シビルの部屋~ヤング・エマニエル~のネタバレレビュー・内容・結末

『シビルの部屋~ヤング・エマニエル~』に投稿されたネタバレ・内容・結末


今月末より劇場公開が予定されているネリー・カプラン監督特集に向け、予習として鑑賞。

本作は、フランス=西ドイツ合作による青春ドラマで、多感な少女の性をユーモラスかつ皮肉を込めて描いた作品。原作は…

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めっちゃええやないかい。

「準備完了よ」までのシーンで慌ててる2人がとても可愛くて笑えた。

ラスト4分でこれどうやっていろいろ回収するんだ!?って思ったけど、オチだからといって壮大である必要もな…

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「エマニエル夫人」の原作者ということでなるほど。ハチャメチャな性を描いているけど露骨なポルノにはならず、むしろメアリー・シェリーから続く出版界(というよりも社会)の女性蔑視を主軸に置いていて面白いな…

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号外/

「本屋の主人が万引きした少女の才能に目をつけ開眼させた」からと言って

出版された本が『ポルノ』名義で出してるにもかかわらず本屋、街中、テレビにまで大々的に並び貼られ放送されることはないだ…

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フランス人の自由の考え方がすごい!最後に傷つけあって愛情を確かめ合う場面はちょっとうらやましい。

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