野心と面従腹背の映画。観たのはいつ頃だったろう、ここ10年以内に一度は観てると思うのだけど、忘れてしまった。
この映画はとにかくショーケンこと萩原健一で、こんなに魅力的なのかと思わせてくれてかなり好…
この時代のメロドラマだな…という感じがしてあまり興味を持てなかったのはわたしが学生運動なるものに全くおもい入れがないからだろうか もうここからどこにも行けず、何者にもなれず、ただ朽ちていくだけなのだ…
>>続きを読むすごく良かった。
結構じっとりしてたね、それが良い。
えんやーとっとえんやーとっとと口ずさむ声が耳に残る。
what to do next?という問いは彼のとって本当に重要なものだったように思う…
この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.0
祝1000本目!
めっ…