レディ!レディ READY! LADYの作品情報・感想・評価

『レディ!レディ READY! LADY』に投稿された感想・評価

VHS版を購入。東北の田舎から出てきた薬師丸ひろ子扮する亮子が、桃井かおり扮する叔母の萌子のとこに転がり込むところから話は始まる。
亮子の恋人役に同年1月に名曲アルバム√5をリリースしたBARBEE BOYSの近藤敦が出演。
仲は悪くはないが、少し説教くさい叔母の萌子と自由奔放な亮子。
登場人物は少なく、非常にシンプルなドラマに無理やりとってつけたようなストーリー。
全体的に80年代らしいちょっとシャレた感じはする。特に萌子のマンションの部屋の雰囲気はとてもいい。
映画のBGMは良く、俺は事前にサントラCDを持っていた。なぜか、サントラにはない曲が4曲使われていたのは新鮮だった。
1980年代の薬師丸ひろ子の映画の中ではちょっと他より値段が高い作品。
まあ、レンタルやネットにあればそれで済むが。
一度見れば、いいという映画かな。
たくや

たくやの感想・評価

2.4
自由すぎる姪の薬師丸ひろ子とキャリア・ウーマンで固い叔母の桃井かおりの同棲が上手くいくはずがないのだが、バブル期の製作なので当時の生活風景が垣間見える。札束、ビリヤード、パソコン通信などのシーンは今の生活とはかけ離れている。
若い時の薬師丸ひろ子の自由奔放な姿が見られるのは一見の価値あり。
中身的には薬師丸の突飛な行動を繰り返してストーリーが意味不明。
げん

げんの感想・評価

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バブル真っ只中の勢いを感じる映画で何も考えず観られるのが楽しい。

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