青い山脈の作品情報・感想・評価・動画配信

『青い山脈』に投稿された感想・評価

原節子さんの衣装をカラーで見たかったなぁと思う。
伝統とか愛校とか、暴力の隠れ蓑にぴったりな価値観が横行している時代と地域の話。

7月19日は「戦後民主主義到来の日」で、1949年(昭和24年)に…

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原作/石坂洋次郎『青い山脈』
監督/今井正
脚色/今井正 井手俊郎

 港座六月上映会で前後篇をまとめて観ました。
 「民主主義万歳!」を強調した内容で、現代の価値観から見れば性教育ビデオのような映…

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3.5
青春もの

課題に立ち向かい乗り越える

戦後日本の、当時の雰囲気に触れられた気がする。

『二十四の瞳』の高峰節子の足の怪我(それはある種のイニシエーションとして解釈され得る)につながる、原節子の怪我。しかし、原節子の足の怪我がどのように本作で機能しているかは、まだ不明。

それにしても…

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戦後今だに残る戦争が生み出した淀みを批判せんと、田舎の女学校を舞台に繰り広げる社会派の映画だった。大義名分を盾にした嫌がらせや、事勿れ主義は見ていてやるせ無い。影に隠れた日本の悪しき面を痛烈に批判し…

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3.5
2017年の初見50本目。 主演二人とめがね(他の配役も全員)も良かったが、杉葉子の作品だな。「ほっぺ打たせる」ところ、見え見えだけど当時は斬新な表現だったかも? 今井正、凄い。
作品のテーマ・構造そのものがGHQの方針と驚くほど整合している戦後民主主義映画

理事会は名作コント
c5
3.5

◯戦後の大ヒット作

◯杉葉子のデビュー作か。自由な感じでよい。原節子は進歩的な女教師。いいこと言うじゃないとかと思ってたけど、生徒に「顔が綺麗なこと以外取り柄がない」とか言っちゃダメよ笑。

◯封…

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3.3

変しい変しい私の変人

📘あらすじ📕
女学生の新子は、駅前の商店で店番を
していた六助と知り合う。英語教師の
島崎は新子あてのラブレターを見せられ、
校医の沼田に相談する。

💌🚲、3.3

⭐️レ…

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3.5

散々恋愛の古い価値観について批判しておきながら、あの終わり方はどうかと思う。その時代でしか通用しない啓蒙的な映画だろう。

セリフにもあったけど、話題の中心ではなく周りで論争が起きて問題が当事者から…

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