初パクチャヌク〜
ティムバートンみたいな絵作りしてんだな
エッジの効いた色彩と夢の中みたいなCGの使い方が面白かった
食堂の壁紙とか、ポスターになってる監禁部屋のデザインとかはどこか90-00年代・…
全体的によくわからないながらも惹かれる作品だった。撮影なのか編集なのか、その絵面の作り方が面白かった。
主人公がサイボーグだったのも、それゆえにご飯を食べられなかったり、感情を消さなければならなかっ…
監督のやりたいことの変わらなさ コミュニケーション不全というのは規範になる選択肢がないことも指す 特性は切実さと言ってしまうとあまりにも無神経だがそういうどうしようもなさが行き着く先の話をずっとして…
>>続きを読む奇人変人たちの精神病院わけわかめ映画なんだけどバッキバキの撮影と編集で魅せるパクチャヌク節が効きまくってる。
パク・チャヌク監督作品。そろそろ監督の最新作が公開なのでこちらを見てみた。
まず本作は自…
なんだこれ 映像として楽しいがすぎた
鑑賞前は、予備知識なしでの鑑賞だったのもあって、いわゆる王道のプラトニック的なアプローチかと思いきや(最終的にはプラトニック以外のなにものでもないが)、あまり…
『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督が、精神クリニックを舞台に患者同士の恋を描いたファンタジック・ラブコメディ。妄想病患者の青年イルスンが入院している新世界精神クリニックに、自分のことをサイボー…
>>続きを読む究極の愛、二人だけの世界での愛、最果てまでいく。なんかパクチャヌクは同じテーマで撮ってるんだなぁ。『別れる決心』も『お嬢さん』も『渇き』も。相手を丸ごと受け入れてその世界に入ってずっと寄り添うという…
>>続きを読むパクチャヌク監督ってこんなショットなんだっていう驚き 映像は確かに優れてるけど殆どのショットが動きすぎててしんどかった
精神病院の話で変な人たちがわちゃわちゃしてる系なんだけど、まともな人間が出て…