ナイン・ライブスの作品情報・感想・評価

「ナイン・ライブス」に投稿された感想・評価

スコットランド
大雪が降りしきるある日の夜のこと

古びたお屋敷に集う男女9人
ーー先祖代々お屋敷を所有する、裕福お坊っちゃま ティムの誕生日を祝うために久々仲間内で集まる
ーーまさか今夜
お屋敷内で仲間どうし殺しあうことになろうとは…。

では何故そんなことになってしまうのか
ーーそれは時代を遡り
お屋敷を手に入れるまでの歴史が関係しておりまして…

もともとこの屋敷が立つ土地の地主、彼の名前はマレー。
彼はイギリスへの反乱に加わり
反乱軍の一員として尽力したのだが
結果反乱軍は敗れてしまう
ーーその闘いに大きく貢献したとして
イギリス側の一員だったティムのご先祖は功績にとこのお屋敷を授かり
マレーは目玉をくり抜かれ処刑となったそうな。


きっかけは書斎の本棚を壊してしまい
壁の奥底に埃まみれとなって置かれてたとある本を手に取り開いてしまったこと
ーー本には屋敷に関すること、マレーに関することが記されており
本を手に取り読み始めた人の様子がおかしくなるところから殺戮の夜が開幕
ーあの目、空洞になっているあの目、
”私は戻ってきたぞ”と…。

マレーの霊による復讐劇
ーー英国人は生かしておかんと、
憑かれた人は次々と仲間を襲い始める…。

殺られる前に殺るか、
それともおとなしく殺られてしまうのか、
なぜにパリス・ヒルトンがジャケの目立つ位置にいるのか 笑
さあサバイバルのお時間です。

ジェイミー・ドーナンの妻であるアメリア・ワーナー
× ロージー・フェルナー
× ビビエン・ハーベイ
× パリス・ヒルトン
と当時の若手女優が共演する本作、
ドーナンの奥様はこの方なんだな〜、と
新たな発見でしたね。
パリス・ヒルトンが出てた事が印象的…!!
オカルトホラーなので意外と楽しめた気がする♪
シチュエーションホラーかと思ったら、まさかのオカルトホラー(笑)
パッケージにパリス出てますが、割と前半でお亡くなりになります(ギャラが高いからかな笑)
時間も短く2時間ドラマを観た方が確実w

まぁ興味のある方はどうぞです(笑)
大雪のため山奥の別荘の中に閉じ込められてしまった9人の男女。そんな彼らに過去に封印された忌まわしき呪いが突如襲いかかる。

密室系心理ホラーといっても緊迫感はほとんど感じられなかったし、流血も少ないので何だかホラー映画らしからぬ薄っぺらい人間ドラマを観ているような感じがした。つまらなくはないがもう少し捻りが欲しかったかも。

ライアン・シャープネルやデヴィッド・ニコルといった若手英国俳優&そこそこイケメンたちが拝めるのはありがたいけども。

にしてもパリス・ヒルトンが即退場したのは笑った。それとアメリア・ワーナーがかわいかったな~。
コレは酷い…。CASTにパリス・ヒルトンの名があげられているが、ものの10分程度で死亡(苦笑) 無理矢理こじつけられ、暴走するプロット。 独りよがりの妄想。何の捻りも見当たらない。 引き寄せられるシーンなども無く、観ながらにして、別な事を始めたくなってしまう。 ここまで魅力のない作品も珍しく、久々になんだよこれは…と思った作品。