やっぱり70年代のこういう映画は好きだわ。物語が失われた後に、どの生き方も選べなかった青年の話と言えるだろうか。型に嵌めすぎかしら?時代の空気感がめっちゃ出ている気がするし、このテーマ曲も好き。
…
てっきりアメフトに賭ける青春なのかと思ったら男女の話だった。やたら濡れ場が長いなと思ったら
上野から松本まで5時間かかる時代というのもあってなかなか時代を感じる
ホコ天の100円せびる女のシーンと…
【what to do next 】
神代辰巳監督、長谷川和彦脚本。
学生運動→アメフト部主力→司法試験…と学生生活の上流で過ごした江藤(ショーケン)。
二股→一方と婚約→一方は妊娠、そこから絵に…
アメフトで汗を流し、
学生運動を冷ややかに眺め、
司法試験の勉学に励む
この手の作品は「陽のあたる場所」を思い出す。きっと参考にしたに違いない。
「アフリカの光」がかなり残念であっただ…
野心と面従腹背の映画。観たのはいつ頃だったろう、ここ10年以内に一度は観てると思うのだけど、忘れてしまった。
この映画はとにかくショーケンこと萩原健一で、こんなに魅力的なのかと思わせてくれてかなり好…
この時代のメロドラマだな…という感じがしてあまり興味を持てなかったのはわたしが学生運動なるものに全くおもい入れがないからだろうか もうここからどこにも行けず、何者にもなれず、ただ朽ちていくだけなのだ…
>>続きを読むすごく良かった。
結構じっとりしてたね、それが良い。
えんやーとっとえんやーとっとと口ずさむ声が耳に残る。
what to do next?という問いは彼のとって本当に重要なものだったように思う…
この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…
>>続きを読む