原節子さんの衣装をカラーで見たかったなぁと思う。
伝統とか愛校とか、暴力の隠れ蓑にぴったりな価値観が横行している時代と地域の話。
7月19日は「戦後民主主義到来の日」で、1949年(昭和24年)に…
原作/石坂洋次郎『青い山脈』
監督/今井正
脚色/今井正 井手俊郎
港座六月上映会で前後篇をまとめて観ました。
「民主主義万歳!」を強調した内容で、現代の価値観から見れば性教育ビデオのような映…
『二十四の瞳』の高峰節子の足の怪我(それはある種のイニシエーションとして解釈され得る)につながる、原節子の怪我。しかし、原節子の足の怪我がどのように本作で機能しているかは、まだ不明。
それにしても…
戦後今だに残る戦争が生み出した淀みを批判せんと、田舎の女学校を舞台に繰り広げる社会派の映画だった。大義名分を盾にした嫌がらせや、事勿れ主義は見ていてやるせ無い。影に隠れた日本の悪しき面を痛烈に批判し…
>>続きを読む◯戦後の大ヒット作
◯杉葉子のデビュー作か。自由な感じでよい。原節子は進歩的な女教師。いいこと言うじゃないとかと思ってたけど、生徒に「顔が綺麗なこと以外取り柄がない」とか言っちゃダメよ笑。
◯封…
変しい変しい私の変人
📘あらすじ📕
女学生の新子は、駅前の商店で店番を
していた六助と知り合う。英語教師の
島崎は新子あてのラブレターを見せられ、
校医の沼田に相談する。
💌🚲、3.3
⭐️レ…
散々恋愛の古い価値観について批判しておきながら、あの終わり方はどうかと思う。その時代でしか通用しない啓蒙的な映画だろう。
セリフにもあったけど、話題の中心ではなく周りで論争が起きて問題が当事者から…