二宮金次郎の作品情報・感想・評価

二宮金次郎2018年製作の映画)

上映日:2019年06月01日

製作国:

上映時間:100分

3.9

あらすじ

「二宮金次郎」に投稿された感想・評価

ペン

ペンの感想・評価

3.8
ミナカ小田原の特別上映会で鑑賞。

二宮金次郎ってどんなことをした人なのかよく知らなかったけど、ざっくりと知ることができて良かったです。
数々の荒廃した村を復興させた人なんですね。強い信念と熱い心を持った人だったんだろうなと感じました。
映画の金次郎さん、カッコよかったな~
6/8
農協の研修で見た。

配られたレジュメにはこんなことが書かれてました。
「今、二宮金次郎が伝えたいこと ~ビジネスパーソンへのメッセージ!~」
「本研修プログラムは、農村改革を進める金次郎のビジネスパーソンとしての側面に焦点を当てています。映画を通じて、金次郎の農村改革に注いだ熱い情熱(太字にアンダーラインになってる)や改革の達成に対する強い責任感()を感じていただき、受講者自身の仕事意識()や仕事環境()を振り返っていただくものです。」

最後にはこんな感想を書かされました。
「映画「二宮金次郎」の情熱と責任感を伝える場面で、あなたが最も感動した場面はどこですか?それはなぜですか?」

社会まじムリ。
福生市民会館で鑑賞
青年会議所企画の上映会で観ることが出来ました

原作二宮金次郎の一生をベースにしてるだけあって、幼少時代〜逝去までを描いている

当時の時代背景や藩との主従関係が丁寧に再現しながら描かれる人間ドラマは見応えがあり、又勧善懲悪なストーリー展開も面白かった

…が、どうも映画の着地点はあやふやだったのが唯一の残念ポイント
立身出世伝にしたいのか?藩からの刺客との死闘にフォーカスを当てたかったのか?飢饉との戦いを描きたかったのか?全部詰め込んでしまったせいか、ラストが釈然としなかったです…

とは言え、配給会社が入らない中でも負けじと作られたこの映画!是非、色んな人に見て欲しいなと思った次第ですw
日本の自然、農村の風景が終始素朴さ美しさに溢れていて良かった。
やや淡白で寒々しい色合いも、江戸時代っぽさ北関東っぽさが出てる気がする。
もう少し全体に早口になっても良いから、仕法と他の農法について詳しく聞きたかった。
田中美里さんの役が要所要所で泣かせにくる。
カミナリの二人が違和感ゼロで溶け込んでいた。
琥珀

琥珀の感想・評価

4.5
二宮金次郎がただ、薪を背負って勉強熱心な少年ってだけの人ではない事がわかった。

田中美里の演技で涙が止まらなかった…

カミナリの2人がいいタイミングで中々いいと思う

いい話でした
KenEndo

KenEndoの感想・評価

3.5
至誠にて動かざるもの未だこれあらざるなり。

積小偉大。


ストーリー展開は正直凡庸か。
ただ、当時の農民の様子が忠実に再現されている気がする。

金次郎の妻が有能すぎる。

主演の合田さんがイケメンすぎる。
秦野市出身の誇り。
小田原市民会館にて鑑賞。
想像以上に良い!

上映館が限られていて、その規模からそこまで期待していなかったが、脚本、俳優さんが素晴らしくて何回も泣いた(ベテラン俳優さんもちょこっと出ているのが嬉しい)。

二宮尊徳への愛と小田原への愛が詰まった良き映画。
地元の人以外にも広まって欲しい。
71

71の感想・評価

-
今は消えてしまった倫理や精神を示している、真面目な映画
農民は徳を植えて育てる、積小為大、善も悪も一つの円の中へ…仕法のもとになった金次郎の精神を演者ひとりひとりが熱く伝えていて、涙が止まらなかった。
奥さんの愛と豊田様の改心も胸熱。前が見えない。
多くの人の心を動かした、まさに聖人だったんだなと…なによりもその人生と偉業を知れて良かった。
C

Cの感想・評価

4.5
田中泯さんが出ているから観に行ったが
すごく引き込まれて、素晴らしい映画だった!
二宮金次郎が銅像になった意味がはじめて分かった気がした。
全国的に広がって欲しい映画だと思う。
217 2019/6/21 東京都写真美術館
薪を背負いながらも本を手に勉強に励んだ少年、程度の認識だったけど、銅像まで作って讃えるべき偉業と人柄がよくわかった。
田んぼの穂波、それを作り出す人々の勤労が美しい。
一つの縁に絞ることでドラマとしても感動的。
日本人なら知っておきたい世界に誇れる聖人。
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