青い山脈の作品情報・感想・評価

青い山脈1949年製作の映画)

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.4

「青い山脈」に投稿された感想・評価

原節子さん、いつも以上にきれい。自分の意見を持っている役柄なのがよいと思った。
「映画で愉しむ 石坂洋次郎の世界」@神保町シアター
SHU

SHUの感想・評価

3.6
聞いたことのあった作品が「続」と合わせて神保町シアターでやっていたので。

原節子さん綺麗だな〜。
銀幕のスターだぁ〜。

「封建」!
戦中、戦後の感じを批判してたのかな?
面白かった!
歌のイメージから爽やか青春モノだと思ってたら、意外と人間関係ドロドロでした。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
はー?池部良が若さと爽やかさに溢れとるんだけど!
男と2人で仲よさそうに歩いてるだけで学校の名誉が!!って学校問題になる時代…
今井正監督作品の『青い山脈』+『続・青い山脈』の二部作を一気に鑑賞した。

石坂洋次郎の有名な原作であるものの、未読だったので、内容はこの映画を観てはじめて知った。

オーソドックスな古典的な青春映画であった。

前編は、女性教師の原節子が恋愛の自由さを女生徒たちの前で論じたことから起こる波紋を描く。

後編は、女性教師(原節子)が正しいか、生徒たちの姿勢が正しいかの審議が中心に描かれる。

原節子が綺麗であった。
吉永小百合のリメイク版よりこちらの方が面白かった。うろ覚えだけど、前・後編で尺が長い分、リメイク版にはなかったようなシーンがあった気がする。
原節子がめっちゃくちゃ美人。戦後すぐにこんな西洋的な美人が出てきたのって何気に興味深い。言い方はキツいけど良い先生なんだと思う。
新子さんはちょっと嫉妬されても仕方ないとこあるよなぁ、こまっしゃくれてるというか何というか。当時の倫理観ならなおのこと異端児。女学校5年生ということは大体16~17才か。
この時代は自己紹介で身長・体重言わないといけないの…?それとも自分に自信があるとかかな。
otom

otomの感想・評価

3.9
前後通して再鑑賞。学園ものでありがちな陰険さとあやふやな民主主義が露呈する作品ではあるものの、ひたすら健全。そしてきちんと東宝娯楽映画。善人原節子は清楚風より『白痴』の悪女風の方がやっぱり好きだ。主題歌と共に良作。
まゆ

まゆの感想・評価

3.0
大昔に読んだ遠藤周作の小説に登場する女の子がこの映画の若山セツ子さんの話をしていたのを覚えていたので見てみました。まさかの前編とは…。後編もテレビでやっていただきたかった…わざわざ借りてまでは見ないなあ。この時代に生まれたかったなあとか思うこともあったのですがこの時代はこの時代で面倒臭そうですね…女のいやらしさは今と変わらずな感じで。怖い怖い。でも爽やかなプラトニックな男女交際は羨ましいなあ。笑
ひよん

ひよんの感想・評価

3.5
沼田タケノコ。


古い作品なので、言葉が聞き取りづらいです。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0
いやぁ、女だけしか居ない学校は恐ろしい
「鋭いカミソリと切れ味の悪い鉈」というたとえに凄く納得してしまった
原節子さんが綺麗
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