おじさま作家に夢中になる若い女と、彼女に執着する若造ぼっちゃまとの三角関係がだるい前半だったけど、ぼっちゃまが暴走して相手を銃殺したあたりから一気に緊張感!待ってましたのシャブロル感♪
身体真っ二…
これまでの淡々とした映像からはかけ離れたギラギラのラストシーンが最高!浮きまくってるけどこうなるのが必然であるようにも見えるのが変な映画だなあ。タイトルそのままの比喩を丸ごと一つのシーンで見せ場にし…
>>続きを読む若い美女に溺れる作家おじ。ほ〜んと思ってたらシャブロルなのでそれで終わるわけがなく…切れ味鋭いラストに痺れた。リュディビーヌ・サニエが天使すぎ。レストランで京都の話してる日本人エキストラの会話が気に…
>>続きを読む教養たっぷりなおじさんに飛びつき、
辛い時に近くにいた男で妥協し、
最後にはその文化人と金持ち(特に男の母親)の両方から、見せ物にされて捨てられる。
彼女の白痴美に、少しの距離感もなくただ嬉々とし…
日仏学院でのクロード・シャブロル特集として上映され、個人的に4本目として見た。2007年に公開された本作は、監督の最後から2番目の作品なことのもあり、成熟しているのと同時に親しみのある現代の映画に近…
>>続きを読むもうおじいさんと若い女性のラブシーンを見ること自体が苦痛で、何度やめてくれと思ったことか。純粋に好きになることなんてあるのかなと疑問ばかり浮かんで、全然気持ちが乗らなかった。作家でそんなに年取ってる…
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