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渇き
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目次

渇きが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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渇きが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

渇き

TSUTAYA DISCASで、『渇きはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

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  6. これで退会完了です。

『渇き』に投稿された感想・評価

まん
2.3
「なんだ、ただのどエロSMセッ○ス映画かー」と、そっちのスイッチをバチバチに入れて見てた

パク・チャヌクだからとても期待してたらそうでもなかったなー

ずっと、ぜんぶ中途半端、感が拭えない
⚪概要とあらすじ
人体実験によってバンパイアになった牧師と人妻との禁断の情事を叙情的かつ暴力的に描くスリラー作品。

伝染病の人体実験で奇跡的に助かった神父のサンヒョン(ソン・ガンホ)だったが、そのせいでバンパイアとなった運命に苦しんでいた。そんなある日、サンヒョンは友人ガンウ(シン・ハギュン)に再会し、その妻テジュ(キム・オクビィン)と強く惹かれ合うようになる。愛欲におぼれる二人は共謀し、ガンウの殺害を企て...。

⚪キャッチコピーとセリフ
“この愛、許し給え-”

「自殺はサタンのための殉教なんだ」

⚪感想
『オールドボーイ』や『お嬢さん』、『荊棘の秘密』、『親切なクムジャさん』で有名なパク・チャヌク監督の作品 。
この監督の作品は好きなものが多い。

初めての世界観。
ユーモアがありつつ不気味で美しく独特な世界観。
ファンタジーのようでホラーのようでスリラーのようで少しのエロ。
主人公が神父なだけあり宗教も少し絡む。

日本映画やハリウッド映画にないジメジメっとしながら生々しい映像はなんでなんだろう。

韓国映画でヴァンパイアなのも驚きだけど、ソン・ガンホがヴァンパイア演じているのにも驚き。
顔は違うけどソン・ガンホとキム・ユンソクが私の中でごっちゃになってる。
それにしてもソン・ガンホが演じるヴァンパイアのサンヒョンかっこよすぎてしんどい。伝染病でポツポツできるけど普段色白で目が死んでて美しすぎる。
裸体シーンも割とあった。

ヒロインのテジュを演じるキム・オクビンは前半と後半で顔と表情が全く違っていてびっくりした。
小悪魔感が可愛い。

バンパイアになるとピーターパンレベルで空中を移動できちゃうのが笑う。
異常な力も身について首絞めシーンが割とあった。

韓国映画って歴史系が多めのイメージがあるけど『新感染 ファイナル・エクスプレス』でゾンビ系とか『プリースト 悪魔を葬るもの』の悪魔系とかあって意外と幅広いし、クオリティも高くて面白い。

少し内容をすっ飛ばしているというかカットしてしまっているのではないかと思うくらい急に展開が変わる。
理解できるレベルだけど「ん?」って思ったりするかな。
前半、中盤、後半とかなり映画の雰囲気というか物語の流れが変わっていて楽しめた。

飲むシーンが多くて観ていると喉が渇く。

ソン・ガンホなら普通に噛まれて死ねるけどヴァンパイアにされてもいい。



⚪以下ネタバレ



ガンウを2人が殺したあとガンウの幽霊が見えるの怖すぎたけど面白さもある。
水みたいなベットは楽しそうだけど棺桶に水パンパンで閉じ込められたり、セックス中に間にいるのは迷惑すぎる。殺したのが悪いけどね。

まばたきと手だけで知らせるガンウの母にハラハラドキドキ。
YESの高速まばたきは普通にギャグ。

伏線というか自殺の概念や自殺すると地獄行き的なセリフが複数回の登場し、それがラストの結果になるのがおしゃれ。
少し『コンスタンティン』を思い出した。

神父だったが故に少しの奥手というか人を殺すこと、性的欲求に抵抗のあるサンヒョンとバンパイアに生まれ変わり自由奔放になったテジュのちょっと変わった愛が最高。

ラストの地獄で会おうとかもうたまらない。
生き延びようとトランクに隠れるテジュ、トランクを海に投げちゃうサンヒョン、車の下に寝るテジュ、車を動かすサンヒョン。最後はサンヒョンの靴を履き燃えて灰になる。
キュンキュン。

