見たことない年頃のカトリーヌ・ドヌーヴだったから見たことない女の人に見えた。喪に服してる人間がいちばん色っぽいよねー、色というものよくわかってないけど。やっぱ死の香りと性の香りは近しいものなのではな…
>>続きを読む母親を亡くした美しい少女は、知り合いの初老紳士に引き取られる。最初は父親然として振る舞う紳士だったが、次第に男女としての関係を求めるようになる。やがて自我に目覚めた女は、知り合った若い男と駆け落ちす…
>>続きを読む映画は、両親を失った若いトリスターナが、中年紳士ドン・ロペの庇護下で暮らし始めるところから物語は展開する。彼は初こそ父親のように振る舞うが、やがてその態度は歪み、彼女への支配欲と独占欲があらわになっ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
ルイス・ブニュエル監督が撮りカトリーヌ・ドヌーヴが演じる愛憎劇。
終盤に向け徐々にエスカレートする彼女の冷酷さと憎悪が、対照的にフェルナンド・レイの肉体的凋落を加速させ…
ルイス・ブニュエル監督にとって最後のスペイン映画となった、カトリーヌ・ドヌーヴとの2度目のタッグ作。
1920年代スペイン・トレド。母の死後、初老の没落貴族に養女として引き取られた若い女性が、街で…
相変わらず見ててむずむずするブニュエル映画。単に変なメロドラマなのかもしれないけど。
ラストの振り返りで謎かけモードブースト。歩き去るシーンは序盤には無いけど、歩いて来て始まって歩き去って終わり。…
4/1 この映画、名のみ記憶にあったが、ブニュエルものとは知らなかったので、見ることにした。昔テレビで影山民夫がブニュってましたよ、と言っていたような、ブニュってるブニュエル映画ではなく、”普通の”…
>>続きを読む両親が早くに亡くなったトリスターナは、初老のロペに引き取られ、その保護下に置かれた。執拗に拘束し、自由を奪うロペはトリスターナを事実上の妻にした。
ロペから逃れられないトリスターナの憎悪
カトリー…