自分もこんな風に生まれてきたのかも知れないと想像した。自身の出世に対する興味や嫌悪と日常の違和感が同居して、生きる事を肯定も否定もしたくなった。
食卓で行われるシーンは本当に呪い。用意した食事が全…
「親切な」というタイトルから、最初はほんわかした雰囲気から始まるのかなーと思いきや…むしろ不穏な空気感から始まった
刑務所内での親切なクムジャさんのシーンはビックリするほど短くて、タイトルから受ける…
長い時間をかけて復讐の準備をしていたのが印象的。
色彩や構図が美しく、重い内容なのにオシャレな雰囲気も感じる作品だった。
時系列が少し前後するため混乱する箇所もあるのだけど、ストーリー自体は理解で…