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(字幕)。
本作は、吸血鬼映画というジャンルの外形を借りながら、その内部で一貫して人間の倫理と欲望を問い続ける作品です。パク・チャヌク監督がここで見つめているのは、怪物そのものの恐怖というより、信仰や理性や道徳によって抑制されていた欲望が、肉体の側から反転して現れたとき、人間という存在がどのように変質していくのか、という問題だと思います。

主人公サンヒョンは、他者を救うために危険な医療実験へ志願する神父です。その自己犠牲的な姿勢は本物ですが、彼は奇跡的な生還の代償として、他者の血を必要とする身体へと変わってしまう。本作が興味深いのは、この吸血鬼化を神秘的な運命としてではなく、極めて即物的な身体の問題として捉えている点です。血を求めることは永遠の命のロマンではなく、依存に近い生理的欲求として提示される。だからこそサンヒョンの苦悩も、観念的な葛藤ではなく、精神と肉体のあいだに生じた具体的な裂け目として立ち上がっています。

そのうえで本作を決定的に動かしているのが、テジュという存在です。家父長制的な家庭のなかで抑圧されていた彼女は、サンヒョンとの関係を通して欲望に触れ、次第に変貌していきます。ただし本作は、その変化を単純な解放として描いてはいません。彼女は自由を得ると同時に、より本能に忠実な存在へと移行していく。罪悪感を抱えながら踏みとどまろうとするサンヒョンに対し、テジュはその制動装置そのものを外していく。この対照によって、本作は禁断の恋愛劇ではなく、倫理と本能の差異がむき出しになる破滅的な関係として展開していきます。

映像設計の緻密さも本作の大きな特徴です。古典的な吸血鬼映画に見られるゴシック的な意匠はほとんど排され、病院や住居といった現代的で閉鎖的な空間が主な舞台となる。そこに青や緑を基調とした冷たい色彩が重ねられることで、物語全体に乾いた不安と湿った欲望が同時に漂っています。さらに音響も印象的で、血をすする音や嚥下音の生々しさが、倫理や宗教の問題を常に肉体のレベルへ引き戻してくる。思想的な主題を扱いながら、感覚的な不快さを避けない設計が徹底されています。

一方で、本作が賛否を分けやすい作品であることも確かだと思います。暴力、性愛、宗教的モチーフ、ブラックユーモアがかなり激しく混ざり合っており、ジャンル的な運びは必ずしも整理されていません。前半で立ち上がる「司祭と吸血鬼」という倫理的な命題に対して、後半はより泥臭く、不穏で、時に滑稽さすら帯びた領域へと降りていく。このトーンの変化を、倫理の崩落を可視化するものとして受け取れるか、それとも散漫さとして受け取るかで、評価は大きく分かれそうです。よくできた吸血鬼映画というより、ジャンルを足場にした歪なメロドラマとして捉えたほうが、本作の本質には近いように思います。

それでも本作が強く残るのは、その混線を含めて押し切るだけの作家性があるからでしょう。パク・チャヌクはここで、信仰と欲望、救済と捕食、愛と共犯といった対立項をきれいに整理しません。むしろ、それらがひとつの身体の内部で矛盾したまま共存してしまうこと自体を描いている。その不快さも滑稽さも美しさも引き受けたうえで、最後にはひどく冷たいかたちで贖罪へと着地していく。その構造まで含めて、本作は非常に印象に残る一本でした。





