時代やなぁ。
日本のスクリューボール・コメディ。
戦前の封建的な雰囲気が残る田舎町で民主化のために戦う女教師の話。
女子校ってこんな感じなん??側から見てる分にはこんなにおもろい話はないけど当事者や…
戦後四年目に大ヒットした元祖・昭和の青春ドラマ。前後編の前編。原作は日本国憲法の施行翌月から連載され民主主義の教科書とされた石坂洋次郎の同名小説(1947)。監督は社会派の巨匠・今井正。脚本は本作が…
>>続きを読む学校の名誉や自分たちが正しいと思えば人を傷つけて構わない「清く正しい乙女たち」の時代
今の感覚で見れば、集団ヒステリー、自己陶酔
…大日本国防婦人会は同じような思想だったのかな?
生徒に忖度する教…
「封建的な社会と闘う」
原節子演じるインテリ教師が、町の封建的な考えや行動と闘う作品
ヒステリックで、極端な考えを持つ少女たちと、それ焚き付ける教師。内部的に揉み消そうとする校長など、民主的で自…
カラオケでめっちゃ歌う青い山脈
吉永小百合版の映画の映像がカラオケ中に流れるけどストーリー知らずに歌いやったんやけど結構攻めたというか時代やなぁって内容なんやな笑
男は〜女はこうあるべきとか、戦争…
池部良目当てで予備知識ゼロで観てたんだけど、めっちゃ話途中で終わっちゃった!!これ続編観ないといかんやつ!!
前半の感想は、若山セツ子が可愛い、若山セツ子が可愛い、若山セツ子が可愛い、以上。終戦後の…
【まあまあ強めの原節子もいい】
何だか時代を感じる作品だが、恋愛やら女学生のいざこざ何かはいつも時代も一緒。嫉妬や妬みや羨ましさや正義感が無いまぜになった感情は普遍かと。
戦後まも無い日本で原節…
なんとなく青春映画だと思っていたら、だいぶ左寄りの内容だった。
しかも2部作の1部目ということで、本当に途中で終わってしまった。
現代の視点で批判するのはよくないというのはわかっているのだが、やは…