青春の蹉跌の作品情報・感想・評価

『青春の蹉跌』に投稿された感想・評価

4.5
このレビューはネタバレを含みます

野心と面従腹背の映画。観たのはいつ頃だったろう、ここ10年以内に一度は観てると思うのだけど、忘れてしまった。
この映画はとにかくショーケンこと萩原健一で、こんなに魅力的なのかと思わせてくれてかなり好…

>>続きを読む
青
-
このレビューはネタバレを含みます

この時代のメロドラマだな…という感じがしてあまり興味を持てなかったのはわたしが学生運動なるものに全くおもい入れがないからだろうか もうここからどこにも行けず、何者にもなれず、ただ朽ちていくだけなのだ…

>>続きを読む
tim
-

すごく良かった。
結構じっとりしてたね、それが良い。

えんやーとっとえんやーとっとと口ずさむ声が耳に残る。

what to do next?という問いは彼のとって本当に重要なものだったように思う…

>>続きを読む

この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
細切れのカットで出来事を説明する演出に、全体的に空虚な雰囲気は独特で良い。割と寝てしまったけど。
エンヤトット〜エンヤトット〜で、なかなか歌詞に進めない行き詰まり感。蹉跌だ
かず
3.9

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.0

祝1000本目!

めっ…

>>続きを読む
3.7
じわじわ来ている

桃井かおりがふにゃふにゃで癖になる。

雪山で2人滑落していく様と境遇が重なって、最後はまともに歩けなくなっちゃう哀れ。
これも15年振り2回目。やはり神代辰巳の演出はねっとり感。ショーケンと桃井かおりが雪山の斜面をもつれ合いながら抱き合うあたりは素晴らしい。エンヤトット、エンヤトット。
目
4.0
鼻歌?が現実を見ていないみたいでよかった
ラスト嘘すぎるギャグなのかなんなのかわからんくてやめてほしい、上手く言えない魅力がある

あなたにおすすめの記事