※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。




























本作の中心には、「善を志向する精神」と「生き延びようとする肉体」がせめぎ合うとき、人間を人間たらしめるものは何か、という問いがあるように思います。サンヒョンは吸血鬼になったあとも、可能な限り倫理を維持しようとします。人を直接殺すことを避け、より罪の少ない方法で血を得ようとする。ただ、その時点ですでに彼の論理は破綻しており、本人だけがどうにか神父であろうとしている状態にすぎません。本作が鋭いのは、その中途半端な倫理を単純な美徳として扱わないところです。彼の良心は確かに残っているものの、その良心は現実を止める力にはなっていない。むしろその曖昧さが、より深い破局を招いていきます。

ここで重要になるのが、カンウ殺害以降に明確になっていく共犯の構造です。本作はそこから、吸血鬼映画としての側面以上に、罪を共有した男女の崩壊劇としての性格を強めていきます。亡霊の出現も単なるホラー演出ではなく、二人のあいだに入り込んでくる罪悪感と不信の可視化として機能していました。とりわけ、水に濡れて膨張したカンウがベッドの間に現れる場面は、恐怖と可笑しさが同時に立ち上がる、本作らしい場面だったと思います。罪は抽象的な観念としてではなく、不格好で、湿った現実として戻ってくる。その感触が、この映画の質感を決定づけていました。

そして、テジュの変貌が本作を単なる「堕落する神父の悲劇」で終わらせていません。彼女は被害者的な位置から始まりながら、後半ではむしろサンヒョン以上に純粋な捕食者へと変わっていきます。サンヒョンが吸血鬼になってもなお人間であろうとするのに対し、テジュは吸血鬼化によって初めて生を獲得したかのように見える。彼女にとってそれは呪いであると同時に、抑圧からの逸脱でもある。ただし本作は、その逸脱を無条件に肯定しません。彼女の自由はそのまま他者を食い潰す自由でもあるからです。この構図によって、本作は解放の物語であると同時に、その解放が暴力へ接続してしまう危うさも描いていました。

宗教的モチーフの転倒も本作の重要な軸です。ワインを「キリストの血」として飲む儀式を思えば、この映画において血が担わされている意味の反転はかなり象徴的です。救済の象徴であった血は、ここでは自己保存のための物理的な血液へと反転する。聖なる儀式は、俗なる延命へと変わる。サンヒョンが他者に奉仕する存在から、他者の血なしでは生きられない存在へと変質していく流れは、そのまま信仰の動揺ではなく、信仰が肉体に侵食されていく過程として読めます。

テントの場面も印象的でした。サンヒョンを神聖視する信者たちの前で、彼が自らを社会的に失墜させるような行動に出るあの場面は、かなり不快な印象を残します。ただ、あれは単なる奇行ではなく、自分を聖者として崇める群衆の幻想を自分の手で破壊する行為として見るべきなのでしょう。怪物になった自分をなおも救済の象徴として扱おうとする集団に対し、彼は最悪の仕方でその信仰を断ち切る。あの場面で起きているのは、偶像の破壊であり、自分自身の神話の解体でもあったように思います。

終盤、サンヒョンがテジュを道連れにして朝日へ向かう結末も象徴的です。ここでようやく彼は、外部の神や制度ではなく、自分自身の判断として倫理を引き受ける。つまり本作は、神父が神に救われる物語ではなく、神の不在あるいは沈黙のなかで、それでもなお自分の手で終わらせるしかない地点まで追い込まれた人間の物語だったのだと思います。その意味でラストは、自己犠牲であると同時に、ようやく成立した主体的な裁きでもありました。救済としてはかなり冷酷ですが、その冷酷さの中にだけ残る倫理があるようにも見えます。

総じて本作は、吸血鬼映画として見るとかなり癖の強い作品ですし、整った快作でもありません。長さやトーンの混線、過剰さの扱いには明確に好みが分かれると思います。ただ、その整理の悪さまで含めて、本作は欲望と罪悪感、信仰と肉体、解放と暴力がひとつの身体の内部でせめぎ合うときの醜さと悲しさを、かなり徹底して描いていたように思います。だからこそ後味は良くないのに、強く記憶に残る。パク・チャヌクのフィルモグラフィーの中でも、とりわけ湿度の高い、異様な手触りを持った一本でした。

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