哀しみのトリスターナの作品情報・感想・評価・動画配信

『哀しみのトリスターナ』に投稿された感想・評価

BOB
3.5

ルイス・ブニュエル監督にとって最後のスペイン映画となった、カトリーヌ・ドヌーヴとの2度目のタッグ作。

1920年代スペイン・トレド。母の死後、初老の没落貴族に養女として引き取られた若い女性が、街で…

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さわ
2.0
ずっと違和感が維持されるのすげー。「悪夢でも夢を見られるだけいい、死者は見られない。」👍
c
3.0

相変わらず見ててむずむずするブニュエル映画。単に変なメロドラマなのかもしれないけど。

何故廊下を歩き続けるのか、何故その夜に死ぬのか、死に方コントだし。さらにラストの振り返りで謎かけモードブースト…

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Ryusei
3.5
このレビューはネタバレを含みます
ロペというキモジジイに人生の半分以上を束縛され、ようやく愛する人と添い遂げたと思っても病の前に幸せは崩れ去る。人格も豹変していく。
ものすごい虚脱感に襲われる映画だった。
3.4

4/1 この映画、名のみ記憶にあったが、ブニュエルものとは知らなかったので、見ることにした。昔テレビで影山民夫がブニュってましたよ、と言っていたような、ブニュってるブニュエル映画ではなく、”普通の”…

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cuumma
3.6

両親が早くに亡くなったトリスターナは、初老のロペに引き取られ、その保護下に置かれた。執拗に拘束し、自由を奪うロペはトリスターナを事実上の妻にした。

ロペから逃れられないトリスターナの憎悪
カトリー…

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93

なんか、、、

とりあえずカトリーヌ・ドヌーブが綺麗ってことで!

学生時代、雑誌ぴあを片手に東京・飯田橋の佳作座を訪れ、これを鑑賞した記憶は微かに残っているものの肝心の内容を少しも覚えていない有様。はて、同時上映は何だったろう?トリュフォーの「突然炎のごとく」だっ…

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このレビューはネタバレを含みます
脚を切断してからの表情すごい
一番無理なジジイだったかも
「優しくなれば優しくなるほど憎くなる」それはそう
ゆ
-

死で始まり死で終わる映画。
人は死なないことを選べないように、
自ら選んでいるようで全てが選ばされていて、
まるで最後の最後まで、それまでのどの瞬間においても、本当の意味で"自由"ではなかったと突き…

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