渇きの作品情報・感想・評価

「渇き」に投稿された感想・評価

顔夕

顔夕の感想・評価

3.6
ソンガンホ…細っw
水疱、流血、焼けただれる皮膚の描写が良かった。
シンハギュンが間に挟まってる濡れ場はシュールwあと八つ当たりパンチで街灯を折っちゃうソンガンホも面白かったw
途中から話がどこに向かってるのか掴めなくなってちょっと退屈してしまったけど、ラストシーンはじめ印象的なシーンが多かった。

激辛韓流映画100 24本目
やまう

やまうの感想・評価

4.0
性交中のソンガンホとキムオクビンの間にニヤニヤ顔のビチョビチョシンハギュンが挟まってたりするのにちゃんとエロいのがほんとパクチャヌク。

痛いとこは痛いし殺し方もちゃんとパクチャヌクしてるのにバンパイアお約束の跳躍とかが割と多くて冷める。

ケンショーて役初めて聞くなと思ったらドラの事か。

このレビューはネタバレを含みます

大好きパク・チャヌク監督作品。
先日観た「悪女」のキム・オクビンがこちらも主演で、10歳ほど若くてかわいらしい。
もう一人の主演で神父役のソン・ガンホの吸血鬼らしくない吸血チューチュースタイルや、二人の性交の間に入るシン・ハギュンの呪い?のシーンがコメディー調に感じ、復讐三部作と違った新たな一面を観た感じ。
でも、復讐三部作の方が好きかな。
ところで、ソン・ガンホもシン・ハギュンも「復讐者に憐れみを」に出てたんやね。
とゆーか、「悪女」の黒幕がシン・ハギュンやん。韓国映画、特にパク・チャヌク作品はキャスト被り過ぎ〜
n

nの感想・評価

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ガンホさんの演技は言わずもがな、物語が進むにつれて美しさに磨きがかかっていくキム・オクビンの姿に窒息しそうになった、、鮮血が似合う女優さんは貴重。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.6
そ、ソンガンホが痩せた!悪い映画なんかでは全くないんだけど、なんだろう、間延び感があったのが残念だなあ。

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
自宅(CS放送)にて鑑賞。韓国産、原題"박쥐(蝙蝠)"。P.チャヌク製作・監督・(共同)脚本。'09年カンヌ国際映画祭の審査員賞受賞作。エログロナンセンス取り揃えた不思議な一作で、決して嫌いではないが、何と評して良いのか判らない。白い部屋のシーン、美しいく他にも印象的なシーン有り。演じるK.オクビンの魅力も然る事乍ら、フラストレーションが堪ると下着姿で街内を走るユニークな“テジュ”のキャラが佳い。彼女がこの物語を引っ張って行くが、ダラダラと冗長気味に続く展開は監督自身の迷いを感じる。60/100点。

・鑑賞日:2012年5月6日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
韓国の名監督パクチャヌクが描いたヴァンパイア映画。

古き良きヴァンパイア映画は愛故の悲劇を題材にした物語が多く、ライトな物からヘビーなものまで数多くある。

この作品は後者。現代社会におけるヴァンパイアの在り方を哲学的に描いた王道の物語。
なので、最近の流行りの激しいアクションは無く韓国特有の愛憎劇だ。良く言えば胸糞悪くなる。(韓国映画に敬意を込めて)

ストーリーの進め方に無理がなく、むしろ納得してしまうほどリアル。
けっきょくは人間も化け物も同じく愚かな生き物ということを人間愛溢れた表現で綺麗にまとめている。
血みどろで観るに耐えないかと思ったが、全然許容範囲。
むしろもっと残酷な描写でも良かったかも。
キムオクビンが素晴らしい。魅力的な小悪魔で惚れた男をダメにして本能のまま血を求める彼女はとっても美しい。
吸血鬼として生まれ変わるシーンや、神に仕える身でありながら、己の欲のために人を殺し、血を吸い、生きてきた日々へのせめてもの報い、または尊い存在である日光に浄化されることを示唆しているであろうラストの素晴らしさなどあるが、途中途中笑えるシーンが出てきたり吸血鬼映画だからといって決してお上品で美しいというわけではなく、所詮人間の延長線、欲望むき出しのジメジメしたモノになるあたりさすがとしか言いようがない笑
トヨキ

トヨキの感想・評価

3.6
平凡かつ無機質な生活が続く毎日から、バンパイアになったことで生活に潤いを取り戻す女の話。パクチャヌクのバンパイアというファンタジー要素を用いた作品。コメディチックになってたり、でも締めるところではロマンティックに。やっぱり最高だったんだけど、設定がわかんない所が多々あり。でもまぁ生から死への流れの描写は目を背けたくなるほど良い。そして泣ける。最後にキム・オクビンはゲロ可愛い。
ニニ

ニニの感想・評価

2.0
この映画、英題が『Thirst』となっていて邦題はその訳のようだけど、韓国語の原題『박쥐』は知らない単語だったので調べたところ『こうもり』という意味らしい。

邦題も『こうもり』でもイケそうだけど、『渇き/Thirst』はただ血に飢えているのではなく渇愛的な含みも感じられるので人間の欲望を描いた内容と相俟って良く考えたものだと思った。
前から思ってたけど映画の英題って誰が考えるんだろう?
各国の映画監督がみんな英語堪能なわけじゃなかろうし。

正直私には難しい映画でよくわからない部分も多く、そのくせオチは途中で読めてしまったりしたけど、そこに至るまでの持って行き方は全く読めず引き付けられた。
あんなに血を見せる必要ってあるんだろうか? 

エンドロールを見ながら何とも言えず哀しくなる映画だった。

※2010年02月20日mixiより抜粋
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