『二十四の瞳』の高峰節子の足の怪我(それはある種のイニシエーションとして解釈され得る)につながる、原節子の怪我。しかし、原節子の足の怪我がどのように本作で機能しているかは、まだ不明。
それにしても…
戦後今だに残る戦争が生み出した淀みを批判せんと、田舎の女学校を舞台に繰り広げる社会派の映画だった。大義名分を盾にした嫌がらせや、事勿れ主義は見ていてやるせ無い。影に隠れた日本の悪しき面を痛烈に批判し…
>>続きを読む◯戦後の大ヒット作
◯杉葉子のデビュー作か。自由な感じでよい。原節子は進歩的な女教師。いいこと言うじゃないとかと思ってたけど、生徒に「顔が綺麗なこと以外取り柄がない」とか言っちゃダメよ笑。
◯封…
変しい変しい私の変人
📘あらすじ📕
女学生の新子は、駅前の商店で店番を
していた六助と知り合う。英語教師の
島崎は新子あてのラブレターを見せられ、
校医の沼田に相談する。
💌🚲、3.3
⭐️レ…
散々恋愛の古い価値観について批判しておきながら、あの終わり方はどうかと思う。その時代でしか通用しない啓蒙的な映画だろう。
セリフにもあったけど、話題の中心ではなく周りで論争が起きて問題が当事者から…
時代やなぁ。
日本のスクリューボール・コメディ。
戦前の封建的な雰囲気が残る田舎町で民主化のために戦う女教師の話。
女子校ってこんな感じなん??側から見てる分にはこんなにおもろい話はないけど当事者や…
戦後四年目に大ヒットした元祖・昭和の青春ドラマ。前後編の前編。原作は日本国憲法の施行翌月から連載され民主主義の教科書とされた石坂洋次郎の同名小説(1947)。監督は社会派の巨匠・今井正。脚本は本作が…
>>続きを読む学校の名誉や自分たちが正しいと思えば人を傷つけて構わない「清く正しい乙女たち」の時代
今の感覚で見れば、集団ヒステリー、自己陶酔
…大日本国防婦人会は同じような思想だったのかな?
生徒に忖度する教…