、遺言の慎ましさに質素で誠実な人柄が現れていると思う。
見られて良かった。

あの状況で村になんの指示もしないで、山にこもって21日断食するのは、「ビジネスパーソンとしてどう思うか」という感想欄にに何も記入できない。
努力、勤勉、勤労の楽しさ。それらは人生を充実するための大事な要素だと学ばせていただいた。

このレビューはネタバレを含みます

2019/6/21
正直、二宮金次郎が何をした人か皆目知らなかった。
信念と分を持って600以上の村を復興させたとは、常人ではないな。
だから、映画もちょっとぶっ飛んでるんところもあり、なんだかお釈迦様の話のような崇高な世界。
今の日本にはいないだろうし、支持する人も少ないんじゃないかな
ペン

ペンの感想・評価

3.8
ミナカ小田原の特別上映会で鑑賞。

二宮金次郎ってどんなことをした人なのかよく知らなかったけど、ざっくりと知ることができて良かったです。
数々の荒廃した村を復興させた人なんですね。強い信念と熱い心を持った人だったんだろうなと感じました。
映画の金次郎さん、カッコよかったな~
6/8
農協の研修で見た。

配られたレジュメにはこんなことが書かれてました。
「今、二宮金次郎が伝えたいこと ~ビジネスパーソンへのメッセージ!~」
「本研修プログラムは、農村改革を進める金次郎のビジネスパーソンとしての側面に焦点を当てています。映画を通じて、金次郎の農村改革に注いだ熱い情熱(太字にアンダーラインになってる)や改革の達成に対する強い責任感()を感じていただき、受講者自身の仕事意識()や仕事環境()を振り返っていただくものです。」

最後にはこんな感想を書かされました。
「映画「二宮金次郎」の情熱と責任感を伝える場面で、あなたが最も感動した場面はどこですか?それはなぜですか?」

社会まじムリ。
福生市民会館で鑑賞
青年会議所企画の上映会で観ることが出来ました

原作二宮金次郎の一生をベースにしてるだけあって、幼少時代〜逝去までを描いている

当時の時代背景や藩との主従関係が丁寧に再現しながら描かれる人間ドラマは見応えがあり、又勧善懲悪なストーリー展開も面白かった

…が、どうも映画の着地点はあやふやだったのが唯一の残念ポイント
立身出世伝にしたいのか?藩からの刺客との死闘にフォーカスを当てたかったのか?飢饉との戦いを描きたかったのか?全部詰め込んでしまったせいか、ラストが釈然としなかったです…

とは言え、配給会社が入らない中でも負けじと作られたこの映画!是非、色んな人に見て欲しいなと思った次第ですw
日本の自然、農村の風景が終始素朴さ美しさに溢れていて良かった。
やや淡白で寒々しい色合いも、江戸時代っぽさ北関東っぽさが出てる気がする。
もう少し全体に早口になっても良いから、仕法と他の農法について詳しく聞きたかった。
田中美里さんの役が要所要所で泣かせにくる。
カミナリの二人が違和感ゼロで溶け込んでいた。
琥珀

琥珀の感想・評価

4.5
二宮金次郎がただ、薪を背負って勉強熱心な少年ってだけの人ではない事がわかった。

田中美里の演技で涙が止まらなかった…

カミナリの2人がいいタイミングで中々いいと思う

いい話でした
KenEndo

KenEndoの感想・評価

3.5
至誠にて動かざるもの未だこれあらざるなり。

積小偉大。


ストーリー展開は正直凡庸か。
ただ、当時の農民の様子が忠実に再現されている気がする。

金次郎の妻が有能すぎる。

主演の合田さんがイケメンすぎる。
秦野市出身の誇り。
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